3月17日、18日にかけて大阪府大阪市内の焼き鳥店で食事をした6~63歳の男女18人が下痢や嘔吐、発熱などの症状を訴えました。
患者らは、唐揚げや焼き鳥などのコース料理を食べていたとのことです。
患者18人に共通する食事が当該飲食店の食事であることや、一部の患者からノロウイルスが検出されたことなどから、当該飲食店を原因とする食中毒と断定されました。
市は店に対し、22日から23日までの2日間、営業停止としました。
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