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最終更新

2026.07.13 05:19

はの用語

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ハンショクセイエン

繁殖性炎

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はんしょくせいえん
細胞繁殖を特徴とし、結合組織線維の増殖、滲出や変性がはっきりしない炎症をいう。浸潤細胞としては遊離細胞、細網内皮細胞、マクロファージ、リンパ球、形質細胞などが主体である。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンショクセイセキ

繁殖成績

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はんしょくせいせき
一般には、交配頭数に対する受胎頭数の百分率と、分娩母頭数に対する生産子数の百分率をいうが、多胎動物では一腹平均産子数で繁殖成績を表すことが多い。さらに受胎あたり交配回数、流死産率などが加味されることもある。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンショクノウリョク

繁殖能力

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はんしょくのうりょく
繁殖すなわち子を生産することのできる能力を繁殖能力という。雌では発情、排卵、授精、受胎、妊娠維持、分娩、哺育ができる能力、雄では受精能力のある精子の生産、交尾、射精などのできる能力をさす。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンショクノウリョクケンテイ

繁殖能力検定

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はんしょくのうりょくけんてい
豚で実施されている繁殖能力に関する検定で、雌豚については、産子検定で基準得点以上に達して合格したものを繁殖能力登録豚という。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンスウ

反芻

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はんすう
反芻動物が行う採食・消化の形態で、採食によっていったん第一胃内に嚥下した粗剛な飼料は、再び口腔に吐出され、再咀嚼された後再嚥下することをいう。この反芻動作は採食後約1時間前後からみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンスウイ

反芻胃

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はんすうい
反芻動物の胃は重層扁平上皮を有する第一胃、第二胃、第三胃を前胃、単層円柱上皮で胃腺を有する第四胃と大別される複腔多室胃であるが、特に反芻作用を行う第一胃と第二胃を反芻胃という。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンスウショウガイ

反芻障害

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はんすうしょうがい
反芻機狽ヘ生体内外の種々の因子により影響をうけやすい。これを障害する場合として、前胃、第四胃、小腸、肝臓などの疾患、疝痛、熱性疾患、代謝障害、神経系疾患などがあり、反芻の有無は反芻動物の健否を知るよい指標となる。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンスウチシリョウ

半数致死量

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はんすうちしりょう
化学物質の急性毒性の指標で、実験動物集団に経口投与などにより投与した場合に、統計学的に、ある日数のうちに半数(50%)を死亡させると推定される量( 通常は物質量[mg/ k g体重]で示す) のことです。LD50の値が小さいほど致死毒性が強いことを示します。G090217

ハンタイバン

半胎盤

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はんたいばん
子宮内膜の表面のくぼみ(小窩)と脈絡膜絨毛とが接触してこの間隙を介して母体、胎子間の物質交換が行われ、分娩に際して後産として排出されるのは胎子胎盤の側だけで、母体組織の欠損はない。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

パンヌス

パンヌス

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ぱんぬす
角膜に病変が起こると、病変部の回復を目的とする栄養補給と滲出物の吸収のために、角膜輪部血管網から血管が角膜舞wに進入して樹枝状に分岐して混濁を伴ってくる状態をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

マデIヒョウカ

迄I評価

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ばくろひょうか
食品を通じてハザードがヒトの体内にどの程度摂取しているか(迄I)、定性的または定量的に評価することです。必要に応じ、食品以外に由来する迄Iについても評価します。G090213

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