ホワイトスポット病(WSD)
検査概要
- 検査項目
- ホワイトスポット病(WSD)
- 英名
- White spot disease
- 別名
- ―
- 分析方法
- PCR法
- 分析期間
- 10 営業日
- 検体必要量
- ―
- 料金
- 6,600 円
説明
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本ウイルスは中国、台湾、日本、韓国、東南アジア、南アジア、地中海地方、中近東、南北アメリカ大陸に分布し、
養殖対象のクルマエビ類や海産、汽水産および淡水産のエビ類、カニ類、ザリガニを含む80種類を超える十脚目甲殻類が宿主となる。
発症から3~10日以内に100%の死亡率となる。
こんな時にお使い下さい
車エビの体表に白い斑点が形成されたとき、エビが大量死し始めたとき、ウイルスの有無を確認したいとき
補足説明 & 担当より一言
本ウイルスも死亡率が高く伝播速度も早いため、早期の発見が大切となります。
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