【食中毒】ノロウイルス 無許可営業店の弁当 茨城

11月1日、茨城県阿見町の仕出し弁当店が製造した弁当を食べた男性29人が、下痢や腹痛などの症状を訴えました。

うち26人と調理者1人の便などからノロウイルスが検出されました。

当該業者は、食品衛生法に基づく営業許可を取っていない無許可営業店であったとのことです。

保健所の指導に従い、当該業者は5日から営業を停止しています。
 
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。

厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
 

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