【ノロウイルス】集団食中毒 刺身や天ぷら 千葉

12月8日、千葉県東金市の飲食店で食事をした15~77歳の男女25人が、下痢や発熱などの症状を訴えました。患者と従業員の便からノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。

県によると、患者は前菜や刺身、天ぷらなどを食べていたとのことです。

患者らは全員快方に向かっているとのことです。
 
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。

厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。

 

冬季になり、ノロウイルスによる食中毒事例が多発しています。

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