【ノロウイルス】感染性胃腸炎 高齢者施設 岩手

12月11日、岩手県は大船渡保健所管内の高齢者施設で、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が集団発生したことを発表しました。

入所者や職員の計16人が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。

保健所の調査の結果、症状のある4人からノロウイルスが検出されましたが、重症者はいないとのことです。

県は手洗いの徹底など、感染対策をするよう呼びかけています。
 
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。

厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
 
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