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ぎの用語

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最終更新

2026.07.13 05:19

ぎの用語

101 件中 1-30 件を表示

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?コウ?

キ甲瘻

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きこうろう
重度の鞍傷に継発するか、放線菌、ブルセラ菌の感染、頸部糸状虫の寄生によって生じ、?甲粘膜嚢に化膿性炎が生じて膿瘍を形成し、これが自潰して体表し通じる化膿性?管をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

?コウシュ

キ甲腫

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きこうしゅ
動物の背中線の前方の突出している部分の炎症によって形成された腫瘤で、鞍傷によるものが多く、?甲の粘液嚢炎を主体とする。腫瘤は限局し、波動を呈し、熱はほとんどない。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

Qネツ

Q熱

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きゅーねつ
リケッチア類のコクシエラ・バーネッティイにより引き起こされる熱性疾患で、人畜共通伝染病。ヒトのほか牛、めん羊、山羊、鳥が感染し、ダニが媒介するが、塵埃によっても起こされる。<獣医学大辞典より抜粋>N090227

イブツカンベツ

異物鑑別

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きゅうりの表面に付着している白い粉のような物質は何ですか?
ブルームと呼ばれる水分の蒸発を防ぐために出す物質で、冬瓜、プラム、スイカ及びブドウ等にあります。(T090721)

ウシエキ

牛疫

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ぎゅうえき
パラミクソウイルス科、モルビリウイルス属のウイルスによる偶蹄類の急性熱性伝染病で、牛と水牛の罹患率が高い。数日の潜伏期間の後、高熱を発し、口唇や口内に特徴的な爛斑を生じ下痢を示し、ウイルスを含む下痢便の飛沫を吸入すると呼吸器感染が成立する。<獣医学大辞典より抜粋>N090225

ウシトウ

牛痘

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ぎゅうとう
ポックスウイルス科のウイルスによる牛のウイルス性伝染病で、牛の皮膚、特に乳牛の乳頭、乳房に痘瘡のできる良性の伝染病で、牛からヒトへも感染し、搾乳などにより罹患牛に接触したり、またその搾乳器具に接触することにより起こることもある。<獣医学大辞典より抜粋>N090227

ウシハイエキ

牛肺疫

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ぎゅうはいえき
アステロコッカス・ミコイデスによる牛と水牛の伝染病で、急性、慢性の肋膜肺炎を呈する。急性症では発熱、沈うつ、食欲不振がみられ、湿性の咳が必発し、病状が進むと帯痛性の咳を頻発し、鼻汁も多い。慢性症では時々咳がみられる程度である。<獣医学大辞典より抜粋>N090227

ウシフサシキギュウシャ

牛房式牛舎

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ぎゅうぼうしきぎゅうしゃ
ペン式牛舎。牛の飼養管理において牛舎面積を節約し、省力的管理と群管理を目的として、10~15頭程度の頭数を1牛房で収容するための牛舎設備をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090227

カセン

嗅腺

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きゅうせん
嗅粘膜固有層に存在する小型の腺で、分岐または不分岐の単一管状胞状腺であり、導管は嗅上皮の支持細胞の間を通って表面に開く。分泌物は嗅上皮の表面で膜状をなしており、このなかに嗅細胞の嗅小毛が広がっている。<獣医学大辞典より抜粋>N090227

キイロシュ

黄色腫

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おうしょくしゅ
皮下にリポイドが限局性に集積してできる黄色の丘疹小結節または隆起で、馬、犬、鳥類の皮膚に孤在性または多発性に生じ、鶏では鶏群に頻発する皮膚の黄色腫症がしられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090217

キカイテキイレウス

機械的イレウス

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きかいてきいれうす
腸管およびその周囲の器質的原因によるイレウスをいい、原因により閉塞性イレウスと絞扼性イレウスにわけられ、前者は嚥下異物、結石、寄生虫、糞塊、腸管壁の肥厚(腫瘍、炎症、瘢痕)、腸の手術などが原因となる。後者は捻転、重積、索状物による絞扼、ヘルニア嵌頓、結節形成などが原因となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キカイテキデンパ

機械的伝播

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きかいてきでんぱ
吸血節足動物により病原微生物が伝播されることで、ハエおよびアブは主として機械的伝播を行う。生物学的伝播の場合とは異なり、媒介体の体内で微生物は増殖せず、機械的に運ばれる場合である。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キカイニュウトウ

機械乳頭

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きかいにゅうとう
舌背表面にみる舌乳頭の一種で、咀嚼の際、主に機械的な作用をする。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キカクシケン

規格試験

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きかくしけん
ある一定の方法で試験を行った時の適否を判断する試験。M140420

キカンエン

気管炎

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きかんえん
通常肺炎と併発してみられ、原因体および経過によりさまざまな炎症像を示す。動物では特にヘルペスウイルスの感染に基因することが多く、牛伝染性鼻気管炎、馬鼻肺炎、猫ウイルス性鼻気管炎および鶏伝染性喉頭気管炎などでみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キカンカイクチバシムシ

気管開嘴虫

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きかんかいしちゅう
開嘴虫科に属する線虫で、水禽以外の鳥類、特に鶉鶏目と燕雀目の気管に寄生し、鶏、七面鳥、キジ、ホロホロ鳥などにみられる。虫体は気管または気管支粘膜に鉤着し、肉芽性炎症、気管の閉塞や狭窄、気管支肺炎などを起こし、幼雛での死亡率が高い。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キカンシエン

気管支炎

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きかんしえん
寒冷感作、機械的刺激、化学的刺激、異物、アレルゲンなどの吸入、またはウイルス、細菌、寄生虫などの感染が原因で起こる気管支の炎症性疾患で、急性と慢性、カタル性とクループ性、大気管支炎、小気管支炎および毛細気管支炎などに区分される。牛、子豚、鶏ではウイルスによる伝染性のものが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キカンシハイエン

気管支肺炎

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きかんしはいえん
気管支炎をもとに肺小葉単位で起こるカタル性または化膿性炎で、斑状に分布する炎症性固質化病巣が特徴で、固質化病巣に接する肺実質は充血性、浮腫状を呈する。ウイルス性のものでは子牛の流行性肺炎、豚インフルエンザ、馬インフルエンザ、マウス・ラットのセンダイウイルス病、細菌によるものでは、豚のボルデテラ病、子馬のコリネバクテリウム病、マイコプラズマによるものでは豚流行性肺炎などがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キカンナイイブツ

気管内異物

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きかんないいぶつ
馬や牛では投薬法の誤操作により薬液が気管内へ流入し、誤嚥性肺炎を引き起こす。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キカンバイヨウ

器官培養

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器官培養法とは?
立体的に器官の一部または全体の組織構造を保ち、場合によっては機能の維持も目指すような培養法を指す。090207

キシツ

気室

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きしつ
卵殻の内側には内層と外層からなる2層の卵殻膜が存在し、この2層は密着しているが、卵の鈍端の部分で離れてできる空間をいう。産卵された後、時間の経過とともに卵内の水分が気孔より卵外へ蒸発し、卵内容物が収縮するにつれて気室は拡大する。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キシュ

気腫

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きしゅ
動物生体の異常な部位に空気またはガスが存在する病態をいい、肺胞肺気腫や鼓腸など管腔臓器へ空気またはガスが過剰蓄積する場合と、間質性肺気腫、皮下気腫、第一胃壁や小腸(豚)の気泡症など皮下織、消化管壁などの組織間隙に畜積する場合がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キシュソ

気腫疽

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きしゅそ
気腫疽菌による主として若牛の急性熱性、筋肉に気腫性の腫脹を呈する疾病で、突然発熱し、腫脹を生じ、無痛性で圧すれば捻髪音を発する。経過は激烈で、2~3日でへい死する例が多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キシュソチタイ

気腫疽地帯

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きしゅそちたい
気腫疽菌によって発生する非伝染性感染病である気腫疽は土壌病の一種で、通常限られた地域に発生するので、その地域を気腫疽地帯という。芽胞の生存に適する特定の地域がなり、北海道、東北、九州地方にみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キシュタイ

気腫胎

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きしゅたい
分娩経過中に胎子が死亡し、排出されずに長時間経過すると腐敗菌が侵入し、皮下および腹腔内に多量のガスを畜積し、死胎は高度に膨張して娩出が一層困難になるような状態をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キスジウシバエ

キスジウシバエ

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きすじうしばえ
双翅目、ウシバエ科に属する大型のハエで、その幼虫は単独またはウシバエと混合寄生してウシバエ幼虫症を起こす。北海道、青森、熊本などで発生、蔓延例があるが、通常は北アメリカからの輸入牛に多く寄生がみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キセイサン

寄生疝

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きせいせん
寄生虫の存在に起因する馬の疝痛で、大円虫類、小円虫類、ウマバエ幼虫などで、大量に寄生したときに症状が現れる。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キセイセイイチョウエン

寄生性胃腸炎

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きせいせいいちょうえん
主に毛様線虫科の線虫の寄生による反芻家畜(牛、めん羊)の疾病で、第四胃および小腸上部に寄生する。症状は貧血と栄養障害が主で、下痢の持続、削痩、浮腫、低タンパク血症などの症状がみられる。生後2~3か月齢から12か月未満の幼牛は感受性が強く、胃腸炎を起こしやすい。初感染後免疫を獲得するので初放牧動物に被害が著しく、他の疾病と併発することが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キセイセイガイジエン

寄生性外耳炎

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きせいせがいじえん
犬や猫にみられる外耳道の疾患のうち寄生虫(耳疥癬虫)による場合をいい、耳垢や塵埃のなかに住む寄生虫が耳垢とともに外耳道を刺激し、湿疹を呈し、増悪すると悪臭のある分泌物をまき散らす。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

キセイセイカンコウヘン

寄生性肝硬変

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きせいせいかんこうへん
肝臓が感染寄生虫によって実質の消失とともに間質に進行性増殖性炎が持続し、線維性に硬く縮小する状態。豚回虫の感染幼虫が門脈を介して肝臓に達すると実質の破壊や出血を起こし、やがて線維化した限界明瞭な白斑(milk spot)の寄生性間質性肺炎がみられる。感染幼肝蛭は肝被膜を穿刺して実質を破壊する外傷性肝炎を起こし、経過とともに結合組織が増生して線維化となり慢性間質性肝炎(肝蛭性肝硬変)を呈する。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

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