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2026.07.13 05:19

にの用語

96 件中 31-60 件を表示

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トリモウチョウキュウチュウ

鶏盲腸吸虫

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にわとりもうちょうきゅうちゅう
家禽類、鳩などの盲腸に寄生する短喉吸虫で、トルコ、北アフリカ、中国、ハワイ、日本などに分布する。<獣医学大辞典より抜粋>N090814

トリモウチョウムシ

鶏盲腸虫

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にわとりもうちょうちゅう
家禽類の盲腸に寄生する盲腸虫科の小線虫で、世界各地に分布する。<獣医学大辞典より抜粋>N090814

トリユウコウマクヨウジョウチュウ

鶏有鉤膜様条虫

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にわとりゆうこうまくようじょうちゅう
家禽類の小腸に寄生する膜鱗条虫科の条虫で、日本、ビルマ、ハワイなどで報告されている。<獣医学大辞典より抜粋>N090814

トリリンパセイハッケツビョウ

鶏リンパ性白血病

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にわとりりんぱせいはっけつびょう
レトロウイルス科の鶏白血病・肉腫ウイルスにより、産卵期以降に肝臓、脾臓、腎臓、骨髄、卵巣、ファブリキウス嚢などで急速に白色の腫瘍を形成し、発症後10日前後で致死する。<獣医学大辞典より抜粋>N090814

ニクエンエン

肉縁炎

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にくえんえん
蹄の知覚部の上縁の扁平な帯状部の炎症をいい、その下方は隆起した肉冠部、そして蹄壁に連なる。主として前蹄の前壁に発し、蹄炎部を侵すことが多いが、蹄踵・蹄側部が侵されることもある。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

ニクガシュセイニュウボウエン

肉芽腫性乳房炎

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にくげしゅせいにゅうぼうえん
肉芽腫形成をみる乳房炎で、牛の乳房結節症、放線菌病、ブドウ球菌性乳房炎、クリプトコッカス病の乳房炎にみられる。放線菌病は豚まれに牛に起こり、連鎖球菌との混合感染がしばしばみられ、菌集落様構造物を中心とした肉芽組織を形成する。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

ニクガシュセイハイエン

肉芽腫性肺炎

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にくげしゅせいはいえん
肺結核(牛)、増殖性肺鼻疽(馬)、肺放線菌病(牛)、アスペルギルス肺炎(鶏)など肉芽腫形成性の肺炎をいい、線維芽細胞の増殖、血管新生が著明で巨細胞形成もみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニクガシュセイフクマクエン

肉芽腫性腹膜炎

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にくげしゅせいふくまくえん
結核症、放線菌症、ノカルジア症などによる肉芽腫形成を特徴とする腹膜炎で、腹膜結核が特に重要で、子牛に多くまでに豚、犬、猫でもみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニクカンエン

肉冠炎

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にくかんえん
肉縁炎に継発するか、または同時に発症し、慢性経過をとるため蹄壁に樹枝状の輪が現れる。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

ニクコップン

肉骨粉

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にくこっぷん
牛や豚などの家畜をと畜解体する時に出る、食用にならない部分をレンダリングした後、乾燥して作った粉末状のものです。主に飼料や肥料として利用されました。現在、牛から牛にBSEが蔓延したのは、BSE感染牛を原料とした肉骨粉などの飼料を使っていたことが原因と考えられていることから、我が国では牛などの反芻動物を原料として作られた肉骨粉は牛以外の家畜なども含め飼料および肥料としての使用が禁止されています。また、現在、すべての国からの肉骨粉の輸入が禁止されています。g090212

ニクズクキモ

ニクズク肝

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にくずくかん
慢性うっ血肝。肝臓は慢性うっ血の場合、暗赤色に腫脹し、割面小葉中心部が暗赤色を呈し、低酸素症を伴う。小葉周縁部が比較的健常あるいは脂肪変性し、黄色を帯び、割面の紋理形成が著明である場合、割面はニクズク(肉豆?)に似た外観を与えるのでニクズク肝と呼ばれる。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニクバシラ

肉柱

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にくちゅう
牛に比較的多発し、他家畜にもまれにみられる雌性生殖器奇形のひとつで、外子宮口の直後の膣壁の上部から下部に膜状またはひも状の筋肉様組織が形成されているものをいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニクヨウニワトリ

肉用鶏

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にくようけい
ブロイラーのこと。 O140213

ニゲンハイチブンサンブンセキ

二元配置分散分析

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にげんはいちぶんさんぶんせき
分散分析における因子が2要素の場合のグループ間の平均値の差の有無を統計学的手法により判定する方法。標本が1つしかない場合と複数ある場合で計算方法が異なる。(140330M)

ニジオセン

二次汚染

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にじおせん
一般には、調理済み食品が原材料と交わって、微生物や病気因子によって汚染されることをいい、交差汚染ともいいます。例えば、調理器具(包丁、まな板など) や人間の手を介して、ある食品(肉、魚など) から別の食品(野菜等)に微生物が移行する場合に用います。また、食品、飼料製造の際、他の食品、飼料向けの原材料や汚染物質などが混入した場合にも用います。g090212

ニジカンセン

二次感染

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にじかんせん
持続感染。ある病原体の感染の経過中に続いてほかの病原体の感染を受けることで、最初の感染(一次感染)で、生体の抵抗力が低下したことに起因する場合が多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニジメンエキオウトウ

二次免疫応答

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にじめんえきおうとう
ある抗原によって初めて抗原刺激を受けて免疫された(一次免疫応答)生体が、同じ抗原によって再度刺激された場合に示す反応で、一次免疫応答とは反応の質量、時間などが異なり、急激で強い反応が起こる。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニジュウモウケン

二重盲検

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にじゅうもうけん
主として新薬の開発においてヒト臨床試験を行う場合に、試験薬か対照薬(または偽薬)かが担当者にも患者にもわからないようにして、先入観を極力排除しようとする試験計画法。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニダンコキュウ

二段呼吸

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にだんこきゅう
病的な呼吸状態で、呼気時に腹筋の力で二段の呼息運動を行い肺胞内の空気を呼出する努力性の呼吸をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニッカンヘンドウ

日間変動

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にっかんへんどう
生物の生態、あるいは現象においての24時間における変動をいう。または生体内での日間にみられる生理学的な諸数値の推移あるいは変動を指す。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニホンノウエン

日本脳炎

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にほんのうえん
日本脳炎ウイルスJapanese encephalitis virus(JEV)の感染による繁殖豚の死流産と種雄豚の造精機能障害を主徴とする疾病である。JEVの宿主域は広く、哺乳類から鳥類、爬虫類に至るほぼすべての動物種に感染する。しかし、そのほとんどは不顕性感染である。一般の豚は臨床症状を示すことはほとんどないが、妊娠豚が感染すると高率に死流産がおこる。種雄豚の感染では精巣炎、精子減少症などの造精機能障害をおこす。豚はウイルス保有蚊の吸血によってJEVに感染する。内臓で増殖したウイルスは血液中に出現し、いわゆるウイルス血症をおこす。豚の場合は血液中に大量のウイルスが循環するため、感染豚は吸血蚊へのウイルス供給源となる。妊娠豚の感染では血液中のウイルスは胎盤に達し、胎盤感染をおこす。次いで、胎児感染がおこり、感染胎子が死亡する。豚は多胎のため、一度にすべての胎子が感染することは少なく、子宮内で徐々に感染が拡大し、順次胎子が死亡する。死亡胎子はすぐには娩出されず、ほぼ分娩予定日まで胎内にとどまる。そのため、娩出された異常胎子はミイラ変性胎子、黒子、黒褐子、白子、異常新生子と種々の表現型を示す。妊娠早期の感染では、まれに流産をおこすことがある。<豚病学より抜粋>KK-N091026

ニホンノウエン

日本脳炎

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にほんのうえん
馬にもっとも多く豚、牛、めん羊、山羊のほかヒトも感染する。トガウイルス科の日本脳炎ウイルスで、蚊、ダニの吸血により媒介され、高熱の続いたものは神経症状が現れ洛綵は不良である。妊娠豚が感染すると早・流産および死産を発する。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニホンノウエン

日本脳炎

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JEVの地理的分布
日本脳炎は広くアジアに分布し、日本、韓国、シベリア沿海洲地方、中国、インドネシアフィリピン、シンガポール、マレーシア、ベトナム、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、バングラディッシュ、スリランカ、ネパール、インドなどで流行している。 <豚病学より抜粋>KM-N090501

ニューカッスルビョウ

ニューカッスル病

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にゅーかっするびょう
神経強毒型の肉眼病変は比較的少ない。主な病理組織学的変化は、呼吸器粘膜上皮の変性・壊死と非化膿性細胞浸潤性脳脊髄炎である。症状は呼吸器と神経症状を特徴とする。一般に、呼吸困難、喘ぎあるいは咳などの呼吸器症状がまず発現し、続いて翼下垂、頭部と頸部の捻転、旋回運動、また後ずさりなどの神経症状を現す。神経症状は呼吸器症状と併発することもある。産卵鶏では産卵低下や産卵停止が起こる一方、異常卵を産出する。<鳥の病気より抜粋>O-N091026

ニューカッスルビョウ

ニューカッスル病

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内臓強毒型
急性の致死感染を起こすもので、日齢は問わない。ドイル型もしくは、1926年アジアで初めて認められたため、アジア型ともいい、数日から1週で致死率は90%にも達する。肉眼病変は消化器にかなり特徴的に出現し、腺胃の出血が顕著で、腸粘膜の潰瘍も出現する。卵巣の出血、また結膜や呼吸器粘膜の充出血、心臓や肋骨下組織などの脂肪組織の点状出血も出現する。脾臓は腫大し、表面および割面に白斑がみられる。主な病理組織学的所見は出血、水腫および血管変性、また呼吸器や結膜における壊死である。脳では広範な充血と囲管性細胞浸潤が起こる。症状は、呼吸促迫と咳を主徴とする著名な呼吸器症状、緑色水様性の下痢および振頸、斜頸また脚と翼の麻痺を主とする神経症状を呈し、目や頸の腫脹も起こる。<鳥の病気 Diseases of Birds鶏病研究会編より抜粋>O-N090904

ニューカッスルビョウ

ニューカッスル病

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新慶強毒型
神経強毒型は日齢を問わず発症し、ビーチ型、肺脳炎型あるいはアメリカ型ともいわれる。致死率は1カ月未満の鶏で50~90%、また成鶏で5%程度である。<鳥の病気 Diseases of Birds鶏病研究会編より抜粋>O-N090904

ニューカッスルビョウ

ニューカッスル病

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にゅーかっするびょう
パラミクソウイルス科のパラミクソウイルスによる鶏、キジ、七面鳥、鳩の急性伝染病で、ヒトも罹患する。異常呼吸、下痢、神経症状、顔面浮腫を伴う。呼吸器粘膜、結膜などに重度の出血を呈するアジア型(急性型)、日本で多発しているアメリカ型(肺脳炎型)、軽い咳、産卵率低下を呈する軽症型がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090721

ニューカッスルビョウ

ニューカッスル病

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症状のタイプ
内臓強毒型、神経強毒型、中等毒型、弱毒型、無症状腸型の5つです。<鳥の病気 Diseases of Birds鶏病研究会編より抜粋>O-N090904

ニュウジュウメンエキ

乳汁免疫

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にゅうじゅうめんえき
母体をワクチンで免疫し、その子を移行抗体により防御する予防法を母子免疫と呼び、委縮性鼻炎、豚伝染性胃腸炎などで応用されている。<獣医学大辞典より抜粋>N090716

ニュウトウエン

乳頭炎

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にゅうとうえん
乳牛に多く、一般には各種の外傷から細菌の二次感染によることが多く、漿液性ないし化膿性の炎症を起こす。乳頭炎の結果、乳管の肥厚、狭窄や疼痛のため搾乳不完全となり、乳腺炎を引き起こすこともある。<獣医学大辞典より抜粋>N090806

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