迅速な検査で養殖現場や種苗の健康管理をサポートします。

健康な魚の育成のため、病原体の早期発見および対策が大切です。

病原体の早期発見で、感染拡大を防ぎます。

必要な抗菌性物質を選択することができるため、また不要な抗菌性物質の使用を防ぐことができるため、コストの無駄を減らせます。

検査・分析のご依頼はこちらから

ご依頼はこちら

検査・分析項目に迷われる方は、お気軽にご相談ください!

専門の担当者がご提案致します。また、数量やご依頼の頻度により別途お見積りも可能です。

まずは無料で相談・お見積り

魚病検査バナー

Quick Access

すぐに情報を取得する

料金、検査内容、手続きの情報をまとめて確認できます。

6 items

Price List

魚病検査 料金表(検査項目一覧)

検査項目、期間、必要量、料金を一覧で確認できます。

9項目

魚病検査

この表は左右にスクロールして閲覧できます。
検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
PCR法
ご依頼10 営業日6,600円
菌分離
ご依頼10 営業日22,000円
ディスク法(14薬剤)
ご依頼10 営業日6,600円
LAMP法
ご依頼5 営業日6,600円
LAMP法
ご依頼5 営業日6,600円
PCR法
ご依頼10 営業日6,600円
PCR法
ご依頼10 営業日6,600円
PCR法
ご依頼10 営業日6,600円
ご依頼5 営業日5,500円

検査内容

近年、畜水産分野において薬剤耐性菌対策が活発化しており、平成28年4月、国をあげた薬剤耐性対策アクションプランが決定されました。

水産分野では、令和5年5月31日に、新アクションプラン「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2023-2027)の策定に基づく薬剤耐性対策の推進について」(農林水産省消費・安全局長)が通知され、平成30年1月1日から、水産用抗菌剤を使用する際の獣医師、薬事監視員、魚類防疫員等の専門家による指導体制が強化され、より抗菌性物質の適正かつ有効な使用が重要視されます。

このような状況で、魚類の細菌分離及び同定、薬剤感受性試験を実施することは、本当に必要な時のみ抗菌性物質を使用する上で非常に有効です。

検査の特徴

細菌検査

解剖所見を観察し、よく問題となる海水魚の細菌疾病について菌分離及び同定を実施します。

薬剤感受性試験

細菌検査で分離された細菌について、水産分野で使用される薬剤の感受性試験を実施します。

コイヘルペスウイルス(KHV)病

解剖所見を観察し、遺伝子検査を実施します。

検査のメリット

細菌検査では、魚に不調をきたしている病原菌を特定することができます。弊社で実施可能な細菌は「料金表」の詳細欄からご確認ください。
また、薬剤感受性を調べることで、抗菌剤の適正使用につながります。

ウイルス検査では、魚類に大きな被害が出る病原体の早期発見を行うことができます。

このような時にご利用ください

  • 有効な抗菌性物質を選択したい場合
  • 現在抗菌性物質を使用しているが改善が見られない場合
  • 治療による改善がみられるが、事故が後を絶たない場合
  • 新規等お申し込みの場合のお支払いについて

    初回お取引のお客様の場合は、検体受領後2営業日以内に御請求書を発行させていただきます。お手元に届き次第ご入金ください。

    お振込み手数料は、お客様負担となりますので、予めご了承ください。

    ※御報告書発行の際にご入金の確認をさせていただきます。

    Search

    検査項目を検索する

    項目名や成分名から関連する検査を探せます。

    お問い合わせ・ご依頼はこちら

    Contact Us

    私たち食環境衛生研究所にお任せください。
    食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

    各種検査依頼

    検査の依頼をご希望の方は
    こちら

    ご相談・お問い合わせ

    各種検査をご検討されている方は
    こちら

    よくあるご質問

    分からないことがあれば
    こちら