【ノロウイルス】食中毒 弁当 ヒレカツやコロッケ 福島郡山

12月7日、福島県郡山市の飲食店が製造した弁当を食べた男性3人が、下痢や吐気、発熱などの症状を訴えました。

男性3人と店の従業員3人の計6人から、ノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。

男性3人が食べた弁当には、ヒレカツやコロッケ、キャベツなどが入っていたとのことです。

患者らは快方に向かっているとのことです。

 

食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。

厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。

 

冬季になり、ノロウイルスによる食中毒事例が多発しています。

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