【ノロウイルス】仕出し寿司 13人食中毒 新潟県

3月1日と3日にかけて、新潟県村上市内の葬儀場で提供された仕出し寿司を食べた20代から70代の男女13人が、下痢や発熱、嘔吐などの症状を訴えました。

検査の結果、患者6人と調理従事者1人の便からノロウイルスが検出されたとのことです。

保健所は患者が共通して食べていたものが、仕出し寿司に限られることなどから、これらを原因とする食中毒と断定し、仕出し寿司を提供した飲食店を2日間の営業停止処分としました。

 

食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。

厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。

 

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