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シの用語

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最終更新

2026.07.13 05:19

シの用語

357 件中 61-90 件を表示

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シャケイ

斜頸

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しゃけい
頸部を一側に傾斜した状態を総称するが、傾斜した頸部は決して常位に復することができないか、外力によって常位に復しても再び傾斜する状態のものをいう。犬、山羊に多く、馬、牛でも認められる。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シュウカンセイチツダツ

習慣性膣脱

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しゅうかんせいちつだつ
牛では横臥時に鮮紅色の瘤状の拳大ないし人頭大の膣壁、特にその上壁が陰門を通過して陰唇間に露出し、起立すれば消失するものをいう。分娩後に自然治癒し、洛綵は良好であるが、次回の妊娠期に再発しやすい。妊娠中期以降に多く発生するが、卵胞嚢腫罹患牛にもみられることがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュウカンセイリュウザン

習慣性流産

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しゅうかんせいりゅうざん
受胎はするが、感染や特別な外的感作がないにもかかわらず毎回妊娠のほぼ同時期に流産するものをいう。馬に多く、主として妊娠5~6か月に起こる。牛においても妊娠5~6か月で妊娠黄体の機能不全による流産がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュウキ(スイシツケンサ)

臭気(水質検査)

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しゅうき
汚水の混入、プランクトンの増殖、地質、塩素等により臭気が発生します。臭気イコール毒性というわけではありませんが、快適水質を考える上で重要な検査項目です。 O140619

シュウキリュウザンショウコウグン

秋季流産症候群

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秋季流産症候群とは
疾病関与とは別に発生する繁殖障害の総称。様々なストレスや、環境変化(温度、湿度、風向、風量)、栄養変化(過剰、不足)が主な発生源。

シュウシコドン

終止コドン

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しゅうしこどん
UAG、UAA、UGAの3種類のコドンが翻訳の終了を指定するコドンです。終止コドンはアミノ酸に対応していません。 O140520

シュウネンホウボク

周年放牧

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しゅうねんほうぼく
家畜を1年中戸外で放牧する方式で、日本では比較的少ない。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ジュウモウクサムラ

絨毛叢

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じゅうもうそう
牛、めん羊、山羊などの反芻動物において、絨毛膜表面の所々に絨毛群が叢毛状に密集している部分をいう。これに対応する母体子宮内膜には子宮小丘というボタン状隆起があり、この両者によって胎盤が形成され、この型の胎盤を多胎盤または叢毛半胎盤という。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ジュウモウココロ

絨毛心

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じゅうもうしん
線維素性心外膜炎の一表現で、心外膜表面は光沢を失い、線維素の付着により粗?化し、灰白黄色の膜を作る。線維素の付着が多くなると心臓の自動作用や心膜との接着によって表面が絨毛状を示すので、絨毛心という。原因は連鎖球菌、ブドウ球菌、エルシニア、ヘモフィルスなどの細菌やマイコプラズマの感染によるものが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ジュウモウマク

絨毛膜

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じゅうもうまく
胎膜のもっとも外側にあるもので、胎盤を介して胎子と母体を連絡し、胎子に栄養を供給する。外面は子宮内膜と接着し、その部に絨毛と呼ばれる突起を作るため絨毛膜と呼ばれる。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュクシュ

宿主

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しゅくしゅ
寄生体に寄生される生物個体をいい、終宿主、中間宿主、待機宿主などがある。単に宿主と呼ぶ場合、終宿主の意味のことが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュクシュテイコウセイ

宿主抵抗性

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しゅくしゅていこうせい
生体内への病原体の侵入に際し、宿主が示すさまざまな抵抗性をいい、自然抵抗性(非特異的)と獲得抵抗性(特異的)にわけられ、前者には物理的要因、機械的要因、液性要因、細胞性要因があり、さらに品種、遺伝的素因、年齢、栄養状態、ホルモンなども関連性がある。後者は免疫応答による液性免疫、細胞性免疫が主体をなす。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュクシュトクイセイ

宿主特異性

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しゅくしゅとくいせい
ウイルス、細菌、寄生虫を含むすべての寄生体は、あらゆる動物に感染・増殖するわけではなく、ある種の寄生体とある種の宿主が互いに適応して初めて寄生関係が成立する現象をいい、免疫的、生理的、生態的要因が互いに関係している。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュケイ

種鶏

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しゅけい
成熟した繁殖用の鶏を指し、優れた遺伝的形質を次代に強く伝えなければならないので、遺伝的に純粋でなければならない。種鶏を選抜する際に重視される形質は、卵用種では、多産性、連続性、早熟性などで、肉用種では、成長速度などの肥育性、早羽性、利用性などが重要である。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュケイ(PS)

種鶏(PS)

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しゅけい(ペアレントストック)
コマーシャル鶏の1世代上の鶏です。種鶏は原種鶏からしか産まれません。 O140306

シュチク

種畜

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しゅちく
広義には、繁殖に供用される雄畜と雌畜を総称するが、家畜の育種における選抜と淘汰は基準に合うものを選んで繁殖に供用するのが普通であり、狭義にはこの目的で供される繁殖用の雄畜と雌畜をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュチクアタイ

種畜価

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しゅちくか
相加的遺伝子型値。親畜から遺伝子を伝えられた子畜の側からみて、その親畜が量的形質について種畜として遺伝的価値が高いかどうかを判断するための基準。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュッカチエン

出荷遅延

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PRRS、Appが改善(陰性化)した農場にて、いまだ出荷遅延、事故が散発している現状の場合、何が考えられるのか、どういった対応を今後組めばいいのか?
①事故の発生や発育不良の原因として考えられるものは、PRRSやAppだけではありません。抗体検査で調査可能な疾病と調査が不可能な疾病とがありますので、原因究明に対する視野を狭めない事が必要と思います。②他に、考えられる要因としては、グレーサー、ローソニア、レンサ球菌、腸炎症、飼養管理面等があります。③今後の対応は、飼養管理対策や疾病対策を行ってApp、PRRSを撲滅した後、一つづつ可能性のありそうな疾病を洗い出し、対策を立てていきます。まずは死亡子豚の発生後弊社に病性鑑定検査を依頼して下さい。又、抗体検査実施時にも追加項目を選定して対応を組みます。病性鑑定の検査後、飼養管理面の改善点を中心に、関与疾病の対応策を懸案し、アドバイスさせていただきます。

シュッケツセイショウチョウコクシジウムショウ

出血性小腸コクシジウム症

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しゅっけつせいしょうちょうこくしじうむしょう
アイメリア・ネカトリクスの感染による鶏の出血性腸炎で、オーシストの経口感染後5日より軟便または下痢便、ときには暗赤色の血便を排泄し、数日以内に死亡するものが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュッケツセイチョウエン

出血性腸炎

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しゅっけつせいちょうえん
出血性変化が目だつ腸炎で、腸粘膜に斑状あるいはび慢性に赤色調を呈し、腸管腔内に大量の血様液を入れている。重篤なカタル性腸炎や偽膜性炎に随伴して生じることが多く、また敗血症性伝染病の際にみられることもある。炭疽、牛疫、豚赤痢、エンテロトキセミア、馬のX大腸炎、コクシジウム症などに認められる。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュッケツセイハイケツショウ

出血性敗血症

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しゅっけつせいはいけつしょう
パスツレラ・ムルトシダによって起こる家畜の伝染病で、病因が血中に存在することによって敗血症を起こす。感染には汚染飼料、水などによる経口感染と空気、塵埃などによる気道感染があり、患畜の皮下組織、漿膜、筋肉、リンパ節、内臓諸臓器に出血がみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュヒヅメ

主蹄

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しゅてい
反芻類家畜の牛、めん羊、山羊の前肢や後肢の末端部(指先)には4個の蹄があり、このうち指の最先端部にある大形の1対の蹄をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ジュンカ

順化

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じゅんか
馴化。生物が異なった環境で長期間生活するようになった場合、その環境に適合できるように生体の組織の構造や機能を持続的に変化させることをいい、その環境が変われば変化し得る可逆的変化である。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ジョウガ

乗駕

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じょうが
雄の交尾行動の初期段階で、発情した雌に雄近づけると、雄は後肢で立って雌の後方から背乗りする。発情期の雌は静止したまま雄を許容する。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ジョウガシケン

乗駕試験

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じょうがしけん
雄の交尾欲および勃起能力の検査法で、正常な雄を台雌または擬牝台に近づけると興奮して乗駕し、陰茎の勃起とともに副生殖腺の分泌物を漏出させるのが普通である。しかし、乗駕せず台雌にも関心を示さずにそのまま経過するものは交尾欲が欠如・減退したものと判定される。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ジョウザイサイキン

常在細菌

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じょうざいさいきん
ヒト、動物の皮膚、粘膜には正常時にも微生物が多数生息し、一種の生態系を形成している。これらの微生物を正常細菌叢または常在細菌叢と呼ぶ。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ショウサンエンチュウドク

硝酸塩中毒

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しょうさんえんちゅうどく
ダイコン、ビート、カブ、青苅トウモロコシ等、硝酸塩を多含した飼料を牛が多食して中毒する場合が多いが、馬、豚、鶏などにも被害がある。飼料作物は日照不足、降雨、施肥などの環境条件により硝酸塩含量が増加する。主要症状はメトヘモグロビン血症に基づく低酸素血症によるもので、チアノーゼ、血液の暗色化と凝固不全、呼吸困難が必発する。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ショウシュウシケン

消臭試験

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消臭材の効果を測定する試験は出来ますか?
検知管を用いた試験が実施可能です。納期、金額等はその都度お問合わせください。

ショウシュウシケン

消臭試験

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消臭試験について
食環研では消臭試験を行っております。料金は1サンプル1臭気成分で税込31500円です。納期はサンプルにもよりますが準備期間も含めて1か月程度です。サンプルは液体、固体、いずれも可能です。ご依頼の際には詳しい使用方法をお聞かせください。悪臭成分が対象で、主にアンモニア・酢酸などが主の対象成分です。また機械装置の消臭効果についても実施可能です。この場合は設備費用が別途必要となります。試験時の悪臭成分濃度は悪臭成分の強度によります。アンモニアでは1~5ppm程度です。通常は人の感じる強めの濃度で実施します。悪臭指定成分(22物質)が主な対象です。基本的にはガス検知管または官能試験による効果判定消臭効果ありの判定基準は、無臭となるのが一番ですが、元のにおいと比較して10倍以上濃度が減少して初めて官能的に脱臭されたと感じることから、初期濃度の10倍以上が目安です。T090415

ジョウタイコウ

上胎向

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じょうたいこう
子宮内における胎子の背部と母体の腹壁との関係を示す語を胎向といい、胎子の背が母体の背側に向かうものを上胎向、その逆方向のものを下胎向、右または左側に向かうものを側胎向という。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

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