4月28日、京都府舞鶴市の飲食店で販売された仕出し弁当を食べた32歳~56歳の7人が、下痢や嘔吐などの症状を訴えました。うち6人の便からノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。
仕出し弁当には、オムレツや鶏のステーキなどが入っていたとのことです。
保健所は当該飲食店を3日間の営業停止処分としました。
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。
厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
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