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最終更新

2026.07.13 05:19

かの用語

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カンソウショリホウ

乾燥処理法

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かんそうしょりほう
家畜糞尿処理法のひとつで、自然力を利用するものと燃料を使用するものに大別され、前者は脱水と同時に太陽熱、風などによる乾燥を行うもので、天日乾燥といい、維持費は安価だが、広大な土地を要し、天候に左右されやすい。後者は回転乾燥器、気流乾燥器などの機械を使用し、燃料による火力によって人為的に乾燥するもので、火力乾燥といい、効率はよいが、維持費が高い。いずれも最終的に土に還元するものである。<獣医学大辞典より抜粋>N090223

カンテツ

肝蛭

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かんてつ
吸虫類、肝蛭科に属し、肝蛭と巨大肝蛭がみとめられており、牛、めん羊などの肝臓、胆管に寄生する。<獣医学大辞典より抜粋>N090223

カンニュウキ

乾乳期

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かんにゅうき
泌乳中に妊娠動物で分娩が近づいたある時期から分娩するまでの間、泌乳を中止させる(止める)期間をいい、乳牛では分娩嵐闢冾ゥら逆算して50~60日前に人為的に乾乳させる。<獣医学大辞典より抜粋>N090223

カンヌキホネ

カンヌキ骨

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かんぬきこつ
鶏の気管分岐部にみられ鳴管と呼ばれ、家禽の発声器である。<獣医学大辞典より抜粋>N090223

カンネツメッキン

乾熱滅菌

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かんねつめっきん
乾熱滅菌器を用いて160~170℃、1~2時間、180℃、30~40分間、乾熱を作用させて行う滅菌法で、細菌類は炭化されて完全に滅菌される。<獣医学大辞典より抜粋>N090223

カンヒザ

冠膝

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かんしつ
馬において、蹉跌により生ずる手関節前面の比較的軽微な慢性の挫傷あるいは挫創をいい、原因としては、肢勢や蹄形の不正など馬体の欠陥、傾斜地などの路面の不良、過荷重や扶助失宜など使役上の失宜がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090223

カンピロバクタービョウ

カンピロバクター病

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かんぴろばくたーびょう
カンピロバクター・フィタスによる牛など反芻家畜の伝染病で、主として交尾により感染し、従来ビブリオ病と呼ばれていた。雌は感染初期に軽度の子宮内膜炎と頸管炎を起こして不受胎となる。流産は5~7か月に多発する。雄は保菌動物となり感染源となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090223

カンピロバクタービョウ

カンピロバクター病

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分布

キバセキキンキュウ

牙関緊急

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がかんきんきゅう
開口障害。三叉神経障害、咬筋の強直により、口が開かなくなる症状をいい、破傷風の初期に認められることが多い。これは破傷風菌の産生する毒素(テタノスパスミン)が脊髄の運動性神経細胞と強い親和性をもっているために起こる。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

キモノウカン

肝嚢管

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かんのうかん
肝臓から胆嚢への胆汁排泄管の一種で、牛、めん羊、犬に認められ、胆嚢管とは別に肝内を離れた実質中から胆嚢頸へ直接開く小さな胆管。<獣医学大辞典より抜粋>N090223

コウカビシケン(カビテイコウセイシケン)

抗カビ試験(かび抵抗性試験)

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こうかびしけん(かびていこうせいしけん)
薬剤や資材がカビに対して抵抗性、発育を阻害するまたは殺カビする効果があるかどうかを確認する試験。JIS Z 2911などに規格がある。(140201M)

シタガッカンナンコツケツゴウ

下顎間軟骨結合

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かがくかんなんこつけつごう
左右の下顎骨はその切歯部で結合するが、最初軟骨で結合する。この軟骨による左右の下顎骨の結合を下顎間軟骨結合といい、馬で生後2~6か月、豚では生後約1年で化骨し骨結合となり、左右の骨が1個の骨となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

スケタマゴカンセン

介卵感染

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かいらんかんせん
鳥類特有の病原体の垂直感染様式で、種鶏に感染した病原体が卵巣に移行し、成熟卵胞内に含まれた状態で産卵され、このような汚染種卵から孵化したヒナは初生時からその病原体を体内に保有する感染ビナとなる。鶏のリンパ性白血病ウイルス、伝染性脳脊髄炎ウイルス、マイコプラズマ、ヒナ白痢などは介卵感染を起こしやすい。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ソトカゲエン

外陰炎

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がいいんえん
外陰部におけるカタル性、化膿性、膿瘍性、潰瘍性あるいは線維素性壊死性の病変を呈し、原因は主として感染性。牛の寳]、馬の寳]はウイルス性で、牛の顆粒性外陰膣炎はマイコプラズマ性が考えられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ソトカゲチツエン

外陰膣炎

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がいいんちつえん
膣、外陰部の粘膜の炎症で、滲出性炎に包含される種々の形態的特徴をもって現れる。牛ヘルペスウイルス1型の感染による伝染性膿疱性外陰膣炎は水疱・膿疱形成、その融合、上皮剥離、核内封入体を特徴とし、仙腰髄とその神経節に非化膿性炎がみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ソトガワハナセン

外側鼻腺

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がいそくびせん
上顎洞陥凹の周辺の粘膜に存在する漿液腺で、その導管は中鼻道に開口する。草食性家畜では発達が悪く、牛では胎子期のみに認められるが、犬では特によく発達し、鼻鏡を潤す液の主要な分泌源である。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ソトシジョウリョウ

外矢状稜

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がいしじょうりょう
馬、犬、猫、兎では左右の頭頂骨が結合する矢状縫合の後位は隆起して認められる。食肉目の動物では一般に雄の方がよく発達するとされている。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ソトドクソ

外毒素

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がいどくそ
細菌性タンパク毒素。細菌が菌体外に産生するタンパク性の易熱性毒素であり、毒性はきわめて強い。致死毒、溶血毒、壊死毒、出血毒、神経毒、腸管毒、白血球毒、心臓毒に分類される。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ナツタムシ

夏癬

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かせん
主に東北、北海道地方の馬に発生する慢性皮膚炎で、夏に多発する。原因として、馬糸状虫または頸部糸状虫幼虫の代謝産物による刺激と機械的刺激、あるいは吸血昆虫によるアレルギーなどの説がある。症状は、体部(主に頸・胸部)に丘疹状の結節を生じ、激しい痒みを伴い、脱毛、湿疹状となり、皮膚の肥厚を招く。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

マチジョウドク

街上毒

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がいじょうどく
狂犬病ウイルスで野外の動物から動物に自然感染しているウイルスをいい、動物に感染すると脳幹部アンモン角の神経細胞の細胞質に、エオジン好染のネグリ小体と呼ばれる封入体を形成する。感受性動物は狐、齧歯類、犬、猫、牛、めん羊、馬、ヒトと広い。<獣医学大辞典より抜粋>N090218

ム_x001c_

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かっけつ
気道または肺から出血した血液を囂oする症状をいい、原因となる部位は肺(損傷、伝染病、腫瘍、寄生虫、血栓・塞栓形成など)が多いが、家禽では気管である(伝染性喉頭気管炎)。臨床的には、泡沫を混じた鮮紅色の血液を鼻および口から出し、一般に呼吸困難、発咳、不安状態、発汗およびラッセルを聴く。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

メムシショウ

眼虫症

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がんちゅうしょう
テラジア属およびオキシスピルラ属の線虫の寄生により起こる結膜炎、角膜炎、眼瞼炎、ときに失明をみる疾患で、テラジア属は哺乳類、オキシスピルラ属は鳥類に寄生する。日本では牛にロデシア眼虫などの寄生がみられ、放牧牛に初夏から晩秋にかけて集団発生し、結膜炎などを起こす。<獣医学大辞典より抜粋>N090223

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