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えの用語

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2026.07.13 05:19

えの用語

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エシセイエン

壊死性炎

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えしせいえん
炎症のなかで、組織・細胞の壊死が滲出性変化や増殖性変化に比べて強く浮黷髀鼾№ェあり、壊死性炎と呼ぶ。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エシセイコウナイエン

壊死性口内炎

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えしせいこうないえん
粘膜病症候群(牛)、伝染性鼻気管炎(牛)、牛疫等に継発し、フゾバクテリウム・ネクロフォラム(壊死桿菌)の感染による口粘膜の急性炎症で、2週~3か月齢以内の子牛に多く、栄養障害時に感受性が高く、衛生状態の悪い牛舎で多く、冬期の舎飼時や肥育牛舎で多発する。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エシセイチツエン

壊死性膣炎

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えしせいちつえん
一般に膣腔は病原体に対して防御力が比較的強いが、ときに外傷に続発する非特異性感染により糜爛を生じ、膣粘膜、筋層にまで達する化膿性炎を起こし、さらに壊死・壊疽にまで進むことがある。難産や動物間の咬傷などに継続し、牛、豚、犬、猫などにみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エシセイニュウボウエン

壊死性乳房炎

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えしせいにゅうぼうえん
滲出性乳房炎の経過中に乳房の主な動脈に血栓を生じ、そのため末梢部の組織に限局性の壊死を起こす。病巣は大小さまざまで、しばしば出血性病変を伴っており、血腫が原因となることもある。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エシセイヘントウエン

壊死性扁桃炎

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えしせいへんとうえん
壊死の著明な扁桃炎で、豚コレラ、炭疽などでは重篤な壊死性繊維素性扁桃炎、壊死桿菌症では深部に凝固壊死巣を生ずる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エシセイリンパセツエン

壊死性リンパ節炎

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えしせいりんぱせつえん
壊死性変化が優勢なリンパ節の炎症をいい、壊死は巣状ないしび慢性広範囲に及ぶものまでさまざまである。牛の伝染性鼻気管炎、馬のウイルス性鼻肺炎、豚コレラ、猫の汎白血球減少症など、種々の感染病、放射線照射、ベンゾール中毒などでみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エソ

壊疽

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えそ
壊死に陥った組織が腐敗菌の増殖や外界の影響によって黒色を呈する場合をいい、外界に接し死物寄生菌に汚染されやすい部位に起こる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エソセイカイヨウ

壊疽性潰瘍

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えそせいかいよう
潰瘍面に壊疽性事象が加わった場合をいい、家畜が長期間横臥を続けて生ずる褥創はこれに入る。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エソセイコウナイエン

壊疽性口内炎

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えそせいこうないえん
粘膜病症候群(牛)、伝染性鼻気管炎(牛)、牛疫等に継発し、フゾバクテリウム・ネクロフォラムの感染による口腔粘膜の急性炎症。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エソセイチョウエン

壊疽性腸炎

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えそせいちょうえん
腸粘膜が壊死に陥り、さらに細菌感染を受け、腐敗性変化を伴う重篤な症状を呈する腸炎。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エソセイニュウボウエン

壊疽性乳房炎

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えそせいにゅうぼうえん
大腸菌群、黄色ブドウ球菌、クロストリジウム属の細菌、化膿桿菌によって起こる、甚急性の乳房炎で、分娩後数日以内に発症し、乳房組織の広範な壊疽と敗血症による重篤な全身症状を伴い、死亡率が高い。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エソセイハイエン

壊疽性肺炎

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えそせいはいえん
カタル性、線維素性あるいは化膿性肺炎病巣が腐敗菌の侵入によって腐敗性に崩壊する状態で、しばしば空洞を形成する。吸引性壊疽性肺炎は牛、馬、豚で、栓塞性壊疽性肺炎は馬でみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エソセイビエン

壊疽性鼻炎

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えそせいびえん
豚の鼻腔における軟部組織に膿瘍を形成する疾病で、原因は壊死桿菌と考えられているが、その一次的病原因子としての役割は疑問視されている。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エゾヤチネズミ

エゾヤチネズミ

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えぞやちねずみ
北海道に生息する原野の野ネズミで、本州および北方アジア大陸にも近縁種がいる。ダニ媒介性ウイルス症、リケッチア病、レプトスピラ症の媒介などのほか、特に包虫属の中間宿主、肉胞子虫属やヘパトゾーン属の宿主となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エゾユズリハチュウドク

エゾユズリハ中毒

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えぞゆずりはちゅうどく
北海道および本州中央部以北の日本海側の山野に自生するトウダイグサ科、ユズリハ属の常緑灌木であるエゾユズリハを放牧牛が採食して発症し、急性経過をとり発症後短時間以内に死亡する例が多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エダニク

枝肉

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えだにく
食肉に供する動物は牛、豚、めん羊、山羊および馬で、これら食肉動物はと畜場でと殺解体し、と畜検査員の検査を経なければならない。と畜場でと殺し、放血、皮剥、頭部切断および内臓摘出、前・後肢カット、尾の除去したものが枝肉と呼ばれる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エナメルジョウヒシュ

エナメル上皮腫

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えなめるじょうひしゅ
歯牙腫瘍の一種で、牛に多く、馬、犬、猫にもみられる。顎骨に発生することが多く、牛では小児頭大に達することがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エペリスロゾーンショウ

エペリスロゾーン症

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えぺりすろぞーんしょう
エペリスロゾーンの感染による豚、牛、めん羊、犬、猫その他哺乳動物の熱性、溶血性疾患で、発病初期には発熱、食欲不振などがあるが、やがて貧血が起こり、黄疸、血色素尿などが認められる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エリートストック(ES)

エリートストック(ES)

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えりーとすとっく
コマーシャル鶏の4世代上の鶏です。遺伝改良が行われる世代です。 O140311

エルシニア・エンテロコリチカ

エルシニア・エンテロコリチカ

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えるしにあ・えんてろこりちか
腸内細菌科に属するグラム陰性症桿菌で、豚、牛、犬、猫、ネズミ等の各種動物に保菌されており、特に豚の腸間膜リンパ節からは30~50%検出される。ヒトへの感染源として豚の保菌が重視されている。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エルシニアカンセンショウ

エルシニア感染症

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えるしにあかんせんしょう
エルシニア属細菌によって起こる人畜共通感染症のこと。ペスト菌は、ヒトおよび野生動物にペストを起こす。エルシニア・シュードツベルクローシスは、ヒトおよび各種動物、特に齧歯類に腸間膜リンパ節炎や慢性下痢および敗血症を起こす。エルシニア・エンテロコリチカは、ヒトおよび動物に下痢、腸炎、腸間膜リンパ節炎、関節炎、敗血症を起こす。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エロモナス・ヒドロフィラショクチュウドク

エロモナス・ヒドロフィラ食中毒

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えろもなす・ひどろふぃらしょくちゅうどく
1982年3月に食中毒として取り扱うよう指示された飲食物媒介による食中毒菌で、日本での発生頻度は低い。淡水や汽水環境の常在菌である。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エロモナス・ヒドロフィラショクチュウドク

エロモナス・ャuリア食中毒

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えろもなす・そぶりあしょくちゅうどく
1982年3月に食中毒として取り扱うよう指示された飲食物媒介による食中毒菌で、日本ではほとんどみられていない。河川水や汽水環境、魚介類等に高率に分布するが、ヒトや家畜には常在しない。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エンカコバルト

塩化コバルト

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えんかこばると
牛、めん羊のコバルト欠乏症(くわず病)の予防・治療に用いる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エンショウ

炎症

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肉芽腫性炎症
肉芽腫とは炎症の原因物質を様々な理由で体外に排出できない場合に、それを組織の中に閉じ込めてしまおうとする働きをさす。具体的にはマクロファージが変化した類上皮細胞と呼ばれる細胞集団の形成のこと。肉芽腫は慢性化した炎症で見られる。<動物病理学総論より抜粋>YK-N090501

エンテロトキシン

エンテロトキシン

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えんてろときしん
細菌が産生する下痢原性毒素の総称で、コレラ毒素、大腸菌易熱毒素(LT)と耐熱性毒素(ST)は代表的な腸管毒で、これら以外にブドウ球菌、ウェルシュ菌、サルモネラ、エルシニア、腸炎ビブリオ、エロモナス、カンピロバクターなど、下痢症の原因となるほとんどの細菌が、腸管毒を産生することが明らかにされている。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エンテロトキセミア

エンテロトキセミア

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えんてろときせみあ
ウェルシュ菌の産生する腸管毒による急性致死性の中毒症で、日本では豚の中毒が1965年にみられた。急性出血性腸炎で高熱を発し急死する。天然孔からの出血、血液凝固不全、内臓各部におけるガスの噴出、肝臓の変色スポンジ化、腎底部の出血とガス充満および小腸の充出血などがみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

エンドトキシン

エンドトキシン

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えんどときしん
グラム陰性菌の細胞壁外膜を構成するリポ多糖。種々の生物活性をともなう。M140418

エンドファイト

エンドファイト

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えんどふぁいと
内生菌の意。植物体内に生息する寄生菌。近年では作物の病害対策として用いられることもある。(140316M)

エンバク

エンバク

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えんばく
イネ科の一種で、冷涼地に生育し、牛馬の飼料として適する穀物で、青刈飼料やひき割りとして与える。主成分はデンプンで、ビタミンEが多く、ナイアシンが少ない。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

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