異物検査・異臭検査【異物混入・臭気】

【7/29~7/31】異物検査(EDX分析)特急対応休止のお知らせ
平素より弊社をご利用いただき、誠にありがとうございます。

異物検査に使用しておりますEDX(エネルギー分散型X線分析装置)の定期点検を実施するため、下記期間中は異物検査(簡易検査+EDX分析)の特急対応を休止させていただきます。

■点検期間
2026年7月29日(水)~7月31日(金)

■対象
異物検査(簡易検査+EDX分析)通常対応受付しております。
異物検査(簡易検査+EDX分析)特急対応休止させていただきます。

なお、通常対応での異物検査(簡易検査+EDX分析)は、点検期間中も通常どおり受付しております。

お客様にはご不便をお掛けいたしますが、検査品質の維持・向上のため、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

異物・異臭検査

異物検査最短翌営業日で報告可能!

異臭分析食品の主要な悪臭成分150成分に対応!

食品の異物混入・異臭発生の原因究明、クレーム対応に役立つ検査です。

「異物検査」の場合、特急対応でのご依頼で、より素早いご報告が可能です。

◎翌営業日メール報告可能

検査・分析のご依頼はこちらから

ご依頼はこちら

検査・分析項目に迷われる方は、お気軽にご相談ください!

専門の担当者がご提案致します。また、数量やご依頼の頻度により別途お見積りも可能です。

まずは無料で相談・お見積り

異物の種類に応じた検査方法をお選び頂けます。

◎年間1,700検体以上の受入実績◎

異物混入時の対応や対策にも、ぜひお役立てください。

検査方法を迷われるお客様は、お気軽に弊社にお問い合わせください。

クレームの内容によっては、微生物検査等その他の検査も実施可能です。

検査をお急ぎのお客様は、特急対応でご依頼ください。より素早いご報告が可能です。

◎翌営業日メール報告可能

 

異臭検査 | 食品の異臭原因となる150成分を厳選し、一斉検査を実施

食品の異臭クレームや異臭原因の解明にお役に立ちます。(臭いの検査)

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料金、検査内容、手続きの情報をまとめて確認できます。

9 items

Price List

異物検査・異臭検査(異常品) 料金表(検査項目一覧)

検査項目、期間、必要量、料金を一覧で確認できます。

17項目

異物検査

検査項目ご依頼分析方法検査期間必要量料金(税込)PDF
異物検査(簡易検査-顕微鏡観察)ご依頼異物の種類による4 営業日11,000円
異物検査(簡易検査-顕微鏡観察)ご依頼特急対応(※ご連絡および依頼書の特記事項欄に記載する)1 営業日22,000円
異物検査(簡易検査+FT-IR同定)ご依頼FT-IR4 営業日27,500円
異物検査(簡易検査+FT-IR同定)ご依頼特急対応(※ご連絡および依頼書の特記事項欄に記載する)1 営業日55,000円
異物検査(簡易検査+EDX分析)ご依頼EDX4 営業日27,500円
異物検査(簡易検査+EDX分析)ご依頼特急対応(※ご連絡および依頼書の特記事項欄に記載する)1 営業日55,000円
異物検査(簡易検査+微生物同定)ご依頼培養法11 営業日22,000円
異物検査(簡易検査+カビ同定)ご依頼培養法14 営業日22,000円
異物検査(簡易検査+ICP分析)ご依頼ICP-MS7 営業日27,500円
異物検査(簡易+FT-IR比較・同定)ご依頼FT-IR4 営業日44,000円
TOF-MSによる成分差異解析(要相談)ご依頼TOF-MS10 営業日55,000円PDFを開く
合成着色料検査・分析(LC-QTOF)ご依頼LC-QTOF法5-10 営業日お問い合わせ下さい33,000円
内容異物検査(要相談)ご依頼検体の種類による11 営業日27,500円
マイクロプラスチック検査 食塩・飲料水等(要相談)ご依頼簡易顕微鏡検査等7 営業日11,000円
マイクロプラスチック検査 食塩・飲料水等(物質同定ー要相談)ご依頼簡易顕微鏡検査、FT-IR検査等要相談※27,500円~
肉種判別検査ご依頼リアルタイムPCR法6 営業日33,000円

※ご相談は「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせ下さい。

異臭検査

検査項目ご依頼分析方法検査期間必要量料金(税込)
異臭検査(食品対象150成分)ご依頼GC/MS/MS法10 営業日50g以上(1g未満でも実績があります。少量の場合はご相談ください。)正常品と異常品の比較検査:税込44,000円・3検体以上 :税込22,000円( 1検体追加毎)・1検体のみ :税込27,500円(報告書に考察や評価は記載されません) ※異常品と正常品の比較検査が基本となります。比較品がない場合を除き、比較検査をご依頼ください。

※正常品と異常品の比較検査:税込44,000円、3検体以上 :税込22,000円( 1検体追加毎)、1検体のみ :税込27,500円(報告書に考察や評価は記載されません)

※異常品と正常品の比較検査が基本となります。比較品がない場合を除き、比較検査をご依頼ください。

異物検査【検査項目の選び方】

異常品の種類と検査選択図

【異物混入】食品へ混入した動物毛の見分け方~検査機関が徹底解説!

異物検査の特長

異物の簡易検査

顕微鏡観察(簡易検査の基本となります)

顕微鏡による目視により、混入した異物が何であるか観察します。

・ 繊維状の異物 → 髪の毛、動物の毛、化学繊維、植物の一部etc…

・ 昆虫の部位 → どのような昆虫か種類の特定

その他、金属片、木片、生物由来の異物など様々な異物を専門知識で見分けます。

ヒトの毛 ヒトの毛
ネズミの毛 ネズミの毛
豚の毛 豚の毛

その他の簡易検査

・ 昆虫類のカタラーゼ試験 → 加熱の有無などの推定が可能です。カタラーゼ試験の結果によって、異物混入のタイミングの判断に役立つ可能性があります。

・ 燃焼試験 → 燃焼の仕方や燃焼時に発生するにおいで物質推定

培養試験

・ 細菌、真菌(カビ)など推定 (培養後、同定試験)

  → どのような特性を持つ細菌種・カビなのかを推定可能

機器検査

簡易検査では、プラスチック類の種類、金属の種類、有機物の種類までは
判定できないことが多く、その場合下記の機器による検査が有効です

FT-IR分析 有機物(プラスチック、油脂・・・その他)の解析に向いています。

比較品との相同性や、データベース照会による推定が出来ます。

EDX解析 無機物(金属片、ガラスなど)の解析に向いています。

金属の組成比から金属種の推定が出来ます。

FT-IR

FT-IR

その他の異物検査(一例)

官能試験と機器検査により、正常品とクレーム品の性質を判断します。

・ 差異分析  → LC-TOFMSにより2サンプル間の成分比較を行います

・ 金属片などはICP-MSを用いた元素分析(構成金属の同定)も行う事ができます

・ 残留農薬やカビ毒、食品添加物等の化学物質の検査も可能です

・ 獣医による病理組織鑑定も行うことができます

 

【簡易検査】と【機器検査】の報告内容

【簡易検査】では顕微鏡観察による視覚情報(見た目)からおおまかな内容分類をご報告

【機器検査】では見た目ではわからない成分・組成まで測定し、ご報告いたします。

【簡易検査】と【機器検査】の報告内容例
簡易検査 機器検査
異物(固形) プラスチック片 ポリエチレン(PE)、ポロプロピレン(PP)、アクリルなど
金属片 鉄、ステンレス、歯の詰め物など
異物(繊維) 化学繊維 ポリアミド(ナイロン)、ポリエステルなど
人毛・獣毛

異物の簡易検査と機器検査の報告内容

異物検査(マイクロスコープ)のご紹介

特定可能な異物混入(一例)

特定可能な異物混入(一例)

  • 鉱物・金属片 (石、陶器、ガラス、鉄、ステンレス、歯の詰め物など)
  • プラスチック類 (PE、PP、PA、PETなど)
  • 繊維 (人毛・獣毛、化学繊維(ナイロン、ポリエステルなど))
  • 植物片、生体由来物質 (植物部位、花粉、骨、油脂類など)
  • 昆虫類 (サンプル部位により可能であれば昆虫種まで異物を推定)
  • カビ、微生物 (真菌(カビ)、酵母など培養により菌種の推定可能)
  • その他一部化学物質 (農薬、薬品、合成着色料など)etc…
  • 食品への異物混入ではどんな異物が多いの?

    食品中の異物として確認されるものは、主に原材料由来のものと、原材料に由来しないものに分けられます。

    弊社では特に下記の異物が多く確認されます。

  • 原料由来のもの(成分の焦げや、使用している野菜などがプラスチックなどの異物と勘違いされるなど)
  • カビまたは細菌類
  • プラスチック類
  • 昆虫類
  • 金属片
  • >>食品への異物混入 どんな異物が多いの?

    異臭検査の特長

    弊社で実施している異臭検査は、基本的に異常品と正常品の比較から異臭成分の原因を調査する検査です。検査結果は、「臭い強度(相対定量値/閾値)」でご報告し、ヒトが感じる臭いを数値化し、評価することが大きな特徴となっています。

    1検体のみの検査でも承れますが、異臭成分か否かの判断が困難なため、報告書にコメントや考察の記載がないことをご了承ください。

    異臭検査結果報告書例

    異臭検査費用

    正常品と異常品の比較検査:税込44,000円、3検体以上:税込22,000円( 1検体追加毎)

    1検体のみ:税込27,500円(報告書に考察や評価は記載されません)

    ※異臭検査は異常品と正常品の比較検査が基本となります。比較品がない場合を除き、比較検査をご依頼ください。

    注意事項

    検査部位や異物の特徴(色、形など)を必ずご記載

    検査品をセロテープ等で貼り付けてしまうと、剥がす際に異物が破損する等、鑑別に影響を及ぼす可能性があります。

    セロハンテープ等は使用せずに、ビニール袋(チャック付き)を使用して検査品をお送り下さい。

    腐敗しやすい検査品は、冷蔵または冷凍にてお送りください。

    お申し込みの際は、検査部位や異物の特徴(色、形など)を必ずご記載ください。

    まずはお気軽にご相談ください。

    異臭品と正常品の臭気を比較する検査

    ●本検査は、基本的に異臭品と正常品の臭気を比較する検査です。1検体でも実施可能ですが、比較品がない場合には結果の考察を控えさせていただきます。

    ●輸送中に腐敗する可能性のあるものは冷蔵もしくは冷凍でご送付ください。

    ●容器から検体への移香を防ぐため、可能であれば検体をアルミ箔で覆ってご送付ください。

    ●検体が液体の場合には、容器としてペットボトルをご使用いただいても構いませんが、その際には匂いがない容器を使用し、キャップをビニールやガムテープで覆わずにご送付ください。

    ●検体をプラスチックフィルムや梱包箱に入れる際には、容器内に匂いがないことを確認の上、ご使用ください。

    異物成分分析(TOF/MS)のご紹介

    ご依頼の流れ

    ご依頼フォーム入力後の自動返信メールを印刷し、検体に同封して発送してください。

    ■検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。

    検体送付先: 〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21

    (株)食環境衛生研究所  TEL : 027-230-3411

    ■温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。

    ■検体受領は弊社営業日(土・日・祝・年末年始休業日等を除く)のみとなります。

    ■初めてご利用のお客様はこちらもご確認下さい→「新規等お申し込みの場合のお支払いについて

    異物検査・異臭検査に関するコラム

    新規等お申し込みの場合のお支払いについて

    初回お取引のお客様の場合は、検体受領後2営業日以内に御請求書を発行させていただきます。お手元に届き次第ご入金ください。

    お振込み手数料は、お客様負担となりますので、予めご了承ください。

    ※御報告書発行の際にご入金の確認をさせていただきます。

     
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