クドア・セプテンプンクタータ
| 検査項目 | クドア・セプテンプンクタータ |
|---|---|
| 英名 | Kudoa septempunctata |
| 分析方法 | LAMP法 |
| 分析期間 | 5 営業日 |
| 検体必要量 | ー |
| 料金 | 6,600 円 |
説明
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主にヒラメの筋肉に寄生する寄生虫です。
寄生しても外観や行動に変化が見られません。
クドア・セプテンプンクタータ(Kudoa septempunctata)は、主にヒラメ(ウマヅラハギやクサフグでも確認されている)の筋肉に寄生する粘液胞子虫類の一種です。
この微小な寄生虫(約10マイクロメートル)は肉眼では見えず、特に生食用のヒラメに関連して食中毒の原因となることがあります。
クドアの生活環は完全には解明されていませんが、環形動物(海水ではゴカイなど)と魚類の間を行き来すると考えられています。
魚から魚への直接感染はないとされており、ヒトには寄生しません。
(注)5尾まで所見確認を含む
こんな時にお使い下さい
補足説明 & 担当より一言
ヒトがこの寄生虫を大量に摂取すると、嘔吐・下痢を引き起こしますが、多くの場合は24時間以内に症状は治まります。
LAMP法(Loop-mediated Isothermal Amplification)はPCR法の一種であり、ウイルスRNAやDNAを直接検出する検査法です。感染初期段階の微量なウイルスも検出することが出来ます。
LAMP法は特定の遺伝子配列をターゲットにして増幅するため、他のウイルスや細菌と混同することなく、正確な診断が可能です。また、従来のウイルスを細胞に感染させる培養法とは異なり、非常に迅速かつ特異性の高い検査が可能となります。
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