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最終更新

2026.07.13 05:19

ての用語

40 件中 31-40 件を表示

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ヒヅメカカトキョウサク

蹄踵狭窄

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ていしょうきょうさく
狭窄蹄の一種で、蹄球および蹄支角の各間隔の接近と蹄叉の萎縮を起こすもので、肢勢の不良、蹄の乾燥および乾湿の急変、蹄の不潔、装蹄失宜、改装遅延などが原因となり、狭窄蹄は蹄機を障害し、繋皸、蹄叉腐爛、裂蹄、蹄球炎などを起こしやすい。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

ヒヅメカン

蹄冠

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ていかん
有蹄類の爪である蹄の部位名称のひとつで、蹄の背縁である蹄縁の直下の蹄壁の部分が蹄冠部轤ニいわれ、外側がやや隆起し、内側がそれに対応してへこみ、蹄冠溝を形作っている。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

ヒヅメガン

蹄癌

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ていがん
蹄真皮に発生した悪性の慢性蹄皮炎で、多くは肉叉に発生するが、肉底、肉壁、肉冠にも及ぶことがある。原因は踏創による蹄真皮の損傷あるいは慢性蹄叉腐爛の継発症で起こる。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

ヒヅメカンキョウサク

蹄冠狭窄

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ていかんきょうさく
狭窄蹄の一種で、蹄冠部の狭窄により蹄踵壁の凹彎を示すもので、肢勢の不良、蹄の乾燥、蹄の不潔、装蹄の過失、改装の遅延などが原因である。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

ヒヅメギョウカタ

蹄行型

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ていこうがた
四足動物の歩行様式のひとつで、末節骨(蹄骨)の先端が蹄で囲まれ、その蹄を着地させて歩行する型をいう。馬、牛、めん羊、山羊、豚などの有蹄類家畜はすべてこの型に属する。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

ヒヅメサフラン

蹄叉腐爛

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ていさふらん
蹄叉角質の腐敗崩壊した病変を蹄叉腐爛と称し、延蹄挙踵蹄、狭窄蹄、蹄踵過高、蹄叉過削、護蹄不良、装蹄失宜、硬地上の使役など蹄機を障害し、蹄叉の発育を妨げて発生する。また、湿潤不潔の厩舎内繋絆や運動不足が誘因となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

ヒヅメソコカイヨウ

蹄底潰瘍

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ていていかいよう
蹄底蹄踵接合部の軸側寄りに生ずる特異な病巣で、はじめはその部の真皮に出血が起こり、角質が欠損し、外表し通ずる開口部を発生し、二次的感染により潰瘍を生じたものである。冬季舎飼牛の晩冬から春に発生する。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

ヒヅメタマ

蹄球

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ていきゅう
有蹄類家畜の爪である蹄の後壁は、犬、猫などの指球またはヒトの指の腹に相当する部位であるが、それらと異なって角質化し、蹄球と呼ばれる。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

ヒヅメタマエン

蹄球炎

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ていきゅうえん
創傷または挫傷による蹄球の炎症で、特に蹄球の基礎をなす跖枕の炎症を伴う。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

ヒヅメタマビラン

蹄球糜爛

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ていきゅうびらん
荘老齢の牛で白色蹄に多くみられ、前蹄より後蹄で内蹄に発生しやすく、角質の腐敗や糜爛と壊死崩壊を特徴とする。牛舎内の湿潤と不潔はその発生を促し、壊死桿菌やケラチン分解菌などが関与する。<獣医学大辞典より抜粋>N090623

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