【ノロウイルス】感染性胃腸炎 保育施設 園児ら29人 岩手

岩手県内の保育施設において、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が集団発生しました。

県によると、10月28日から11月4日にかけて、県央保健所管内にある保育施設の園児26人と職員3人の計29人が、嘔吐や下痢などの症状を訴えました。

検査の結果、5人からノロウイルスが検出されたとのことです。

これまでに、重症者や入院した人はおらず、症状の出た人は回復傾向にあるということです。

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