豚/抗体検査

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豚 抗体検査

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豚/抗体検査 料金表(検査項目一覧)

検査項目、期間、必要量、料金を一覧で確認できます。

31項目

豚/抗体検査

検査項目 / 分析方法ご依頼検査期間必要量料金(税込)
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日50μL2,200円
蛍光抗体法(IFA)
ご依頼8~10 営業日50μL1,650円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日100μL1,980円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日50μL1,540円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日50μL2,200円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼10 営業日100μL1,760円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日50μL1,430円
凝集反応(AG)
ご依頼8~10 営業日500μL880円
顕微鏡下凝集試験(MAT)
ご依頼15~20 営業日1000μL8,800円
補体結合反応(CF)
ご依頼10 営業日300μL1,210円
補体結合反応(CF)
ご依頼10 営業日300μL1,210円
補体結合反応(CF)
ご依頼10 営業日300μL1,210円
補体結合反応(CF)
ご依頼10 営業日300μL1,210円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日50μL1,650円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日50μL1,650円
補体結合反応(CF)
ご依頼10 営業日250μL1,430円
寒天ゲル内沈降反応(AGP)
ご依頼8~10 営業日200μL880円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日50μL1,430円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日150μL8,800円
生菌凝集反応(WP)
ご依頼8~10 営業日200μL880円
赤血球凝集抑制反応(HI)
ご依頼8~10 営業日250μL1,210円
赤血球凝集抑制反応(HI)
ご依頼8~10 営業日250μL1,210円
中和反応(NT)
ご依頼10~15 営業日250μL1,650円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日50μL2,200円
中和反応(NT)
ご依頼10~15 営業日250μL1,430円
赤血球凝集抑制反応(HI)
ご依頼10~15 営業日500μL1,320円
赤血球凝集抑制反応(HI)
ご依頼10 営業日250μL880円
赤血球凝集抑制反応(HI)
ご依頼8~10 営業日250μL880円
中和反応(NT)
ご依頼10~15 営業日300μL1,430円
Latex
ご依頼8~10 営業日200μL1,210円
酵素標識抗体法(ELISA)
ご依頼8~10 営業日250μL1,430円

※検査数、項目数により検査期間が変動することがあります。

※当社はISO17025の手順に則って検査を行っているため検査期間については時間を要しております。

検査内容と方法

酵素標識抗体法(ELISA)

本検査は、ごくわずかな血清で、多数の検体の免疫反応を迅速に測定できるのが特徴です。結果は吸光度による明確な数値で表され、一定の基準値以上を陽性と判定するため、客観的で精度の高い診断が可能です。
酵素標識抗体法(ELISA)画像

寒天ゲル内沈降反応(AGP)

本検査では、抗原抗体反応によって寒天ゲル内に現れる白い線(沈降線)の有無をチェックします。この線が確認された場合を「抗体陽性」と判定し、個体ごとに「陽性・陰性」の結果を表示します。農場での適切な衛生管理や、感染症対策の指標としてご活用いただけます。

赤血球凝集抑制反応(HI)

ウイルスが赤血球をくっつける性質を、血液中の抗体がどれだけ邪魔(抑制)できるかを調べる検査です。血清を段階的に薄めて測定し、抗体の強さを「HI抗体価(倍率)」という指標で判定します。

中和抗体反応(NT)

血清中のウイルスの感染性を失わせる能力(中和活性)を測定する検査です。他の簡易検査に比べ、『実際に病気を跳ね返せる力』がどれくらいあるかを知ることができるのが大きな強みです。

補体結合反応(CF)

免疫に関わる「補体」という成分の性質を利用し、抗体の量を数値として測る検査です。血清を段階的に薄めて調べることで、感染の有無だけでなく、病気の勢いや進行状況を把握できます。

定量凝集反応(AG)

病原体と抗体が「くっついて塊(かたまり)になる」性質を利用した検査です。血清を段階的に薄めて調べることで、体の中にどれくらいの抗体量があるかを数値化します。特別な機器を使わずに判定できるため、多くの検体を迅速に検査し、病気の疑いがあるものを「ふるい分け」できるのが強みです。

生菌凝集反応(WP)

「抗原抗体反応」の仕組みを用い、生きた菌が血液成分とくっついて塊になる現象を捉える検査です。血清の希釈倍率をもとに抗体の濃度を測定し、現在の汚染状況を数値として可視化します。

蛍光抗体法(IFA)

抗原あるいは抗原感染細胞を使用し、蛍光標識抗体を蛍光顕微鏡で確認。群間の陽性率などで判定。

ラテックス凝集反応(Latex)

人工の小さな粒子(ラテックス)を使い、病原体と出会うと「肉眼でもわかる塊」を作る性質を利用した検査です。複雑な前処理や特別な検査機器を必要とせず、スピーディーに結果(陽性・陰性)を判定できます。大量の検体を短時間で効率よく判定したいスクリーニング(ふるい分け)に最適な検査です。

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