17-ヒドロキシプロゲステロン
17-ヒドロキシプロゲステロン
カテゴリへひどろきしぷろげすてろん
C21H30O3、17α-hydroxypregn-4-ene-3、20-dione、分子量330.47のステロイドホルモンの一種で、副腎皮質ホルモン生合成の中間産物。プロゲステロンの17位がヒドロキシル化されて形成されるステロイドホルモンで、周期性黄体・妊娠黄体・胎盤・副腎などから分泌される。それ自体の生物活性度は低いが、17α-OH基を有機酸エステル化すると強力なゲスタゲン(黄体ホルモン活性をもつ物質)に変わるため、合成黄体ホルモンの原型として重視されている。<獣医学大辞典より抜粋>F110506
17-ヒドロキシプロゲステロン
17-ヒドロキシプロゲステロン
カテゴリへひどろきしぷろげすてろん
C21H30O3、17α-hydroxypregn-4-ene-3、20-dione、分子量330.47のステロイドホルモンの一種で、副腎皮質ホルモン生合成の中間産物。プロゲステロンの17位がヒドロキシル化されて形成されるステロイドホルモンで、周期性黄体・妊娠黄体・胎盤・副腎などから分泌される。それ自体の生物活性度は低いが、17α-OH基を有機酸エステル化すると強力なゲスタゲン(黄体ホルモン活性をもつ物質)に変わるため、合成黄体ホルモンの原型として重視されている。<獣医学大辞典より抜粋>F110506
5-ヒドロキシインドールサクサン
5-ヒドロキシインドール酢酸
カテゴリへひどろきしいんどーるさくさん
C10H9NO3、分子量191.19の5-ヒドロキシトリプタミン(セロトニン)の代謝産物で、尿中に排泄される酸化生成物。クロム親和細胞腫ではかなり量が増加し、抑うつ症では比較的多くなる。<獣医学大辞典より抜粋>F110506
5-ヒドロキシインドールサクサン
5-ヒドロキシインドール酢酸
カテゴリへひどろきしいんどーるさくさん
C10H9NO3、分子量191.19の5-ヒドロキシトリプタミン(セロトニン)の代謝産物で、尿中に排泄される酸化生成物。クロム親和細胞腫ではかなり量が増加し、抑うつ症では比較的多くなる。<獣医学大辞典より抜粋>F110506
ぴーしーぶいいちがた
1974年にPK-15細胞(豚腎細胞系)で非病原性のPCV1型が最初に発見された。
ぴーしーぶいにがた
1990年代中頃、6-15週齢の豚を集中的に攻撃するPMWSという病気が認識され、その豚から分離された今までのPCVとは遺伝子的にも抗原性的にも異なる病原性PCVをPCV1型と名づけた
ピーイーシー
予測環境中濃度(Predicted Environmental Concentration) 140509M
ぴーぴーえむ、ぴーぴーびー
農薬の残留量や汚染物質の許容量の単位で濃度や存在率を示す単位です。例えば、ppmは対象の物質が100万分のいくつに当たる量(ppbは10億分のいくつに当たる量)を含んでいるかを示しています。例1)ppm(100万分の1)とは?1トンの中の1g(1トンは小型乗用車1台程度、牛乳1リットルパック1000本、縦1m×横1m×高さ1mの立方体を満水にしたときの水の重量)例2)ppb(10億分の1)とは?1000トンの中の1g (1000トンはジャンボ飛行機〈乗客、燃料満載〉の4機程度、牛乳1リットルパック100万本、縦50 m×横20 mプールに1mの高さまで入れた水の重量)g090210
ぴーあーるあーるえす
PRRSとは豚繁殖・呼吸障害症候群、porcine reproductive and respiratory syndromeの略で、豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルスによって感染する。主な症状は、繁殖障害と呼吸器障害の2種類。不顕性感染が多く、妊娠中に感染すると早産や流産の原因になる。また子豚が感染すると他の病気の引き金になり、複合感染によって症状が悪化する。届出伝染病に指定されている。食環研では、ELISA、PCR、ウイルス分離によって検査を行っている。《参考文献:メディカルサイエンス社「伝染病学」、ウィキペディア》
PS ”プロダクションスコア”(ブロイラーセイセキ)
PS “プロダクションスコア”(ブロイラー成績)
カテゴリへぴーえす "ぷろだくしょんすこあ"
ブロイラー農場成績の指標のひとつ。 生産性を表す生産指数です。 PS = (育成率 × 平均体重) ÷ (平均日齢 × 飼料要求率) × 100 O140227
ぴーは
心電図の基本波形は大小2つの緩やかな波と1つの急峻な棘の群から成り、これらの間は水平な直線で結ばれている。P波は小さな緩やかな波で、心房の興奮を示すものである。P波の持続時間・振幅・波形は導出方法によってわずかに異なるが持続時間は馬約0.13・牛約0.08・めん羊約0.08・犬約0.038・ラット約0.025などである。P波の波形・持続時間・振幅の変化などの異常により心房内の伝導障害などが診断される。<獣医学大辞典より抜粋>F110513
ビタミンEとは
熱にきわめて安定であるが、酸化されやすいです。穀類はビタミンEのよい供給源であるが、湿った穀類をサイロに貯蔵すると激しく減少します。体内で非特異的な生物学的抗酸剤として、またセレンと関係してリン脂質を過酸化破壊から保護するという役割をしています。ビタミンEが欠乏すると各種動物に共通してあらわれる症状は筋萎縮症です。(T090323)
ビタミンKとは
血液凝固に必要なプロスロンビンが肝臓で合成されるのに必要です。通常条件での豚や反芻動物のビタミン欠乏は少ないです。(T090323)
ビタミンAとは
脂溶性ビタミンで、空気と光によって破壊されやすいので、天日乾燥では大量消失します。ムコ多糖生成に関与して粘膜や発育する骨の構造を保護すします。ビタミンAが欠乏すると夜盲症となります。また、部軆の角質化によって呼吸器、消化器、生殖器などの抵抗力と機能低下が起こるほか、発育不全や変形が起こります。(T090323)
ビタミンDとは
体内で活性型ビタミンDとなり、標的組織でカルシウム結合蛋白質生成のmRNAの合成などを通じてカルシウム代謝に関与しています。ビタミンDが欠乏すると、成長中の動物ではクル病、成畜では、骨軟症が起こる。(T090323)
ビタミンとは
栄養素のうちの糖質、脂質、タンパク質、無機物以外のもので、生体が正常な機能する為に必須なもので、生体内で合成できないか合成出来ても必要量を満たすことのできない物質のことをいいます。脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンに大別されます。(T090323)
びじょうとっき
家畜動物において、肝臓の尾状葉が発達し、肝門の背縁に沿って右方に伸びてできる隆起。牛でもっともとく突出し、めん羊、犬、ウサギでもみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N101125
びせん
鳥類の皮膚腺のひとつ。尾端骨の背位に対をなして皮膚面から盛り上がっており、その先端に導管が乳頭状に開く。水禽類でよく発達する。<獣医学大辞典より抜粋>N101125
びどうみゃく
一般には、腹大動脈→正中仙骨動脈(馬では退化)→尾動脈の経路をとって尾椎腹面に沿って尾端に向かうが、馬では内腸骨動脈→外側仙骨動脈から正中尾動脈を分けるほか、腹外側尾動脈、更に背外側尾動脈が分かれて分布する。犬では内腸骨動脈から起こる浅外側尾動脈があり、尾の側壁皮下を走る。<獣医学大辞典より抜粋>F110428
ひおん
体内温度に対して体表の温度をいい、一般に生理的条件下では内部温度よりも皮温の方が低く、皮膚毛細血管の拡張程度によって左右される。全身病や局所の炎症があると変動する。<獣医学大辞典より抜粋>N100701
ひとう
難産の救助の際に、胎児の皮膚を切断するのに用いられる。<獣医学大辞典より抜粋>F110428
ひきん
皮膚の直下にあって、頭、頸部、体幹を包む薄い横紋筋で、骨格筋や関節筋と区別される。<獣医学大辞典より抜粋>N100816
ひきょく
吸虫類の体表しみられる鱗状構造で、吸虫類の皮棘は薄い板状のクチクラで虫体の成熟度や部位によっても形態を異にする。<獣医学大辞典より抜粋>N100816
ひないちゅうしゃ
皮膚真皮内に薬液を注入する方法であり、主に診断液により遅延型過敏反応を示す結核等の診断に用いられる。薬液の注入に際し針先が皮内に達している場合には抵抗感があるが、皮下の場合には抵抗感がない。<獣医学大辞典より抜粋>F110509
ひないほうごうほう
皮膚に瘢痕を残すことを避けるために考案された縫合法で、糸を皮内に埋没させて行う連続縫合である。犬・猫の避妊手術のごとき、皮膚創孔の小さな手術では本法によれば抜糸の必要がなく応用されている。<獣医学大辞典より抜粋>F110509
ヒトと接触の多いネズミは
家ネズミといわれる3種類(ドブネズミ Rattus notvegicus、クマネズミ R.rattus、ハツカネズミ Mus musculus)がヒトと接触が多く、トラブルを引き起こします。この3種は、世界中に分布し、衛生動物として重要種です。O-N090406
ヒメイエバエ
最も一般的な種はヒメイエバエ(英名:Little house fly)。ヒメイエバエは体長約5~6mmで、イエバエよりやや小さめ。成虫は黒味がかった灰色で、背面に3本のあまり明瞭でない黒色の縦縞の条がある。胸部の側面は薄色で、肢は黒色、平均棍は黄色。頭部は灰色で前面に黒色の縦縞の条があり、側面は灰色。第4縦脈は真っ直ぐであり、腹部の基部は黄色。KT-N090602
ヒメクロイエバエ
イエバエと異なり、第4縦脈は、翅の先端付近で湾曲していない。発育段階やライフサイクル(卵~成虫)はイエバエと非常によく似ている。卵は白色で、イエバエの卵と似ており、同じような場所に産卵される。幼虫は円筒形で、先端が細く、イエバエの幼虫に酷似している。しかし、幼虫はやや黄色味を帯び、イエバエの幼虫よりもやや細く、より活発。後部気門は明瞭で、それぞれほぼ平行な3本の直線状の細隙からなっている。上咽頭収縮性外部被膜はイエバエの幼虫と異なり、咽頭硬皮の細長い背面翼と2本の細長い口腔鉤がある。蛹にはかなり突出した呼吸角がある。KT-N090602
びかたる
鼻粘膜の舞w炎をいい、急性型は粘膜の充血・乾燥、呼気の高温、鼻漏が主症状で、感冒、腺疫、ジステンパーなどの伝染病や他の呼吸器病に伴って発症したり、外的な物理・化学的刺激が原因となって起こる。<獣医学大辞典より抜粋>N100701
びしんせん
反芻家畜の上唇より鼻孔に至る領域の皮下に分布する漿液性ないし、漿粘液性の腺。皮膚腺のひとつの変形腺で、この腺の分泌物でここは常に浸潤し、光沢ある鼻鏡がみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N101125