【ノロウイルス】園児ら69人が集団感染 岩手盛岡

岩手県盛岡市の教育・保育施設において感染性胃腸炎の集団発生があったことが判明しました。

園児68人と職員1人の計69人が嘔吐や下痢などの症状を訴え、保健所の調査の結果、ノロウイルスが検出されたとのことです。

重症者はおらず、症状のでた人は回復または回復傾向にあるとのことです。

感染経路の調査において、排泄処理後の手洗いや消毒に一部不十分な点があったと推察されているとのことです。

市は、手洗いや嘔吐物処理時の注意点など、感染対策を呼びかけています。
 
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。

厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
 
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