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雑誌掲載情報
食環境衛生研究所が雑誌や専門誌に掲載された情報をまとめています。
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専門誌や業界紙で取り上げられた情報を、テーマ別に整理しています。
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新着掲載情報 6ページ目
更新日が新しい記事から順に掲載しています。
今年も暑くなります-カビ対策の準備と注意- 2022年5月号
カビ毒による生産成績への影響は季節を問わず1年中の被害になっています。しかし、どこの農場でも実際のカビ毒被害については結構曖昧で、あまり気にしていないのが実情で
サーコワクチンを取り巻く状況。 2022年6月号
現在、単体ワクチンや混合ワクチンなど、複数社からサーコウイルスワクチンは販売されています。養豚業界に多大な影響を与えてきたサーコウイルスの被害は、このワクチンの
水の恩恵 2022年7月号
全国的に気温が上昇し、各地域で夏日、真夏日を記録しています。今年も暑い夏がやって来ました。暑熱が影響する繁殖成績、生産成績の低迷は毎年の課題となっていますが、そ
今年は特に要注意(飼料品質とカビの汚染) 2022年8月号
暑い夏がやって来ました。夏は暑いのが当たり前だとは思いますが、今年はさらに高い湿気(高温多湿の気候)によって、気温が30℃を越さない日でもジメジメした不快な環境
残暑と秋季・冬季に向けた準備 2022年10月号
今年は全国的な猛暑、酷暑となり、かなり厳しい夏になりました。初秋に入ってもその暑熱の影響がやむことはなく、残暑として続いている地域は多いことと思います。 皆さん
オリモノを考える 2022年11月号
暑かった夏が過ぎ去り、季節は秋になり、冬を迎えようとしています。秋季は夏季の暑熱の影響を受けた種豚群の体調が崩れやすい季節とも言われます。又、豚熱ワクチン接種の
PRRSとサーコウイルス2型と細菌疾病 2022年12月号
近年、いままでは抑えられていたPRRSやサーコウイルス2型による被害の報告をよく耳にします。関与しているウイルス疾病はPRRSやサーコウイルス2型、それと同時に
兎年に思いを込めて、明けましておめでとうございます。 2023年1月号
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。 昨年は円安や戦争、新型コロナウイルスなどの影響によって、物価高騰、燃料や飼料の高騰、建築資材や
格付け条件の変更ー売りを強くするために 2023年2月号
今年1月から枝肉取引規格の重量範囲の引き上げがスタートしました。今までの「上」規格65㎏~80㎏から新しい「上」規格68㎏~83㎏に引き上げられた形です。この規
「10年後にあるべき養豚産業の姿」完成版 2023年3月号
時代がどう変わっても、決して変わらないものがあると思います。それを私は衣・食・住の3つだと考えています。養豚業はこの中の“食”を支えるとても貴重な産業となってい
ここ最近のかじり行動 2023年4月号
かじる行為は昔から見られる豚の異常行動であり、発育停滞や疾病併発による事故の増加だけではなく、出荷豚自体の販売価値も著しく低下させ、経営に多大な損失を与えるとて
消化器系疾患と薬剤について 2023年5月号
消消化器系疾患の対応に、飼料添加薬剤、飲水用薬剤、注射薬剤などをメインで使用している農場が多々見られます。ここの全てが問題となることではありませんが、元々消化器