【食中毒】ノロウイルス 豚や牛のロース肉弁当 鹿児島

9月17日、鹿児島県鹿児島市の弁当店が提供した弁当を食べた16人が下痢や吐気などの症状を訴え、うち12人の便からノロウイルスが検出されました。

弁当には豚や牛のロース肉が入っており、同市の会合用に参加者に提供されていたものであり、参加者やその家族が翌日までに食べていたとのことです。

症状がでた16人は全員快方に向かっているとのことです。
 
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。

厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
 

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