分析法は?
含水アセトニトリルで抽出した試料溶液を多機買~ニカラムで精製し、LC/MS/MSを用いて高感度分析を行っています。T090415
がほう
バシラス属およびクロストリジウム属の菌において、一定条件下で細胞内に形成される小体で、物理・化学的感作に対して抵抗力が強く、長期間生存できる。土壌中の芽胞の感染により発病する疾病を土壌病という。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かまがたいけいきゅうちゅう
ステラントカスムス属に属し、第一中間宿主は汽水性巻貝のヘナタリと考えられ、第二中間宿主は汽水魚のボラ、メナダ、マハゼ、終宿主はヒト、犬、猫、ネズミで、メタセルカリアの経口感染により小腸に寄生する。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
がましゅ
舌根部付近に開口する舌下腺の導管閉鎖による唾液腺粘液嚢胞を指し、犬に発生する。嚢胞は波動性で、疼痛、熱感等炎症症状はない。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かますぐち
先天的に上顎が短縮し、下顎切歯が上顎切歯より前方に突出し、不正咬合となっているもの。馬では下顎第一前臼歯と上顎第三後臼歯が過長となり咀嚼障害を起こす。犬ではダックスフント、コリーなどにみられるが、重大な咀嚼障害はほとんどない。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
カマンガンサンカリウムショウヒリョウ
過マンガン酸カリウム消費量
カテゴリへかまんがんさんかりうむしょうひりょう
水中の非酸化性物質によって消費される過マンガン酸カリウムの量をいい、有機物の存在量を調べるのに用いられます。 O140616
かみだし
歯牙異常などの口腔内傷害により乾草などの食塊を十分に咀嚼・嚥下できず、哺食した食塊を口腔外に散乱することで、馬に多くみられ、馬以外の草食動物、あるいは他の動物でもみられることがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かせいきんし
真菌の菌糸は形態上、真正菌糸と仮性菌糸にわけられ、前者は菌糸幅が一定で長いのに対し、後者は両端が狭く比較的短い。酵母または酵母様真菌にみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090220
かせいけっかく
エルシニア・シュードツベルクローシスの感染により、家兎やモルモットなどの実験動物に好発する疾病で、病原菌が汚染した水や飼料から経口感染した動物は、腸間膜リンパ節を主体に肝臓、脾臓、肺などに結核病の場合に類似する乾酪壊死病巣の形成が認められる。<獣医学大辞典より抜粋>N090220
かせいじんつう
妊娠中、まだ分娩期に達していない時期に陣痛様発作が起こり分娩しないとき、この陣痛を仮性陣痛といい、まれに牛および馬に発生し、ほかの家畜では認められない。寒冷感作、血中二酸化炭素濃度の上昇などによる激しい胎動が原因とされている。<獣医学大辞典より抜粋>N090220
かりにゅうとう
馬、反芻類等にみられる乳房乳頭の一型で乳管洞(乳槽)を備えたものをいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かりゅうまくさいぼうしゅ
犬を除いてすべての家畜に多い卵巣腫瘍で、上皮性腫瘍とほとんど同じ頻度で出現し、一般に片側性に出現し、人頭大に達する。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かるしうむけつぼうしょう
生体内のカルシウムの約99%が骨などの硬組織に貯留されており、硬組織の形成にきわめて重要である。欠乏症では幼弱動物で発育の遅れや骨の化骨不全を起こし、くる病になる。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かんう
鶏は夏から秋に頸部、胸部、躯幹、尾部、翼部の順に羽毛が脱落して新しく生え変わる。換羽中は産卵率が低下したり休産したりして経済性が下がるので、絶水、絶食等の方法により、人工的に短時間に換羽させ、経済効率を高める処置がとられ、これを強制換羽という。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かんきとう
畜舎の換気を行うために、畜舎内外の温度差により舎内の汚れた空気が上方へ移動しやすいように工夫した筒状の装置のことで、普通、屋根の上の排気口に連絡しており、そこで汚れた空気を外へ流出させ、新鮮な空気は下方に設けられた入気口から舎内に入ってくる。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かんきょうほるもん
ヒトや野生生物の内分泌作用を攪乱し、生殖機能障害や悪性腫瘍などを引き起こす可能性のある内分泌攪乱化学物質のことで、環境保全上の重要課題になっています。
かんけつねつ
平熱の時期(無熱期)と高熱の時期(有熱期)が交互に出現する規則的パターンを示す熱型で、急に発熱し、一定時間後に多くは発汗し正常体温にさがるため、日差は大きい。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かんけつはいきん
ある伝染病に罹患し、その症候が去った後も長く病原菌を保持する者(回復期保菌舎)、あるいは発病の既往歴がないのに一定期間菌を保持する者(健康あるいは無症状保菌者)が糞・尿などによって間欠的に排菌する状態をいう。ヒト、家畜、家禽、のサルモネラ感染症でよくみられ、ジフテリア菌、肺炎球菌、赤痢菌などでも起こる。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かんけつめっきん
100℃、15~30分ずつ、3日間連続して加熱する滅菌法で、第1回の滅菌で死滅しなかった芽胞を室温に1日おくことにより発芽させ、栄養型の菌にし、これを第2回の滅菌で殺し、さらに生残した芽胞を発芽させ、第3回滅菌で完全に死滅させる方法。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かんこつりゅう
馬特有の疾患で、中手骨に発生する骨瘤をいい、管骨瘤に基因する跛行を管骨瘤跛行という。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
監査とは
治験により収集された資料の信頼性を確保するため、治験が省令および計画書に従って行われたかどうかについて、依頼者が行う調査、または自ら実施する者が特定の者を指定して行わせる調査。(動物用医薬品等製造販売指針より抜粋)
かんさいぼうがん
肝細胞の悪性腫瘍で、牛、めん羊、犬の順によくみられ、猫、豚および馬にも認められる。臨床的には、削痩、貧血、黄疸、腹水等を認めるが、特異症状に乏しい。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かんじだしょう
カンジダ属の菌に起因する疾患で、口内炎、消化管潰瘍、膀胱炎、角膜炎、皮膚炎などがみられ、牛では乳房炎、流産、鶏では?嚢炎が重視されている。多くはなんらかの基礎疾患の存在すること、抗生物質やステロイド剤の投与が発症に関与しているとされている。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
基礎培地
2極ないし多極に遊出する紡錘形細胞でその長さが幅の2倍以上みられる。参考文献:動物細胞培養法入門(学会出版センター)(T090316)
Hanks
一般に細胞株は、それが由来した元の組織、臓器の特性を失っているものが多い。また、異なった動物種や臓器から由来した細胞でも、人為的環境に長い間、馴化されたため、元来もっていたさまざまな増殖シグナルに対する応答性も変化して共通化してしまう。そのため、多くの細胞株は牛血清添加MEMのような単純な組成の培地でもよく増えるようになる。参考文献:動物細胞培養法入門(学会出版センター)(T090316)
培地
上皮性細胞の形態は、普通多角形で細胞の区切りがはっきりしている。参考文献:動物細胞培養法入門(学会出版センター)(T090316)
BSS
生体から分離、培養された細胞は、活発に分裂する時期を経るとやがて分裂を停止する。継代もできず、根気強く培地交換のみを続けていると、やがてその環境条件に適した変異細胞が出現してくることがある。これを細胞株(樹立細胞系)と呼ぶ。細胞株(樹立細胞系)は、無限増殖狽l得している。参考文献:動物細胞培養法入門(学会出版センター)(T090316)
かんせつこうしゅく
関節の可動性の減少が関節自身ではなく筋肉、腱、その他の軟組織の変化に起因する病変のことで、牛のアカバネ病が典型的な例であり、関節自身の変化に起因して起こる関節強直とは明らかに識別されなければならない。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かんせつまくえん
鶏、七面鳥における主として足関節、趾蹠下部に熱感のある波動性腫脹を主徴とする疾病で、原因はマイコプラズマ・シノビエおよびマイコプラズマ・ガリセプチカムの感染による場合が多く、罹患関節腔内にクリーム状あるいはチーズ様滲出物を包含し、関節膜の肥厚や赤色混濁がみとめられる。ほかに、大腸菌、ブドウ球菌関節炎、ウイルス性腱鞘炎などの関節炎の原因は多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090223
かんせんせいいちょうえん
感染性胃腸炎とは微生物やウィルスなどを原因とする胃腸炎の総称です。原因となるウイルスには、「ノロウイルス」、「ロタウイス」、「サポウイルス」、「アデノウイルス」などがあり、主な症状は腹痛・下痢、おう吐、発熱です。20140123U