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ぶの用語

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最終更新

2026.07.13 05:19

ぶの用語

193 件中 121-150 件を表示

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ブタソウゴウ

豚総合

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トキャvラズマ陰性雄豚を出荷するために注意する点
代表的なものに①出荷1週間前頃の抗体検査チェック。②出荷前のフリートミン投薬(出荷2~3週間前頃に実施)。等があります。(T090323)

ブタソウゴウ

豚総合

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分娩当日(分娩前)にオキシトシン製剤を接種したら、分娩後無乳症状になってしまいました。原因として何が考えられるでしょうか?
オキシトシン製剤は分娩前に接種を行うものではありません。基本的な利用目的は難産や陣痛不足への対応になります。もう一つの利用目的として射乳促進があります。これはオキシトシンの副作用的な効能ですが、接種してから30分から1時間程度しか持続しません。あまり早い時期に接種されてしまうと実際に初乳を飲ませる段階になってから無乳や減乳になってしまう危険性があるので注意して下さい。(T090323)

ブタソウゴウ

豚総合

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早産の発生原因について教えて下さい
代表的な発生原因として以下の事があげられます。①子数が多い時にストール舎の幅が狭いときや、隣りの母豚との間隔が窮屈だった場合、圧迫流産が起こる危険性があります。②子数が少ないときに低温環境や風当たりが酷いと早産しやすい傾向があります。③栄養不足、ボディコンディション悪化④カビ毒⑤インフルエンザ、サーコ、PRRS等の疾病関与の可能性もあります。(T090323)

ブタタンドク

豚丹毒

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とんたんどく
豚丹毒菌による豚の熱性伝染病で、野鳥や家禽の敗血症、まれに牛およびめん羊、山羊に関節炎を起こす。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

ブタタンドク

豚丹毒

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豚丹毒とは
豚丹毒菌の感染によって起こる細菌病で、敗血症型、蕁麻疹型、関節炎型および心内膜炎型があります。敗血症型では発熱のほか耳翼、腹部などが赤味を失い、青黒くなり、急性経過で死亡します。蕁麻疹型では発熱のほか菱形の丘疹が背部、苺能などに好発します。関節炎型では跛行がみられ四肢の関節部が腫脹します。心内膜炎型では、ほとんど症状を示すことなく、と畜検査で初めて豚丹毒と診断されることもあります。t090213

ブタトウ

豚痘

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とんとう
ポックスウイルス科の豚痘ウイルスによる皮膚病で、豚ジラミによって伝播され、主として幼豚が侵される。病変は下腹部、四肢内側上部に現れ、直径数ミリの赤い丘疹、水疱、膿疱、痂皮、脱落の経過をとる。<獣医学大辞典より抜粋>N090706

ブタビョウキ

豚病気

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豚の日本脳炎
豚の日本脳炎は、フラビウイルス科フラビウイルス属に分類される日本脳炎ウイルス(JEV)を病原体とし、繁殖豚の死流産と種雄豚の造精機能障害を主徴とする疾病である。JEVは、発育鶏卵の漿尿膜で増殖し、また、哺乳マウスの脳組織で最もよく増殖し、感染マウスは死亡するため、哺乳マウスの脳内接種法はJEVの最も鋭敏なウイルスの検出法として広く用いられる。JEVの宿主域は広く、哺乳類から鳥類、爬虫類に至るすべての動物種に感染するが、そのほとんどは不顕性感染である。一般の豚では、臨床症状をほとんど示すことはないが、妊娠豚が感染すると高率に死流産がおこる。<豚病学より抜粋>KM-N090501

ブタビョウキ

豚病気

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豚皮膚炎腎症症候群(PDNS)
PCV2関連疾病のひとつ。10から16週齢の豚に発生するが、発生率は1%以下で死亡率が高い。皮膚に不定形の赤、紫の斑点及び丘疹が主に後肢、会陰部、腹部、苺能にみられ、時に全身に及ぶ。元気消失、食欲減退、呼吸困難、時に突然死する。解剖所見として腎皮質の点状出血を伴う腎の腫大、リンパ節の暗赤色腫大がみられる。YK-N090501

ブタブンベン

豚分娩

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昼間分娩について
夜間無看護分娩で事故(圧死、窒息死等)が多い場合は、妊娠112日若しくは113日の午前中にPG製剤を接種し、翌日の看護が可能な昼間に分娩させる事が重要です。(T090323)

ブタリュウコウセイゲリ(PED)

豚流行性下痢(PED)

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ぶたりゅうこうせいげり
豚の届出伝染病の一つ。水様性下痢、脱水症状、食欲不振を引き起こす。ごく若齢では死亡率が高い。 O140129

ブタリュウコウセイゲリウイルス

豚流行性下痢ウイルス

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ぶたりゅうこうせいげりういるす
豚流行性下痢の原因ウイルス。コロナウイルス科コロナウイルス属。エンベロープを持つ。  O140130

ブタリュウザン

豚流産

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流産の多発に関係するウイルスにはどのようなものがありますか?
代表的なものにオーエスキーウイルス、豚インフルエンザウイルス、PRRSウイルス、豚日本脳炎ウイルス、豚パルボウイルス等があげられます。(T090323)

ブタワクチン

豚ワクチン

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サーコワクチンの選択方法
一概には言えませんが、1つの考え方として、提案は可能です。事故が酷い農場の場合、まずは子豚用ワクチンを使用し、その後母豚用ワクチンへの利用へスイッチを目指します。最初の半年間~1年間は両方を併用し、半年~1年後に子豚用を中止するパターンもあります。事故が少ない農場の場合は、母豚用のワクチンを使用します。ただし、1~2年くらい掛けて成果の判断を見る姿勢が重要です。(T090323)

ブタワクチン

豚ワクチン

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豚パルボウイルス病のワクチンは打ったほうがいいのですか?
未経産豚は抗体の保有にばらつきがあるので、ワクチン接種が必要です。経産豚は自然感染により抗体価を持続できるのでワクチン接種は特にはしなくても良いです。ただ、定期的な抗体検査によるモニタリングは必要です。(T090323)

フデモウドウミャク

筆毛動脈

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ひつもうどうみゃく
脾臓の中心動脈は白色脾髄を通るとき多くの毛細血管枝を出すが、主脈は筆毛状に枝分かれすることから、この部分を筆毛動脈という。<獣医学大辞典より抜粋>F110428

ブドマリ(ブロイラー)

歩留り(ブロイラー)

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ぶどまり
生鳥の処理場にて、生鳥より可食部の肉がどのくらい生産できるかの割合です。歩留りが高いほど、処理場の利益に繋がります。 O140319

フモニシン

フモニシン

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Fumonisin
カビ毒の一種で、主にフザリウム属のカビの一種が産生する。カビの生えたとうもろこしで確認されている。ABPC等の群があるがB1、B2がよく検出され毒性もみられる。豚の肺水腫や馬の白質脳症、人の食道がんや新生児神経管障害との関連が示唆されている。国内では現時点(2014.10)で規制はない。M141024

プラセボ

プラセボ

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プラセボとは
有効成分を含まず、治療効果のない偽薬で、治験薬の有効性や安全性などと比較するために用いられる。

ブリードシホウ

ブリード氏法

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ブリード氏法について
(細菌数の基準や数値の判断について)

プリオン

プリオン

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ぷりおん
プリオンとは、感染性を有するタンパク質様の病原体を意味する造語(proteinaceous infectious particles)で、牛海綿状脳症(BSE)やヒトのクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の原因と考えられています。その本体とされる感染型プリオンタンパク質とは別に、正常個体内にはもともと正常型プリオンタンパク質が存在します。両者のアミノ酸配列は同じであるが、唯一立体構造が相違していることが知られています。

フレームホウ

フレーム法

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ふれーむほう
原子吸光分析法のひとつ。フレーム(化学炎)を用いて試料を原子化し元素濃度を測定する方法。 O140303

フレームレスホウ

フレームレス法

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ふれーむれすほう
原子吸光分析法のひとつ。フレーム(化学炎)を用いないで試料を原子化し元素濃度を測定する方法。 O140304

ブロイラー

ブロイラー

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ぶろいらー
肉用鶏。 O140210

ブンケンタイショウ

文献対照

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文献対照とは
使用する試験系に無処置でも発生する反応率に関する過去のデータで、バックグラウンドデータともいう。これには2種類あり、1つはその試験系を用いた試験の文献データであり、もう1つは試験を実施している施設の過去のデータであるが、後者の信頼性の方が高い。090207

ブンサンブンセキ

分散分析

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ぶんさんぶんせき
各因子に複数のグループがある場合に、各因子のグループ間の平均に差があるかどうかを検定する統計学的手法。(140328M)

ブンセキキキ

分析機器

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CI法とは?
GC/MSのイオン化法で試薬ガスの存在下でイオン化を行う方法をいいます。(T090518)

ブンセキキキ

分析機器

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理論段数とは?
カラム性能の指標の一つです。(T090518)

ブンセキキキ

分析機器

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UPLC/MS/MSとは?
短時間で多成分の化合物(農薬)を分析するUPLC (Ultra-Peformance Liquid Chromatography)とタンデムMSを結合した測定機器をいいます。(T090814)

ブンセキキキ

分析機器

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分離度とは?
クロマトグラフィーにより正確な定性、定量を行うためには、基本的に単一ピークとしての分離を前提とし、その分離の度合を示しています。(T090518)

ブンセキキキ

分析機器

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高速液体クロマトグラフ(HPLC)の特徴
移動相が液体である事から多種類の溶媒が使用でき、混合溶媒も使用することが出来る。また移動相の組成を連続的に変えていく方法もあり無数の条件変化が出来ることから目的に応じて最適方法を考察することが出来ますが、ガスクロマトグラフGCと比較して高感度の検出器がありません。(T090518)

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