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シの用語

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登録用語

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最終更新

2026.07.13 05:19

シの用語

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CRO

CRO

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しーあーるおー
開発業務受託機関。開発試験業務の全部又は一部の依頼をしようとする者から受託する組織。M140419

アシユビコブショウ

趾瘤症

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しりゅうしょう
鶏におけるブドウ球菌感染症の一分症で、高温多湿、密飼いの鶏舎で20~40日齢のものに多発し、主に趾関節に炎症が起こり、趾蹠に化膿創を発し、患部が硬く隆起する。病鶏は速やかに隔離し、鶏舎の消毒を行う。<獣医学大辞典より抜粋>N090511

アタラシマサコウシゲリショウコロナウイルス

新正子牛下痢症コロナウイルス

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しんせいこうしげりしょうころなういるす
5日齢以内の子牛に感染し、小腸粘膜で増殖し激しい下痢を起こし、脱水が激しく死亡するものも多い。成牛でも下痢を起こすが、一般に1~2日で回復する。<獣医学大辞典より抜粋>N090511

ウイザン

初産

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しょさん
雌が成熟した胎子を分娩した最初の出産で、産子が未熟で発育できない場合は初産に数えない。馬の初産は満4歳、牛では満2歳の場合が多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090511

カソウ

飼槽

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しそう
飼料を給与するための飼料を入れる容器、または容器状の構造物で、用途や設置箇所によってわけられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090423

シーベルト

シーベルト

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シーベルトとは
シーベルト(Sv)人体が放射線を浴びたときの健康影響の程度またはリスクを表す単位(実効線量)1mSv=1000分の1Sv、1μSv=100万分の1Sv

シアンカブツチュウドク

シアン化物中毒

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しあんかぶつちゅうどく
家畜ではシアン化物を含む植物を採食することによって起こり、動物は起立不能となり、呼吸困難、痙攣、瞳孔散大、糞尿の失禁、流涎、意識消失などの症状を示し、症状発現後1時間以内に死亡することが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

ジェネリック

ジェネリック

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ジェネリック医薬品とは
後発医薬品のこと。業界では”ゾロ”とも呼ばれている(特許切れでゾロゾロ出てくるために、このように呼ばれたともいわれます)。<100304kk>

シオスキョウ

思牡狂

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しぼきょう
雌動物が異常に性欲亢進する状態で、牛、犬、猫などの卵巣に卵胞嚢腫が発生した場合にみられ、牛では卵胞嚢腫の約20%が思牡狂である。症状としては常時発情徴候を示すが、数日~10数日ごとに発情徴候を繰り返し、色情は旺盛で眼光は輝き、性質が狂暴となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジカセンシタリンパセツノウヨウ

耳下腺下リンパ節膿瘍

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じかせんかりんぱせつのうよう
馬では腺疫、牛では結核などが原因となり、急性症をもって発し、耳下腺の直下が腫脹し、次いで耳下腺も炎症腫脹を伴い、熱感、疼痛があり、数日の経過で局所が軟化し、波動を生じる。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

ジカセンブノウヨウ

耳下腺部膿瘍

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じかせんぶのうよう
馬の腺疫、牛の結核などに併発する耳下腺とその付近にある耳下腺下リンパ節、咽頭後リンパ節などの急性化膿性炎症で、耳下腺の深部に散漫性の腫脹を生じ、硬く熱痛を伴う。往々咽喉頭炎を継発し、咳嗽、食欲不振、嚥下困難、呼吸困難を呈する。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シカソウコウキュウチュウ

鹿双口吸虫

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しかそうこうきゅうちゅう
双口吸虫科の吸虫の一種で、中間宿主はヒラマキガイモドキで、これから遊出し水草などに付着したメタセルカリア摂取し感染する。牛、めん羊、山羊の第一・第二胃移行部に多く寄生するが、日本ではまれである。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シガドクソ

志賀毒素

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しがどくそ
腸管出血性大腸菌(EHEC)が産生する外毒素です。 O140604

シカンノウヨウ

趾間膿瘍

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しかんのうよう
趾間皮下や趾間角質下に形成される膿瘍で、釘、針金、木片、竹片などの刺創からの化膿菌感染によって発症し、蹄冠や蹄球部に自壊することがあり、牛だけでなく、めん羊、山羊にもみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シカンフラン

趾間腐爛

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しかんふらん
主として壊死桿菌により趾間の皮膚および軟部組織に発生する急性または亜急性の壊死性の感染症で、牛の四肢の疾患のなかではもっとも発生率が高い。蹄の手入れ不十分、運動不足などが誘因となり、趾間部の病変は蹄冠、蹄球、繋、球節部などに波及して、疼痛のために患肢の負重ができなくなり、全身症状を伴うものもある。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

ジカンホウボク

時間放牧

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じかんほうぼく
時間制限放牧。時間を限定して実施する放牧をいい、放牧時間によって昼間のみの放牧や午前および午後にそれぞれ数時間ずつ行う放牧がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキイチ(カンノウシケン)

閾値(官能試験)

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いきち
官能的に(五感で感じる場合に)、感じられる限界濃度のことを言います。(140209M)

シキュウガイマクエン

子宮外膜炎

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しきゅうがいまくえん
牛にしばしばみられ、重症の子宮内膜炎ないし、子宮筋炎に続発する。また子宮内薬液注入の際の不手際で刺激性の薬液が子宮外に漏れたり、直腸から行う粗暴なマッサージにより起こり、さらに創傷性胃炎や結核性の腹膜炎に継発することがある。病性の程度はさまざまで、重症で癒着が広範囲なものでは受胎の見込みがない。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキュウキンエン

子宮筋炎

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しきゅうきんえん
主に牛にみられ、特に分娩後の重症の子宮内膜炎に継発する。また後産の粗暴な除去、難産の際の子宮壁の損傷、人工授精注入器あるいは子宮洗浄管などによる子宮壁の穿孔によっても起こる。重症例では回復の見込みは少ない。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキュウコチョウ

子宮鼓脹

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しきゅうこちょう
ガス産生を伴う進行性子宮炎と呼ばれ、特に牛においていわゆる分娩悪性気腫疽の型で起こる。血様‐膠様浸潤やガスの浸潤がめだち、急速に壊死に陥る。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキュウショウオカ

子宮小丘

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しきゅうしょうきゅう
反芻類の子宮角内膜面にみられる半球形の小隆起で、その数は一側の子宮角で四縦列おのおの約15個あって、牛では丸天井形、めん羊では浅い陥凹をもつ丸屋根形で、その表面に多くのメラニン細胞が局在する。この子宮小丘に胎盤節が形成される。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキュウセンコウ

子宮穿孔

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しきゅうせんこう
子宮洗浄や人工授精時の器具操作の失宜によって子宮壁が穿孔されることで、危険なほどの出血はないが、器具に付着し持ち込まれた細菌あるいは子宮内の細菌の穿孔創感染により、子宮筋炎から子宮膿瘍、子宮外膜炎から子宮角の癒着、腹膜炎に発展することもまれではない。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキュウセンジョウ

子宮洗浄

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しきゅうせんじょう
牛と馬の子宮疾患のもっとも重要な診断・治療技術で、診断には診断的子宮洗浄が行われる。子宮内貯留物の除去、清浄化だけでなく、子宮内膜および子宮機能の賦活化を目的とし、子宮のもつ黄体機白イ節作用を通じてホルモン支配系にも影響を及ぼし得ることが知られている。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキュウダツ

子宮脱

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しきゅうだつ
分娩後、子宮の一部または全部が反転して子宮頚管内を通り、膣内または陰門外に脱出した場合をいい、乳牛に特に多く、ときに豚、まれに犬、猫、馬にみられる。大多数は分娩直後に発生するが、数時間以上経過して発生することもある。直接の原因は子宮角先端部の部分反転に伴う怒責によると考えられているが、不明な点も多く、難産、胎盤停滞も誘因と考えられているが、これらに継発するとは限らない。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキュウチクノウショウ

子宮蓄膿症

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しきゅうちくのうしょう
子宮腔に膿汁が貯留し、排出しないものをいい、牛と犬に多く、化膿性子宮内膜炎に継発するものが多い。牛では胚または胎子が早期死滅し、そこに細菌感染が起こって発症するものも多い。牛ではその多くが卵巣に遺残黄体(永久黄体)が存在し、発情を示さないため妊娠と間違えられやすい。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキュウナイハン

子宮内反

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しきゅうないはん
不完全子宮脱。子宮の一部または全部が反転し、子宮がまだ陰門外に脱出しないものをいい、主に牛に発生する。多くは胎子の娩出後数時間以内に発生し、患牛は不安の様相を示し、怒責して疝痛症状を現し、採食と反芻は廃絶する。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキュウナイマクエン

子宮内膜炎

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しきゅうないまくえん
牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫などに発生し、牛、馬、豚では不妊の主要な原因となる。本症は精子の運動性を害して子宮内の上行を妨げ、また、受精卵の子宮内膜への着床を阻害し、着床しても胎芽が早期に死滅したり、流産を起こす。主として細菌感染によって起こり、非伝染性(ブドウ球菌、連鎖球菌など)が多いが、伝染性(カンピロバクター菌、ブルセラ菌など)によるものもある。<獣医学大辞典より抜粋>N090413

シキュウナイマクナマケン

子宮内膜生検

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しきゅうないまくせいけん
子宮の炎症性または腫瘍性疾患を病理組織学的に診断する精密検査の手技で、主に馬と牛の子宮内膜炎の診断に用いられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090421

シキュウナイヤクエキチュウニュウ

子宮内薬液注入

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しきゅうないやくえきちゅうにゅう
主に牛および馬の子宮疾患の治療や予防に用いられる手技のひとつで、直接子宮内へ薬液を注入することをいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090421

シキュウネンエキショウ

子宮粘液症

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しきゅうねんえきしょう
子宮に種々の量の粘稠な粘液またはゴム様粘稠液を貯留し、無発情を伴う疾患で牛に多い。内容物が希薄水溶性のものは子宮水症といい区別される。牛では無孔性膣弁遺残(ホワイトヘイファー病)、および長期間にわたる卵巣嚢腫により子宮粘膜に嚢胞変性が起きたものに認められる。<獣医学大辞典より抜粋>N090421

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