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食環境衛生研究所からのお知らせを掲載しています。
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すべてのお知らせ 97ページ目
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【コラム】生食用食肉における腸内細菌科菌群について
以前は飲食店でも提供され、よく食べられていた生の牛肉。ユッケや牛刺し、お好きだった方も多いと思います。しかし平成 23 年4月に腸管出血性大腸菌による食中毒が発
【異物混入】新潟県 小学校給食 金属片混入
新潟県の小学校で給食を食べた男子児童が口の中を軽い怪我をしました。 男子児童の口の中に入っていたのは、長さ1.5cmの金属片で、野菜断裁機のふた損傷が原因でした
【コラム】【異物検査】ミスジハエトリ-虫の同定トレーニング8
※こちらのコラムには虫の写真があります。苦手な方はブラウザバックをおすすめします。 食品検査課のKです。 会社の近くで虫が採取できたので、前回に引き続き同定
【カビ毒】デオキシニバレノール検出の小麦が給食のせんべい汁に
宮城県気仙沼市の市立小中学校12校の給食で、食品衛生法の基準値を超えるカビ毒が検出された小麦を使用していたと発表しました。納入した県学校給食会に情報が来ていたが
【コラム】アフラトキシン:その① ~アフラトキシンの概要及び日本での基準値~
アフラトキシとは アフラトキシンは、1960年に英国で発生した、飼料に使われたピーナッツ油が汚染されて、七面鳥の大量死が発生した事件の原因物質として発見され、主
【コラム】【犬フィラリア】蚊の飼育から感染幼虫(L3幼虫)の回収まで
犬フィラリア症は蚊を媒介として犬の体内に犬糸状虫が侵入することで引き起こされる病気です。 犬フィラリア症感染犬の血液を吸血した蚊が、他の犬を吸血した際に感染が広
【カビ毒】とうもろこしからアフラトキシン検出
アメリカから輸入されたとうもろこしから、アフラトキシンが検出されました。 アフラトキシンは、「アスペルギルス・フラバス」、「アスペルギルス・パラジチカス」、
【コラム】ノロウイルス感染:二枚貝の食中毒リスク
朝晩寒い日々がやってきましたね。 みなさま、今年はもう鍋を食べましたか?? 筆者はまだ一度しか食べられておらず、鍋料理が恋しい日々を過ごしております。 鍋料
【食中毒】茨城県 りんご園でO157食中毒 2人が集中治療室(ICU)へ
11月5日、茨城県の果樹園でりんごを試食した12人が下痢や腹痛などの症状を訴え、患者の便から病原性大腸菌O157が検出されたことから食中毒と断定されました。 症
【コラム】今一度再認識を!!~正しい“手洗いうがい消毒”をしよう~
11月に入り急に寒くなってきましたね。これからもっと寒くなる一方で、インフルエンザやノロウイルス等の感染症の発生も増えてくる時季となっていきます。皆さんは対策バ
【コラム】細菌感染症への最大の武器“抗菌薬”を効果的に選択するために・・・
抗菌薬とは細菌を壊したり、増えるのを抑えたりする薬のことを指します。 微生物の代謝又は増殖機構の一部に選択的に作用し、微生物の発育・増殖を阻止する(静菌作用)か
【カビ毒】岩手県産小麦からカビ毒検出 製品自主回収
11月28日、JAいわては県産小麦の「ナンブコムギ」から基準値を超えるカビ毒(デオキシニバレノール、DON)が検出されたと発表しました。 カビ毒が検出された小麦