カビ毒検査・分析【低価格】 費用は19,800円(税込)

カビ毒分析

カビ毒検査・分析は食の安全の証

低価格で多くのカビ毒を検査・分析できる、カビ毒一斉プランがおすすめ 33,000円(税込)~

食品衛生法上ではアフラトキシン、デオキシ二バレノールがモニタリング必須項目

カビが生育した食品の安全性確認にもご利用可能

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6 items

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カビ毒検査 料金表(検査項目一覧)

検査項目、期間、必要量、料金を一覧で確認できます。

22項目

カビ毒検査・分析

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g33,000円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g33,000円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g49,500円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g52,250円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g55,000円
LC/MS/MS法
ご依頼15 営業日100g110,000円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g23,100円
LC/MS/MS法
ご依頼10 営業日100g42,900円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g19,800円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g19,800円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g19,800円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g19,800円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g19,800円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g19,800円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g19,800円
HPLC法及びLC/MS/MS 法
ご依頼休止中
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g33,000円
ご依頼10 営業日66,000円
ご依頼10 営業日55,000円
LC/MS/MS法
ご依頼10 営業日100g25,300円
LC/MS/MS 法
ご依頼10 営業日100g程度22,000円
ご依頼お問い合わせください。 ※検体によっては 分析できない場合がございます。25g以上110,000円

※ご相談は「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせ下さい。

カビ毒検査・分析の内容

カビ毒(マイコトキシン)とは、カビが食品・飼料などの有機物を分解する際に生産する物質のうち、人体・家畜にとって有害なものを指します。

その特徴として

・ カビが生育できる環境ならどこでも発生する危険がある。

・ 汚染源がカビなので、増殖し、広がる可能性もある。

・ 農薬などと比較し、生体毒性の強い物が多い。

・ 殺菌で菌は死んでも、カビ毒は食品中に残ることが多い。

など、とても厄介な性質を持っています。

原因が特定しづらいことからも軽視されがちですが、食品、飼料ともに、今は世界各国で

規制値が見直され、世界的にも重要な監視項目となっていくものと予想されます。

そのような背景のもと、弊社でもカビ毒の個別検査・分析を以前より実施しておりましたが、規制値の変化等に伴い、より低価格で多くのカビ毒を検査・分析できる、カビ毒一斉分析プランをご用意いたしました。是非お気軽にご利用下さい。

カビ毒の検査の画像

カビ毒の影響・・・

カビ毒による動物への諸症状
項目 産生菌 主な症状
総アフラトキシン(B1 B2 G1 G2の和) アスペルギルス属 強い発癌性(人間)成長抑制、肝臓障害、免疫低下
デオキシニバレノール フザリウム属 嘔吐、胃腸炎症、皮膚炎、免疫低下
T2トキシン
ゼアラレノン 生殖器腫大、繫殖障害、子宮脱
オクラトキシンA アスペルギルス属
ペニシリウム属
腎炎、免疫低下
フモニシン フザリウム属 肺水腫、肝臓障害、食欲不振
パツリン アスペルギルス属
ペニシリウム属
消化管出血・潰瘍、
体重増加抑制

カビ毒の規制値・・・

食品(食品衛生法・暫定値より)
項目 要注意食品 残留基準値
総アフラトキシン(B1,B2,G1,G2) 穀類・豆類・種実類 10 μg/kg
アフラトキシンM1 0.5 µg/kg
デオキシニバレノール(DON) 小麦 1.0mg/kg
パツリン りんご 0.050 ppm


※なお、弊社の定量下限値は国内の基準値に対応した定量下限値になっております。

海外向けのご依頼の場合は、分析不可の場合もございますのでお問い合わせください。

飼料(農水省 最終改正日:2021年1月13日)
項目 飼料 基準値
アフラトキシンB1 搾乳の用に供する牛、めん羊及び山羊に給与される配合飼料 カビ毒の指導基準
0.01ppm
反すう動物(ほ乳期のものを除く。牛、めん羊及び山羊にあっては、搾乳の用に供するものを除く。)、豚(ほ乳期のものを除く。)、鶏(幼すう及びブロイラー前期のものを除く。)及びうずらに給与される配合飼料及びとうもろこし カビ毒の管理基準
0.02ppm
反すう動物(ほ乳期のものに限る。)、豚(ほ乳期のものに限る。)及び鶏(幼すう及びブロイラー前期のものに限る。)に給与される配合飼料 カビ毒の管理基準
0.01ppm
デオキシニバレノール(DON) 家畜(反すう動物(ほ乳期のものを除く。)を除く。)及び家きんに給与される飼料 カビ毒の管理基準
1 mg/kg
反すう動物(ほ乳期のものを除く。)に給与される配合飼料 カビ毒の管理基準
3 mg/kg
反すう動物(ほ乳期のものを除く。)に給与される飼料(配合飼料を除く。) カビ毒の管理基準
4 mg/kg
ゼアラレノン(ZEN) 家畜及び家きんに給与される飼料(配合飼料を除く。) カビ毒の管理基準
1 mg/kg
家畜及び家きんに給与される配合飼料 カビ毒の管理基準
0.5 mg/kg
フモニシン(FB1+FB2+FB3) 家畜及び家きんに給与される配合飼料 カビ毒の管理基準
4 mg/kg

カビ毒検査・分析に関する動画

カビ毒の検査・分析対象

《カビ毒要注意食品》
※ 玄米、小麦、トウモロコシ等の穀物類と、その加工品
※ コーヒー豆、アーモンド、落花生等の豆類と、その加工品
※ りんごとジュース等りんごの加工品(パツリンのみ)
※ カビ毒に汚染された飼料(穀物類)を食した畜産生産物(牛・豚・鶏)

カビ毒に関するコラム

カビ毒に関するコラムの一覧です。

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ご依頼フォーム入力後の自動返信メールを印刷し、検体に同封して発送してください。

■検体は宅配便等で弊社までお送り下さい。送料はお客様負担となります。

検体送付先: 〒379-2107 群馬県前橋市荒口町561-21

(株)食環境衛生研究所  TEL : 027-230-3411

■温度変化の影響を受けやすいものは、冷蔵指定でお願いいたします。

■検体受領は弊社営業日(土・日・祝・年末年始休業日等を除く)のみとなります。

■初めてご利用のお客様はこちらもご確認下さい→「新規等お申し込みの場合のお支払いについて

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