生物の機狽?pした方法とは?
土壌中に生存する生物(ミミズ、昆虫、微生物)の活性は土の肥沃さの要因にもなっており、これら生物による有機物の分解や生物の資源循環による土壌の性質改善のことをいいます。090213
有機加工食品の原材料として使用できる水はどのような水ですか?。また、井戸水を飲用適ににするために殺菌剤(次亜塩素酸ソーダ)を使用できますか?
食品の製造いに使用する水については、食品、添加物等の規格基準に定める飲用適の水でなければなりません。また、電解水等の化学的な処理が行われた水や別浮Pに掲げられた食品添加物以外の化学的に合成された物質が添加された水についても使用することはできません。なお、飲用適にする目的で次亜塩素酸ソーダを使用することは可能ですが、それ以外の目的で製造工程中に次亜塩素酸ソーダを使用することはできません。
登録認定機関に対する監査はどのようにおこなわれるのですか?
その所在地を管轄する(独)農林水産消費安全技術センターの職員が年1回以上出向いて行うこととなっています。090209
有機農産物の日本農林規格の別浮Qの除虫菊乳剤およびピレトリン乳剤は、どのようなものが該当しますか?
除虫菊から抽出したものでなければなりませんが、共力剤としてピペロニルブトキサイドが含まれるものは使用できません。具体的には金鳥除虫菊乳剤3、キング除虫菊乳剤3、パイベニカスプレーです。
有機格付されたものを一般飲食物として使用する場合は、有機原料としてカウントできるのですか?
有機格付された一般飲食物添加物は、有機原料としてカウントできます。
どのようなことを行う者が、有機の認定小分け業者の対象となるのですか?
小分けとは、一般的に一度区分したものを更に小さく区分することです。090209
有機農産物の認定生産行程管理者はどのようなことをおこなうのですか?
それぞれの圃場ごとの生産行程を管理または把握するとともに、その記録を作成し、そこで生産される農林物資について各付けを行うことにより、格付けの表示(有機JASマーク)を付することができます。090209
物理的または生物の機狽?pした加工方法とは、具体的にどのような方法ですか?
物理的方法には、機械的方法を含み、粉砕、混合、成型、加熱、冷却、加圧、減圧、乾燥、分離(濾過、遠心分離、圧搾、蒸留)等の加工方法をいいます。生物の機狽?pした加工方法とは、カビ、酵母、細菌を利用した発酵等の方法をいいます。
登録認定機関の登録は、どのような区分で行われる?
有機食品は地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料、有機畜産物に区分されます。
耕種的防除方法とは?
①抵抗性品種の栽培②抵抗性台木の利用③混植、輪作、田畑転換④健全種苗の利用⑤灌漑⑥耕起・中耕⑦被覆植物の利用⑧作期移動による回避等です。090213
生物防除とは?
生物間の相互作用を利用して有害動植物を防除する方法で、①拮抗微生物の利用②捕食性及び寄生性天敵の利用③小動物の利用等です。090213
有機農産物の圃場が他の圃場の農薬散布の影響を受けました。その農産物はどのようになりますか
有機農産物の日本農林規格別2に掲げられている以外の農薬の飛散または流入を受けたことが確認されれば、当該圃場における農産物は有機農産物ではなくなります。
認定機関の指定する講習会の指定とは?
認定機関が自ら講習会を行う場合と、他の機関(日本農林規格協会)が実施している講習会を指定する場合が考えられます。090209
登録認定機関は、認定の証者に対してコンサルタントサービスを行ってもよいですか?
個別具体的な対策、改善手段・方法等を教示するといったコンサルタントサービスを行ってはいけません。090209