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食環研コラム
食と環境、衛生に関するコラムを掲載しています。
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新着コラム 21ページ目
検査現場の知見をもとに、実務で確認しやすい形でまとめています。
新型コロナ 変異株「ニンバス」|マスクはするべき?正しく着用して防ごう
新型コロナウイルスの終息や、夏の酷暑によりマスクを着用される方が減ってきました。 そんななか、現在、全国の新型コロナウイルスの感染者数が8週連続で増加しており、
プラジクアンテル検査開始しました!|残留動物用医薬品検査
食環境衛生研究所では、動物用医薬品「プラジクアンテル」の残留検査を行っております。 今回と次回の2回にわたり、プラジクアンテルについての紹介をしていきたいと思い
【E型肝炎】豚のレバ刺しを食べるのは危険?いつから禁止になったの?
2015年6月より豚のお肉や内臓を「生食用」として販売・提供することが禁止へ 2015年6月より、食品衛生法に基づき豚のお肉や内臓を「生食用」として販売・提供す
マダニ予防!犬の散歩は虫除けスプレーや服で対策!SFTSは犬から人へも感染
愛犬との散歩は、飼い主にとってかけがえのない時間ですよね。 しかし、その楽しい時間には、私たちの目には見えにくい、思わぬ危険が潜んでいることをご存知でしょうか?
マダニに注意!SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について解説
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生が年々増加しています。 SFTSは人だけでなく、イヌ・ネコにも感染する病気です。ご自身と大切なペットの命を守るため、草
致死率も高く危険!?ダニが媒介するSFTSウイルス
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、ウイルスを保有しているフタトゲチマダニ等のマダニに直接噛まれること、もしくは、マダニに噛まれて感染した動物(野生、屋外で
マダニの画像や写真│ヤケヒョウヒダニ、トコジラミ(南京虫)と比較
近頃、多数の感染・死亡事例が報告されているSFTSですが、SFTSはSFTSウイルスを保有するマダニに吸血されるなどにより感染する感染症です。 SFTSへの感染
【異物検査】マミジロハエトリ-虫の同定トレーニング92
※こちらのコラムには虫の写真があります。苦手な方はブラウザバックをおすすめします。 会社の近くで虫が採取できたので、前回に引き続き同定を行っていきたいと思い
豚胸膜肺炎|症状・感染経路・予防方法を解説します
豚胸膜肺炎はActinobacillus pleuropneumoniae (以下App)によって引き起こされる感染症です。 世界各国で多発し、養豚産業に甚大な
【異物検査】チョウバエ-虫の同定トレーニング95
※こちらのコラムには虫の写真があります。苦手な方はブラウザバックをおすすめします。 会社の近くで虫が採取できたので、前回に引き続き同定を行っていきたいと思い
PFASについての基準値の算出
前回のコラムではPFASの毒性の評価の実際について解説をしましたが、基準値を設定した詳細な背景について解説をします。 詳細は下記の様に耐容一日摂取量(TDI
O157は酵素基質培地で「大腸菌」として検出されない?
酵素基質培地は、微生物が持つ特定の酵素の活性を利用して、菌の種類を識別する培地です。 大腸菌群や大腸菌の検出では、主に以下の2つの酵素が指標とされています。