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最終更新

2026.07.13 05:19

ぱの用語

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ハラマク

胎膜

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たいまく
哺乳類の胎子は子宮内で胎膜の中に屈曲して収まって発育する。この胎膜は絨毛膜(脈絡膜)、尿膜、羊膜の3層からなり、絨毛膜と尿膜は密着して絨毛膜尿膜(尿膜嚢)を形成し、この膜の表面に胎盤(胎子胎盤)が形成される。<獣医学大辞典より抜粋>N090612

ハラマクスイシュ

胎膜水腫

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たいまくすいしゅ
胎水が異常に増量貯留したものをいい、牛およびめん羊に多発し、妊娠末期における腹部の異常膨大を主徴とする。<獣医学大辞典より抜粋>N090612

ハラモチ

胎餅

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たいぺい
分娩時、牛、馬、めん羊、山羊、豚の尿膜水は黄色または褐色を呈し、そのなかに淡黄色~暗褐色、柔軟、円形または楕円形の扁平塊状物がしばしばみられ、これは細い結合組織性のひもで尿膜と連なっているか、あるいは液中に浮遊している。これを胎餅といい、馬ではヒポマーニ、牛ではブーマーニという。<獣医学大辞典より抜粋>N090612

バランチジウム

バランチジウム

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ばらんちじうむ
繊毛虫類のバランチジウム科に属する原虫で、脊椎および無脊椎動物の腸内に見られる。大腸バランチジウムは豚の腸内に寄生し、その他、猿、犬、ネズミにも感染する。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

バリアーシステム

バリアーシステム

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ばりあーしすてむ
伝染病の予防法のひとつで、感染病成立に必要な3大要因のひとつである感染経路を断つことによって感染源(病原微生物)が感受性動物へ感染できなくする方法である。正常動物を感染動物あるいは保菌動物から完全に隔離して飼育する。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

バリデーション

バリデーション

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バリデーション試験の真度、精度とは?
真度:測定対象物質の真値と測定値の平均値との一致の程度である。精度:繰り返し測定において個々の数値のバラツキの程度で変動係数で表す。090207

パルボ

パルボ

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パルボワクチンは生ワクチン?不活化?パルボ抗体価についての読み方について
パルボは生殖器で起こる疾患なので、細胞性免疫が重要になる。生ワクチンの使用は必須。抗体価の持続を見込めば不活化ワクチンの利用も有効。パルボの抗体価はワクチンベースで640倍が限界。野外感染は20480倍以上の抗体価を保有する場合がある。発病は160倍あれば可能と思いますが、条件によっては異なって来ます。未経産の段階で5120倍以上の抗体価を保有している場合はワクチンプログラムの省力化も可能になります。

パルボウイルスカンセンショウ

パルボウイルス感染症

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ぱるぼういるすかんせんしょう
パルボウイルス科のウイルスによって起き、宿主は自然界では牛、豚、犬、猫、ミンク、ガチョウ、兎、マウス、ラットにおよぶ。犬、猫では出血性腸炎のほか、著しい白血球減少症を起こす。豚では死流産の原因となる。伝染力は強く、胎盤感染も多くの種で認められている。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

ハンシャセイハイラン

反射性排卵

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はんしゃせいはいらん
猫、兎、フェレット、ミンクなどのように、主として交尾などが刺激となって排卵することをいい、交尾排卵と同義とされる。反射性排卵をする動物は交尾排卵動物と呼ばれ、交尾とは関係なく周期的に排卵する動物を自然排卵動物と呼ぶ。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

バンジョウタイバン

盤状胎盤

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ばんじょうたいばん
胎盤の絨毛膜絨毛の分布による分類のなかのひとつで、はじめ、絨毛は胎包の全面に見られるが、後に胎包の限局した一部分の絨毛膜有毛部だけが円盤状に残って発達し、脱落膜とともに胎盤を形成する。これはヒト、猿、兎、ラットなどにみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

ハンショクキセツ

繁殖季節

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はんしょくきせつ
多くの野生動物や一部の家畜・家禽は1年のある特定の季節に限って繁殖行動を行う。この季節を繁殖季節といい、このような動物を季節繁殖動物と呼ぶ。これに対し一年中繁殖を行う動物を周年繁殖動物という。<獣医学大辞典より抜粋>N100308

ハンショクショウガイ

繁殖障害

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はんしょくしょうがい
雌雄動物で一時的または持続的に繁殖が停止または障害されている状態で、原因は生殖器の先天的異常、飼育管理の不備、栄養障害、ホルモン分泌の失調、感染症など多岐にわたる<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンショクセイエン

繁殖性炎

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はんしょくせいえん
細胞繁殖を特徴とし、結合組織線維の増殖、滲出や変性がはっきりしない炎症をいう。浸潤細胞としては遊離細胞、細網内皮細胞、マクロファージ、リンパ球、形質細胞などが主体である。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンショクセイセキ

繁殖成績

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はんしょくせいせき
一般には、交配頭数に対する受胎頭数の百分率と、分娩母頭数に対する生産子数の百分率をいうが、多胎動物では一腹平均産子数で繁殖成績を表すことが多い。さらに受胎あたり交配回数、流死産率などが加味されることもある。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンショクノウリョク

繁殖能力

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はんしょくのうりょく
繁殖すなわち子を生産することのできる能力を繁殖能力という。雌では発情、排卵、授精、受胎、妊娠維持、分娩、哺育ができる能力、雄では受精能力のある精子の生産、交尾、射精などのできる能力をさす。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンショクノウリョクケンテイ

繁殖能力検定

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はんしょくのうりょくけんてい
豚で実施されている繁殖能力に関する検定で、雌豚については、産子検定で基準得点以上に達して合格したものを繁殖能力登録豚という。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンスウ

反芻

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はんすう
反芻動物が行う採食・消化の形態で、採食によっていったん第一胃内に嚥下した粗剛な飼料は、再び口腔に吐出され、再咀嚼された後再嚥下することをいう。この反芻動作は採食後約1時間前後からみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンスウイ

反芻胃

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はんすうい
反芻動物の胃は重層扁平上皮を有する第一胃、第二胃、第三胃を前胃、単層円柱上皮で胃腺を有する第四胃と大別される複腔多室胃であるが、特に反芻作用を行う第一胃と第二胃を反芻胃という。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンスウショウガイ

反芻障害

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はんすうしょうがい
反芻機狽ヘ生体内外の種々の因子により影響をうけやすい。これを障害する場合として、前胃、第四胃、小腸、肝臓などの疾患、疝痛、熱性疾患、代謝障害、神経系疾患などがあり、反芻の有無は反芻動物の健否を知るよい指標となる。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ハンスウチシリョウ

半数致死量

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はんすうちしりょう
化学物質の急性毒性の指標で、実験動物集団に経口投与などにより投与した場合に、統計学的に、ある日数のうちに半数(50%)を死亡させると推定される量( 通常は物質量[mg/ k g体重]で示す) のことです。LD50の値が小さいほど致死毒性が強いことを示します。G090217

ハンタイバン

半胎盤

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はんたいばん
子宮内膜の表面のくぼみ(小窩)と脈絡膜絨毛とが接触してこの間隙を介して母体、胎子間の物質交換が行われ、分娩に際して後産として排出されるのは胎子胎盤の側だけで、母体組織の欠損はない。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

パンヌス

パンヌス

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ぱんぬす
角膜に病変が起こると、病変部の回復を目的とする栄養補給と滲出物の吸収のために、角膜輪部血管網から血管が角膜舞wに進入して樹枝状に分岐して混濁を伴ってくる状態をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N100507

ブタシッペイ

豚疾病

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バイコックスとは
バイエルから販売されているコクシジウム用薬品。経口投与するタイプ。生後約3日齢付近で投薬する。YT-N090406

ブタシッペイ

豚疾病

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パスツレラ性肺炎について
パスツレラ菌は健康な豚の上部気道粘膜に常在しており、換気不良、密飼い、環境の急変などのストレスによって抵抗力が弱まったときに発生しやすい日和見感染症です。発熱、発咳、呼吸困難などを示し、急性例では4~10日の経過で死亡します。慢性化すると、発熱はなくなり、発咳が頻繁にみられ、発育が遅延したり、痩せて衰弱死します。(T090323)

ブンセキゼンパン

分析全般

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バリデーションとは?
試験の妥当性を確認するための検証をいいます。(T090721)

ブンセキホウホウ

分析方法

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バリデーションで検証を行うべき項目には何がありますか?
「標準品(純度)、標準溶液は、製造年月日の古いものや保存の仕方によっては分解していることがあるので注意を要する」「機器の感度(クロマトグラム)」「各操作のチェック(抽出、精製、測定)」「添加回収試験(添加する濃度と繰り返し回数:分析法全体を検証するために最も適した手法で、よく使われている。コントロール試料に測定対象物質を一定量添加し、作成した分析法に従って操作し測定を行う。一般的には添加した濃度の70~120%の回収率が得られることが要件とされる。)」「測定検液中の安定性」「検液中の貯蔵安定性に関する知見」「ブランクの検出と数値の処理」等があります。(T091221)

ブンセキホウホウ

分析方法

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バリデーションとは?
分析法の検証の事をいいます。採用する分析法で正しい結果を得るためには、その分析法がきちんと検証されていることが重要で、特に新たに作成あるいは組み立てた分析法については必須といえます。(T091221)

マデIヒョウカ

迄I評価

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ばくろひょうか
食品を通じてハザードがヒトの体内にどの程度摂取しているか(迄I)、定性的または定量的に評価することです。必要に応じ、食品以外に由来する迄Iについても評価します。G090213

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