サルモネラワクチン接種した鶏の雛の検査を雛白痢検査で実施できるか
SEと同じO9群であるため実施可能です。平板凝集で実施します。
こうていえき
ピコルナウイルス科、アフトウイルス属に属する口蹄疫ウイルスによる偶蹄類の急性伝染病で、口部、蹄部あるいは乳房の皮膚や粘膜の水疱形成糜爛、発熱、流涎、歩行障害を主徴とし、致死率は低いが、家畜の生産性に大きな影響をもたらす。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
産子数のばらつきと交配技術の関係について
チェック項目は以下になります。①何回交配だろうと1回目の交配が重要。②1回目が本交配なら雄豚の性能が重要。③1回目がAI交配なら精液状態が重要。④雄豚の高齢化。(3~5年)⑤7日間以上のインターバルでの使用。
こうびはいらん
交尾あるいはこれに類する刺激を受けた場合にのみ排卵することをいい、これに対して交尾などの特別な刺激なしに周期的におのずと排卵することを自然排卵という。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
こうびはいらんどうぶつ
交尾あるいはこれに類する刺激を受けた場合にのみ排卵する動物をいい、兎、猫、ミンクなどがある。交尾後排卵までの時間は、兎で約10時間、猫では約27時間といわれている。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
こうびふのうしょう
交尾欲は正常またはやや減退している雄畜で、雌畜と交尾する能力のないものをいい、生殖不能症とは異なる。原因は多岐にわたり、肢蹄の障害(股関節・膝関節などの炎症、脱臼など)、腰部の障害(腰部の捻挫、筋断裂など)、神経の障害(陰茎の勃起不能症など)、陰茎および包皮の障害(陰茎彎曲、断裂、腫瘍など)である。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
こうびよくげんたい
交尾または精液採取に際し、発情雌畜に対して交尾意欲をまったく示さないもの、乗駕するのに時間を要するもの、乗駕しても陰茎の勃起が十分でなくなかなか射精しないものなどをいう。直接的には精巣からのテストステロン分泌不足が原因であるが、間接的には季節、栄養、年齢などの要因に飼養管理上の欠陥、環境的なストレスなどが重なって影響している場合もある。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
ごうししょう
隣接の指または趾が種々の程度に癒合する奇形で、牛、めん羊、豚でまれに認められ、一般には前肢に多く発生し、後肢での発生は少ない。豚では優性遺伝、牛では劣性遺伝によるともいわれている。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
こがたぴろぷらずまびょう
血液寄生原虫の一種である小型ピロプラズマが牛に感染し、40℃以上の発熱(弛張熱)と貧血を主徴とする疾病で、フタトゲチマダニによって媒介される。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
こかんせつくっせつ
胎子の尾位における後肢失位のひとつで、1肢または両肢が股関節で屈折し、腹側や腹下に伸長している状態で、牛、馬に発生する。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
コキュウキセイマイコプラズマショウ
呼吸器性マイコプラズマ症
カテゴリへこきゅうきせいまいこぷらずましょう
鶏および七面鳥に発生し、徐々に伝播して長期の経過をとる呼吸器病で、鼻汁、涙の流出、顔面の腫脹、咳、くしゃみなど慢性の呼吸器障害と体重減少、産卵率の低下が認められる。一般にはマイコプラズマとほかの微生物や環境要因が加わった複合感染の形で発症することが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
こぐい
豚や齧歯類で分娩直後に新生子の体の一部分または全部を食べる習性をいう。特に分娩中またはその直後に騒音その他の原因により母親が興奮した場合には新生子を食べつくすことがあるので注意を要する。豚では神経質な母豚が子食い行動をする傾向があり、その産子にもみられることが多いため、そのような個体は淘汰の対象となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
コクシジウムの検査
コクシジウムは見た目の判断が難しいため、弊社では簡易的に、コクシジウムの大型は、E.maxima、E.brunetti、中型は、E.tenella、E.acervulina、E.pracox、E.hagani、小型は、E.mitis、E.necatrix、のように大きさで分けて計測を行なっております。O-N091109
こくしじうむしょう
コクシジウムには多くの種類があり、その病原性にはかなりの差がある。鶏コクシジウム症では大きな被害がもたらされるが、臨床上重要とされる家畜は牛、めん羊、山羊、犬、猫、家兎である。梅雨期に幼齢のものに発症しやすく、小腸ないし結腸に病変がみられる。症状は、食欲不振、沈うつ、水様性ないし粘血性の下痢、脱水、削痩、腹痛などである。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
こくしょくしゅ
メラニン産生細胞を起源とし、皮膚、口腔に発生することが多い良性あるいは悪性の腫瘍で、犬、馬、豚に多く、黒ないし褐色の腫瘤状あるいは斑状の外観を呈する。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
こくしょくしょう
種々の臓器、特に肺および大動脈にメラニン(黒色素)が沈着したもので、不整形の黒色や褐色のまだらがみられる。健康な動物に起こり、と畜検査で発見されることが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
C18カートリッジカラムの溶出溶媒の選択は?
固相に保持した目的物質をできるだけ少ない量の溶媒で溶出することは濃縮効果を上げる点からも重要、適切な溶出溶媒の選択については分析の精度・再現性の向上には欠かせない、一般的にメタノールまたはアセトニトリルを用いる、酸性物質で保持が強くメタノールまたはアセトニトリルで溶出しない時はそれらの溶媒にアンモニアまたはトリメチルアミンなどを適量加えたものを用いる、塩基性物質でメタノールまたはアセトニトリルで溶出が困難な時はそれらの溶媒に塩酸または酢酸などを適量加えたものを用いる、目的物質により酢酸エチル・ジクロロメタンなどを用いる、等があります。(T091120)
C18カートリッジカラムの試料負荷後の夾雑物の除去は?
固相抽出した目的物質をGC、GC/MS、HPLC、LC/MS/MSで測定する場合、夾雑物の存在は分析精度に悪い影響を及ぼす。従って、夾雑物の妨害を最小限におさえる必要があり、そのため試料を負荷した後のカラム洗浄によるクリーンアップ操作が重要となります。(T091120)
C18カートリッジカラムの洗浄条件は?
水で洗浄する、保持された目的物質が溶出しない量で行う、水洗浄により保持した目的物質が溶出する時はマトリックスと同様のpH値である緩衝液または薄めた酸・アルカリなどで洗浄する、洗浄効果を高めるため5~40%メタノールまたは5~30%アセトニトリルで洗浄する、以上全てにおいてこの時の濃度または量は目的物質が溶出しない範囲で実験的に確認する、等があります。(T091120)
うしちょうけっせつちゅう
円虫科の線虫で、牛、水牛の盲腸、結腸に寄生する。経口的に感染した幼虫は小腸で脱鞘し、小腸と盲腸壁に侵入して結節を形成し、約10日後に4期幼虫に発育し、腸腔に出て5期虫となり、感染37~41日で成熟する。重感染例では食欲減退、下痢、腹痛を起こす。<獣医学大辞典より抜粋>N090216
こっぶ
ブロイラーの一品種。日本では、株式会社松阪ファームが、アメリカのコッブバントレス社より原種鶏を輸入し、種鶏を販売しています。 O140314
こどん
遺伝暗号とも呼ばれます。mRNAは連続して並んだ3種類の塩基配列から、それぞれ20種類のアミノ酸を指定しています。この関係をコドンと呼びます。 O140508
こばるとけつぼうしょう
くわず病。食餌中のコバルト欠乏に起因する反芻動物の疾患である。コバルトはビタミンB12の成分であり、反芻動物では第一胃内微生物により合成されるため、コバルト欠乏地域の牛およびめん羊では貧血、食欲不振、削痩、衰弱、繁殖障害になり、最後に死亡する。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
こまーしゃるけい
肉用、採卵用として農場で飼育されている鶏のこと。実用鶏。 O140214
こりーざ
気温の急激な変化や有毒ガスなどの物理化学的刺激、ビタミンA欠乏などの栄養障害、あるいは微生物感染によって起こる鼻カタル、鼻炎、鼻感冒の症状をいう。家禽に発生しやすく、特にヘモフィルス属の細菌感染によって起こる鶏の伝染性コリーザが有名である。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
こりねばくてりうむしょう
コリネバクテリウム属の細菌感染によって牛、馬、豚、めん羊などに起こる化膿を主とする諸疾患をいい、症状として、皮下および実質臓器の膿瘍、化膿性肺炎、関節炎、尿管炎、膀胱炎、腎盂腎炎、生殖器の炎症などを示し、ときに敗血症死することもある。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
これら
分布
熱帯地方の沿岸域のプランクトンの貝類、エビ などに付着して生息しています。国内で発生する患者の大部分は海外からの帰国者ですが国内での感染例もあります。
ころなういるすかんせんしょう
コロナウイルスに起因する家畜の感染病の総称で、豚伝染性胃腸炎(TGE)はコロナウイルス感染による伝染性消化器病で、嘔吐、水様下痢、脱水を特徴とし、致死率は幼齢豚ほど高い。鶏伝染性気管支炎は伝染力が強く、主に呼吸器が侵され、発育障害や産卵機能の低下が起こる。<獣医学大辞典より抜粋>N090309
コロナ放電とは?
二つの導体の間で局部的に高電圧が生じ、空気の絶縁が破壊されて発生する、光を伴う静かな放電現象をいいます。(T090925)