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2026.07.13 05:19

はの用語

131 件中 91-120 件を表示

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バタリービョウ

バタリー病

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ばたりーびょう
バタリーあるいはケージで育雛されている30~60日齢の中雛に発生するブドウ球菌である。翼または脚の関節炎あるいは皮膚の水腫用病変を特徴とする急性の伝染病である。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

ハツイクケイラン

発育鶏卵

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はついくけいらん
受精した鶏卵が適当な温度と湿度の下で孵卵を開始し発育したもので、通常、孵卵器内で発育させてウイルスやリケッチアの分離や培養、ワクチンの製造などに用いられる。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

ハツイクソシシケン

発育阻止試験

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はついくそししけん
薬品が細菌の発育を阻止抑制する作用を測定する試験。細菌の薬剤抵抗性を測定する試験であるが、薬品の発育阻止作用に対する耐性菌を得るために本測定法を利用することもある。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

ハツガンセイ

発がん性

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はつがんせい
ある物質を生体に摂取することによって、その影響で体内に悪性腫瘍を発生させる、または発生を促進する毒性のことです。G090217

ハッケツビョウ

白血病

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はっけつびょう
造血細胞の系統的腫瘍性増殖を呈する疾患の総称で、多くの哺乳類、鳥類にみられ、家畜では牛、馬、めん羊、山羊、豚、猫、犬のほか、鶏にもみられる。腫瘍細胞の起源により骨髄性、リンパ性、単球性、赤芽球性などがある。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

ハッケツビョウタハツウシグン

白血病多発牛群

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はっけつびょうたはつぎゅうぐん
白血病、特に地方病性牛白血病が多発する牛群のことで、牛群の規模にもよるが、毎年のように白血病が発生するような牛群をさす。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

ハッコウサイキン

発光細菌

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はっこうさいきん
生物発光を行う細菌をいい、多くは海水に分布しており、死魚やイカが光るのは、本菌の発育によるものである。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

ハッコウショウドク

発酵消毒

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はっこうしょうどく
堆肥を作る過程で、耐熱性菌の働きにより堆積後数日で発酵が始まり、発酵温度が上昇する。この発酵熱によって排泄物に含まれる大腸菌、病原菌、寄生虫卵などは死滅するので、これを発酵消毒という。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

ハッコウショクヒン

発酵食品

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はっこうしょくひん
一般に、乳酸菌、酵母、納豆菌、酢酸菌等発酵微生物の乳酸発酵、アルコール発酵、酢酸発酵などの発酵作用を利用して作られたもので、食品原料の糖やその他の有機成分が微生物およびその酵素作用によって分解または合成されて独特の微妙な香味等を生成し、飲食に適する複雑な成分を醸成した食品をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N100215

ハッコウショリホウ

発酵処理法

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はっこうしょりほう
家畜の生糞尿に稲わらや籾穀等の水分調整材またはおがくずを混合して堆積すると、好気性細菌の働きによって温度が上昇し、さらに良好な発酵状態を維持して主発酵、後発酵を経過すると完全腐熱分解して、臭気も減少するので、施肥に便利である。これを家畜糞尿の発酵処理法という。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

ハツジョウ

発情

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はつじょう
雌畜が性成熟に達すると雄と交尾するが、この交尾を許容する状態をいう。下垂体からの性腺刺激ホルモンにより卵巣の卵胞が発育し、卵胞ホルモンの分泌が旺盛となり、発情徴候が出現するが、適当量の黄体ホルモンも関与している。<獣医学大辞典より抜粋>N100215

ハツジョウ

発情

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持続性発情の対策について
離乳後3~4日目の早い時期に発情が来た母豚に多く発生する傾向があります。対応としては①発情時にスイゴナン注射、その後適期にAI実施。②1回目のAIの時、実施する直前にオキシトシン製剤を20単位接種すると精子の着床を手助けする事が出来ます。

ハツジョウオウタイ

発情黄体

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はつじょうおうたい
周期的に発情を繰り返しているものでは普通、発情、排卵に続いて黄体が形成される。この黄体は一定期間を経過すれば退行を開始し、卵巣が次の発情発来に備える。このように発情周期に伴って形成され、退行のみられる黄体を発情黄体という。妊娠すると退行せず妊娠黄体として存続する。<獣医学大辞典より抜粋>N100215

ハツジョウキ

発情期

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はつじょうき
発情周期のうち雄を許容する時期で、この期間に種々の発情徴候を示し、卵巣に成熟卵胞が存在している。<獣医学大辞典より抜粋>N100215

ハツジョウサイキ

発情再帰

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離乳後の発情再帰日数が遅れる事と離乳後の食欲低下が起こる原因について。
①離乳前の給餌量と離乳日、離乳翌日の給餌量の変化が激しいことによるストレス(特に飽食量が多いところからの急激な断食)。②離乳前の給餌量が多くなり過ぎる事による乳上がりの不備による乳房の炎症。③その他。KY-N090703

ハツジョウチョウコウ

発情徴候

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はつじょうちょうこう
発情期もしくは発情前期からそれと判明できるような挙動や生殖器の変化など、卵胞の成熟に伴い分泌されるエストロゲンの作用による各種の所見が出現する。<獣医学大辞典より抜粋>N100215

ハッチ

ハッチ

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ハッチに入り作業する際、外に病原菌を持ち出さないように入るためにはどのような方法がありますか?
踏み込み層に消毒薬をいれて、出入りの時は踏み込み層を使用する方法があります。

ハナシガイシセツ

放し飼い施設

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はなしがいしせつ
繁殖候補豚の育成は、強健な豚体の養成が目的であるため、十分に運動ができる広さの施設が必要で、これを放し飼い施設といい、平地のみならず、山間の傾斜地なども利用できる。<獣医学大辞典より抜粋>N100215

パピローマウイルス

パピローマウイルス

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ぱぴろーまういるす
ヒト、牛、豚、馬、犬、兎などに乳頭腫を起こすウイルスで、上皮組織の乳頭腫様増殖を誘発する性質があり、その組織により皮膚型と粘膜型にわけられ、前者にはヒト、牛、兎の乳頭腫、後者には犬口内乳頭腫、兎口内乳頭腫などが含まれる。<獣医学大辞典より抜粋>N100215

バフィーコート

バフィーコート

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ばふぃーこーと
血液を遠心沈澱すると、最上層の血漿部分、最下層の赤血球柱、この両者の境界に血小板と白血球からなる白色の狭い層とにわかれる。この境界層をバフィーコートという。この層のなかでも、上部は血小板、下部は白血球になっているはずである。<獣医学大辞典より抜粋>N100215

バベシア

バベシア

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ばべしあ
牛、馬、めん羊、山羊、犬、猫などの赤血球に寄生し、日本には牛のBabesia ovata B.bigemina B.bovis 犬のB.gibsoni B.canisがみられる。マダニによって伝播され、多くの種類がある。バベシア症は、バベシア属の原虫感染による各種動物の急性または慢性の伝染病で、発熱、食欲・元気消失、貧血、黄疸、血色素尿の排出を主徴とする。マダニが媒介し、宿主は赤血球に寄生して増殖し、寄生赤血球は主に血管内で溶血し、重症例では肝・腎機能障害を起こす。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

バランチジウム

バランチジウム

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ばらんちじうむ
繊毛虫類のバランチジウム科に属する原虫で、脊椎および無脊椎動物の腸内に見られる。大腸バランチジウムは豚の腸内に寄生し、その他、猿、犬、ネズミにも感染する。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

バリアーシステム

バリアーシステム

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ばりあーしすてむ
伝染病の予防法のひとつで、感染病成立に必要な3大要因のひとつである感染経路を断つことによって感染源(病原微生物)が感受性動物へ感染できなくする方法である。正常動物を感染動物あるいは保菌動物から完全に隔離して飼育する。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

バリデーション

バリデーション

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バリデーション試験の真度、精度とは?
真度:測定対象物質の真値と測定値の平均値との一致の程度である。精度:繰り返し測定において個々の数値のバラツキの程度で変動係数で表す。090207

パルボ

パルボ

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パルボワクチンは生ワクチン?不活化?パルボ抗体価についての読み方について
パルボは生殖器で起こる疾患なので、細胞性免疫が重要になる。生ワクチンの使用は必須。抗体価の持続を見込めば不活化ワクチンの利用も有効。パルボの抗体価はワクチンベースで640倍が限界。野外感染は20480倍以上の抗体価を保有する場合がある。発病は160倍あれば可能と思いますが、条件によっては異なって来ます。未経産の段階で5120倍以上の抗体価を保有している場合はワクチンプログラムの省力化も可能になります。

パルボウイルスカンセンショウ

パルボウイルス感染症

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ぱるぼういるすかんせんしょう
パルボウイルス科のウイルスによって起き、宿主は自然界では牛、豚、犬、猫、ミンク、ガチョウ、兎、マウス、ラットにおよぶ。犬、猫では出血性腸炎のほか、著しい白血球減少症を起こす。豚では死流産の原因となる。伝染力は強く、胎盤感染も多くの種で認められている。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

ハンシャセイハイラン

反射性排卵

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はんしゃせいはいらん
猫、兎、フェレット、ミンクなどのように、主として交尾などが刺激となって排卵することをいい、交尾排卵と同義とされる。反射性排卵をする動物は交尾排卵動物と呼ばれ、交尾とは関係なく周期的に排卵する動物を自然排卵動物と呼ぶ。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

バンジョウタイバン

盤状胎盤

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ばんじょうたいばん
胎盤の絨毛膜絨毛の分布による分類のなかのひとつで、はじめ、絨毛は胎包の全面に見られるが、後に胎包の限局した一部分の絨毛膜有毛部だけが円盤状に残って発達し、脱落膜とともに胎盤を形成する。これはヒト、猿、兎、ラットなどにみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

ハンショクキセツ

繁殖季節

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はんしょくきせつ
多くの野生動物や一部の家畜・家禽は1年のある特定の季節に限って繁殖行動を行う。この季節を繁殖季節といい、このような動物を季節繁殖動物と呼ぶ。これに対し一年中繁殖を行う動物を周年繁殖動物という。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

ハンショクショウガイ

繁殖障害

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はんしょくしょうがい
雌雄動物で一時的または持続的に繁殖が停止または障害されている状態で、原因は生殖器の先天的異常、飼育管理の不備、栄養障害、ホルモン分泌の失調、感染症など多岐にわたる<獣医学大辞典より抜粋>N100507

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