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食環研コラム
食と環境、衛生に関するコラムを掲載しています。
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新着コラム 52ページ目
検査現場の知見をもとに、実務で確認しやすい形でまとめています。
ISO規格とは ?製品の規格とマネジメントシステムの規格?
はじめに ISOとは、スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関International Organization for Standardization(国際
食中毒|セレウス菌の予防と特徴とは?
セレウス菌とは? セレウス菌(Bacillus cereus)は土の中や水の中など自然界に広く存在する通性嫌気性菌(酸素のない状態でも存在できる菌)で、食中毒の
免疫力を高めるLPS食材
LPSとは? 「リポポリサッカライド(Lipopolysaccharide)」の略称で、日本語では「糖脂質」や「リポ多糖」と呼ばれます。名前の通り糖と脂質が結合
補体結合反応(CF)の原理と方法
イムノアッセイ② 補体結合反応(CF)てなに? 補体結合反応(Complement fixation test :CFと略す)とは抗原と抗体の結合物に補体が結合
食中毒 リステリア菌の症状と予防法
「リステリア菌」をご存知でしょうか?国内では、リステリア菌による食中毒事例はほとんど報告がないため、あまりなじみのない方もいらっしゃるかと思います。 しかしなが
微生物検査におけるオートクレーブ滅菌
微生物検査には欠かせないオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)ですが、正しく使用しないと滅菌不良を引き起こしてしまいます。今回は滅菌不良を防止するための基本的な対策を
アフラトキシン:その③~飼料の分析(精製)~
はじめに 弊社では飼料の精製方法に関して、多機能カラムとイムノアフィニティカラムを使用して精製操作を行っております。 多機能カラム 逆相樹脂、陰イオン交換樹
脂質・脂肪酸の適切な摂取量は? ~不飽和脂肪酸編~
まえがき 脂質は重要なエネルギー供給源であり、細胞膜や生理活性物質の構成成分でもあります。脂肪酸はその脂質の一部を構成しており、体内で合成することが出来ず、食事
アフラトキシン:その②~飼料の分析(飼料の粉砕・抽出)~
はじめに 飼料の粉砕は、精度良く、分析結果を出すためにはとても重要な要素となります。 弊社ではある程度水分のある加工品、生体試料(肉及び.魚)、乾燥飼料などを粉
生食用食肉における腸内細菌科菌群について
以前は飲食店でも提供され、よく食べられていた生の牛肉。ユッケや牛刺し、お好きだった方も多いと思います。しかし平成 23 年4月に腸管出血性大腸菌による食中毒が発
アフラトキシン:その① ~アフラトキシンの概要及び日本での基準値~
アフラトキシとは アフラトキシンは、1960年に英国で発生した、飼料に使われたピーナッツ油が汚染されて、七面鳥の大量死が発生した事件の原因物質として発見され、主
ビタミンEが多く含まれる食材と摂取方法
ビタミンEが多く含む食材と留意点 ビタミンはほとんど体内でつくられることはないため、食品から摂取する必要があります。下表にビタミンEが多く含まれる食材とこれらを