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シの用語

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最終更新

2026.07.13 05:19

シの用語

357 件中 31-60 件を表示

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シキュウネンテン

子宮捻転

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しきゅうねんてん
子宮が長軸に沿って捻転することをいう。すべての動物で起こり乳牛で多発し、妊娠末期または分娩経過中に多いが、まれに妊娠中期、子宮蓄膿症などでも発生する。<獣医学大辞典より抜粋>N090421

シケンゼンパン

試験全般

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各種試験の受託に際してはどのようにしたらよいですか?
試験詳細をお伺いし、試験概要および試験お見積もりを作成いたします。確認後試験受領となり、試験を開始します。(T091023)

シケンゼンパン

試験全般

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試験報告書の再発行はできますか?
発行料金が必要ですが可能です。ただし、発行部数が多い場合はご相談ください。(T091023)

シゴモリタマゴ

死ごもり卵

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しごもりらん
発育停止卵。家禽の受精卵の孵卵中に胚(胎子)が死亡する状態をいい、一般的な発生原因としては、貯卵や孵卵の条件が不適当な場合のほか、種鶏のビタミン、ミネラル欠乏症や鶏脳脊髄炎ウイルス、ヒナ白痢菌、マイコプラズマの介卵感染によるものなどがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090421

シザン

死産

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しざん
胎子が生活能力を有する最短妊娠期間(正常の妊娠期間のほぼ90%を経過したころ)に達してから死んで産出される場合をいい、分娩の直前または経過中に胎子が死んだ場合をいう。原因は物理的要因、先天異常、栄養障害、感染などで起こる。<獣医学大辞典より抜粋>N090422

シセツカンリ

施設管理

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まな板の保管方法は?
まな板は洗浄後、1枚1枚接着しないように離し、まな板立てに立てて保管しましょう。乾燥しやすくなり、菌の付着や増殖を防ぎます。(T090307)

シセツカンリ

施設管理

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食品や食品を取り扱う器具は床上60cm以上に置かなければいけないのですか?
大量調理施設マニュアルに、原則としては床上60cmで置く事とされています。但し、床からの水等の飛散防止処置(食缶等の使用)が施されていれば、30cm以上で置く事が可能です。また、戸棚や冷蔵庫のような清潔な場所であって隔離状況にあれば、制限はありません。T090415

シゼンカクトクメンエキ

自然獲得免疫

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しぜんかくとくめんえき
先天性免疫に対して、生後成長していく過程で獲得する免疫を獲得免疫または後天性免疫といい、これはさらに自然獲得免疫と人工獲得免疫のふたつにわけられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090423

シゼンコウタイ

自然抗体

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しぜんこうたい
病原体の感染や人工的な抗原の接種の経験がないのにもかかわらず、正常な動物の血清中に認められる種々の抗原に対応する種々の抗体。<獣医学大辞典より抜粋>N090423

シゼンハイラン

自然排卵

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しぜんはいらん
性成熟に達した動物で、卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの協力により卵胞が発育成熟し、交尾刺激なしで自発的に卵子が卵巣外へ排出される現象で、牛、馬、豚、犬、めん羊、山羊、ラットなどにみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090423

シタガッカンナンコツケツゴウ

下顎間軟骨結合

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かがくかんなんこつけつごう
左右の下顎骨はその切歯部で結合するが、最初軟骨で結合する。この軟骨による左右の下顎骨の結合を下顎間軟骨結合といい、馬で生後2~6か月、豚では生後約1年で化骨し骨結合となり、左右の骨が1個の骨となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

シチュウアシハコウ

支柱肢跛行

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しちゅうしはこう
負重時の疼痛を回避、軽減しようとして生ずる跛行をいい、主として肢下部の帯痛性疾患によって発現する。蹄、関節、腱、腱鞘、骨、筋肉とそれに分布する神経の疾患に際して認められる。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シチョウセイハコウ

弛張性跛行

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しちょうせいはこう
症状の増悪と軽減を繰り返すような跛行で、筋肉リウマチの特徴的症状とされている。歩行動作が緩慢で歩幅が短縮し、いわゆる粘着歩様を呈する。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シチョウネツ

弛張熱

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しちょうねつ
体温が短時間または不規則な間隔で上下し、日内変動が1℃以上となる熱型をいい、体温の高低の差が顕著であり、容易に平熱まで復さない。敗血症、牛の小型ピロプラズマ症など多くの感染症で認められる。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジッケンドウブツ

実験動物

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無菌動物とは
封鎖方式・無菌処置を用いて得られた、検出しうるすべての微生物・寄生虫をもたない動物で、アイャ戟[ターで維持されます。(T090323)

ジッケンドウブツ

実験動物

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ノトバイオートとは
もっている微生物叢(動物・植物)のすべてが明確に知らされている特殊に飼育された動物で、アイャ戟[ターで維持されます。(T090323)

ジッケンドウブツ

実験動物

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SPF動物とは
特に指定された微生物・寄生虫のいない動物で、指定以外の微生物・寄生虫は必ずしもフリーではない。バリアシステムで維持されます。(T090323)

ジッシツセイニュウボウエン

実質性乳房炎

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じっしつせいにゅうぼうえん
主に細菌感染、飼養管理の失宜によって起こる乳腺、乳腺間質結合組織の炎症で乳牛に多発し、病理学的に間質性と実質性に大別され、後者は、乳房実質の炎症で、腺腔、乳管腔内に脱落上皮や白血球および滲出物が充満し、腺胞の退行変性、委縮をきたし、乳汁分泌機能が阻害され、さらに結合組織の増生がみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジツヨウケイ

実用鶏

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じつようけい
コマーシャル鶏のこと。 O140217

シツリョウブンセキ

質量分析

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質量分析(MS:MassSpectrometry)とは?
高真空(1.0 × 10-6 torr 程度)の中で気化された分子に,電子エネルギーを加えると,分子中の電子が1個飛び出し、+1の電荷を帯びた粒子となります。この粒子を分子イオンと呼びます。このイオンに電場をかけると、質量の差に応じてイオンは分離します。質量(m)と電荷(z)の比(m/z)の大きさの順に分離して記録する装置を質量分析計(MS)と呼び、得られるスペクトルをマススペクトルと呼びます。090207

シトシン(C:cytosine)

シトシン(C:cytosine)

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しとしん
DNAやRNAを構成する4種類の塩基のひとつ。グアニン(G)と塩基対を構成します。 O140501

シナハマダラカ

シナハマダラカ

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しなはまだらか
双翅目、蚊科、ハマダラカ属の一種で、全国に分布する。成虫雌の吸血活動は明らかな夜間活動型で、畜舎に侵入して牛、豚から好んで吸血する。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シハイリツ

死廃率

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しはいりつ
病気、その他の原因で死亡したり、洛綵不良で廃用とされた家畜、家禽の全飼養頭羽数に対する割合。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジハツセイカンセン

自発性感染

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じはつせいかんせん
通常の環境条件下では、病原性を示さない微生物が、ある条件下で個体の抵抗力が弱化したような場合に病原性を発現し、急激に増殖する結果、発症状態になる感染を指す。この感染の発病誘因は、栄養障害、ホルモンの分泌・平衡異常、暑熱、寒冷、密飼い、換気不全などの飼養環境の劣化、騒音、闘争、隔離、輸送などによるストレスなど多々ある。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジハツセイデンセンビョウ

自発性伝染病

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じはつせいでんせんびょう
自発性感染を起因とする伝染病で、牛の肝膿瘍、ヘモフィルス症、牛・豚のパスツレラ性肺炎、豚のアクチノミセス感染症、大腸菌症、鶏のブドウ球菌症、呼吸器性マイコプラズマ病などがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジフテリアセイチョウエン

ジフテリア性腸炎

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じふてりあせいちょうえん
線維素性壊死性腸炎。腸粘膜における線維素の滲出と凝固壊死を特徴とする腸炎で、壊死は粘膜のみならず重度の場合は粘膜下織にまで波及して、黄緑ないし灰褐色の偽膜を形成する。子牛のサルモネラ病、豚コレラ、ニューカッスル病などの伝染病のほか、水銀やヒ素の中毒などにも認められる。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シャエキ

舎疫

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しゃえき
病原体が畜舎や土壌に定着し、そこに導入される家畜、家禽が次々に発病するような疾病をいい、その典型的な疾病は結核である。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シャガイ

舎飼い

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しゃがい
牛は牛舎、豚は豚舎、鶏は鶏舎、のように動物を畜舎で飼養することをいい、種々の方式があり、各種条件を考慮して決定される。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジャガイモチュウドク

ジャガイモ中毒

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じゃがいもちゅうどく
バレイショの芽および緑色部には配糖体アルカロイドのャ宴jンが多量に含まれ、これを草食獣や雑食獣が採食して中毒するが、特に牛に多く、季節は春に多発する。症状は流涎、嘔吐、下痢あるいは便秘(胃腸炎症状)、心機能障害、興奮、沈うつ、麻痺などの神経症状、口粘膜や皮膚に発疹をみるものなどがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジャクカカトヒヅメ

弱踵蹄

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じゃくしょうてい
負重時蹄球が接地するほど蹄踵が低く、蹄踵壁の下部が前内側に巻きこんでいる蹄をいい、後肢に多い。遺伝によるものが多く、重種馬に生じやすい。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

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