あもばるびたーる
分子量226.27。バルビツール酸誘導体をバルビツレートと呼ぶが、アモバルビタールは中等度作用型として3~6時間の催眠薬として用いられる。催眠作用のほかに鎮静・抗痙攣作用があり、エタノール、全身麻酔薬、モノアミン酸化酵素(MAO)阻害薬との併用で作用が相互に増強される。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あらきどんさん
分子量304.47。二重結合4個をもつ不飽和脂肪酸で、動物の臓器の脂質中に含まれる。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
アラディケーターの接種反応について
基本的にオイルワクチンは冷蔵庫から出した後、常温にしてから接種するようにします。t090213
ありぞなきんぐん
腸内細菌科、サルモネラ属の第3亜属に属し、乳糖を遅れて分解する特徴を有する。本菌は温血動物、爬虫類、魚類および食品などに広く分布するが、特に七面鳥などの鳥類のヒナに感染し、腸炎や急性敗血症を起こさせ、ときに爆発的流行をみることもある。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
アリューシャン・ミンクビョウ
アリューシャン・ミンク病
カテゴリへありゅーしゃんみんくびょう
ミンクの重要なウイルス病で、病原はパルボウイルスである。プラズマ細胞増多症とγ-グロブリン血症を特徴とする遅発性、進行性の病気で、致死率が高い。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あるかりせいせいきん
リトマス牛乳をアルカリ化する細菌の総称で、この種の細菌には20~30℃に至適発育温度をもつ低温性細菌が多い。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あるかりびょう
セレニウム(セレン)含量の多い植物などの採食による家畜、家禽の慢性中毒症で、セレニウム含量5~40ppmを含む草や穀実を数週~数か月間摂取することにより発症する。沈うつ、元気消失、衰弱、体の硬直、跛行、長毛の脱毛、蹄冠部の腫張、蹄の変形があり、栄養不良で死に至る。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あるかろいど
植物に含まれる含窒素塩基につけられた総称で、天然化合物のなかでもっとも多種多様な物質である。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あるぎにん
分子量174.20。多くの動物タンパク質、特にプロタミン等に含まれるL型は、タンパク質を構成する塩基性α-アミノ酸のひとつである。哺乳動物では生体内で合成されるので、不可欠アミノ酸ではないが、発育期には生体内合成量のみでは不十分でであり、外部から摂取する必要がある。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あるこーるしけん
牛乳の理化学的検査で、この試験で陽性のものはアルコール不安定乳という。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あるぜんちなびょう
バベシア・ボービス寄生による牛のバベシア病で、オウシマダニによって媒介され、主として南アメリカ、オーストラリア、東南アジアに分布するが、日本でも沖縄でその寄生が観察されている。子牛では比較的発症しにくい。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あるふぁるふぁ
原産地は中央アジア地方で、日本には明治初期に導入された。生草給与のほか、乾草、ヘイキューブ、サイレージなどにされ、ペレット、ミールなどにも加工される。良質なタンパク質、ビタミンおよびミネラルを含有し、牛、豚、鶏の飼料として利用される。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あるふぁるふぁみーる
アルファルファを天日乾燥あるいは人工乾燥して粉砕したもので、その組成は栽培条件、刈り取り時期、乾燥方法等によって変動するが、一般にタンパク質、ビタミン、無機物が豊富である。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
工場内などのふき取りでアレルゲンの検査は出来ますか?
ふき取ったものを「検体」としてアレルゲン検査をすることは可狽セが、結果についてふき取った箇所、時間帯でしか論ずることができないので、あまり意味を持たないようです。(T090307)
賞味期限が1年を超える場合、安全係数を踏まえた日数の保存検査が必要なのですか?
平成17年2月に厚労省と農水省より出された『食品期限表示の設定のためのガイドライン』に「食品の特性として、例えば1年を越えるなど長期間にわたり品質が保持される食品については、品質が保持されなくなるまで試験(検査)を強いることは現実的でないことから、設定する期限内での品質が保持されていることを確認することにより、その範囲内であれば合理的な根拠とすることが可能であると考えられる。」と記されている。よって、設定期限で検査をすることをお勧めします。
期限表示を行う際に必要な安全係数の設定は自由なのですか?
平成17年2月に厚労省と農水省より出された『食品期限表示の設定のためのガイドライン』に「食品の特性に応じ、設定された期限に対して1未満の係数(安全係数)をかけて、客観的な項目(指標)において得られた期限よりも短い期間を設定することが基本である。なお、設定された期間については、時間単位で設定することも可能であると考えられることから、結果として安全係数をかける前と後の期限が同一日になることもある。」とあります。基本的には各協会で出された賞味期限の設定ガイドラインに沿って、安全係数が設定することをお勧めします。食品の特性(微生物制御等のデータ)に応じた安全係数の設定も出来ますが、一般的に利用されている係数を用いる事が、より現実的であると思われます。
あんちこどん
コドンに対応した連続した3種類の塩基配列のことです。tRNAが運んできます。 O140512
あんちもんちゅうどく
アンチモンは吐剤や各種の原虫病、内部寄生虫病の駆虫薬として使用されており、家畜の中毒はほとんど誤りから起こる。中毒症状は、消化器粘膜を刺激して炎症を発し、口腔炎、潰瘍、流涎がみられ、豚、犬や家禽は嘔吐が特異的である。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あんつーちゅうどく
ネズミに対して強い毒性があり、殺鼠剤に使用され、犬や猫が誤食して中毒する。中毒症状は、嘔吐、苦悶、興奮騒擾、体温下降、呼吸困難、心機能障害を伴い、剖検では全身臓器の充出血、肺水腫、湿性胸膜炎、胃腸炎などがめだつ。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あんもにあちゅうどく
尿素は反芻家畜の飼料として利用されており、尿素を多給したり、微生物がアンモニアを利用しにくい飼料構成の場合は血中アンモニア濃度が高くなり、中毒を起こす。症状は痙攣が頭部からしだいに波及し、後躯の痙攣により起立不能となる。鼓脹、ルーメン内煮沸音、呼吸困難がみられ、苦悶、戦慄、蹌踉から死に至る。<獣医学大辞典より抜粋>n090212
あんしょう
鞍具の持続性圧迫によって背部、特に?甲部に発生する挫傷で、主として馬に起こる。<獣医学大辞典より抜粋>n090212