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ぎの用語

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最終更新

2026.07.13 05:19

ぎの用語

101 件中 91-101 件を表示

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キンブンリ

菌分離

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牛の菌分離項目にはどのような項目がありますか
肺炎:Pasteurella multocida(パスツレラ マルトシダ)、Histophilus somni(ヒストフィルス ソムニ)         Mannheimia haemolytica(マンヘミア ヘモリティカ)、マイコプラズマ(ウレアプラズマを含む)、腸炎:大腸菌(ベロ毒素、線毛抗原K99)、サルモネラ、クロストリジウム(C.perfringens)乳房炎:緑膿菌、大腸菌群、ブドウ球菌、レンサ球菌、流産:カンピロバクター、真菌、壊死桿菌症:フゾバクテリウム

ケンベンケンサ

検便検査

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キャンピロバクターも測定できますか?
可能です。追加料金が必要となります。(T090316)

ショクヒンソウゴウ

食品総合

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キャリーオーバーとは?
食品の原材料の製造又は加工の過程において使用され、かつ、当該食品の製造又は加工の過程において使用されない物であって、当該食品中には当該物が効果を発揮することができる量より少ない量しか含まれていないものをいいます。(T091120)

ツヨシジンツウ

強陣痛

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きょうじんつう
胎子の失位、子宮の異常刺激などにより、間欠期の短い激しい陣痛が続き、そのため分娩が障害されることをいい、子宮破裂を誘起したり、胎子娩出後は子宮脱や膣脱の原因にもなる。<獣医学大辞典より抜粋>N090302

ニセギュウトウ

偽牛痘

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ぎぎゅうとう
ポックスウイルス科、パラポックスウイルス属に属する偽牛痘ウイルスによる牛の乳頭または乳房に発生する皮膚の疾患を主徴とする病気で、5~7日の潜伏期の後に乳頭、乳房に小豆大の赤色の発疹を生じ、丘疹となり、水疱、膿疱、痂皮形成を経て、6~8週間で治癒する。<獣医学大辞典より抜粋>N090224

ハトトウ

鳩痘

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きゅうとう
鳩痘ウイルスによって起こる鳩のポックスで、発痘は感染後4日くらいから始まり、嘴の周囲によくできる。<獣医学大辞典より抜粋>N090227

ブタキョウマクハイエン

豚胸膜肺炎

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きょうまくはいえん
病原体は当初、Shope(1964)によりHaemophilus pleuropnumoniae と命名されたが、その後変遷を経て現在はA.pleuropneumoniae とよばれている。病原菌の詳細は球桿状を呈するグラム陰性の小桿菌であり、V‐因子Nicotinamide adenine dinucleotide :NADを要求する生物型1と非要求性の生物型2がある。莢膜は細胞毒や内素毒のようにそれ自身が病原性を示すものではないが、生体の喰作用やオプソニン化に抵抗して定着・増殖を促す働きをする。したがって、無莢膜変異体は肺に定着・増殖できず結果的に病原性を発揮することができない。豚胸膜肺炎の病原菌の細胞毒としては3種類が同定されており、細胞毒1および2は溶血毒であり1は分子量105~110kDaで血清型1・5・9および11型により、2は分子量103~105kDaで10型を除くすべての血清型菌により産生される。また、細胞毒3は分子量120kDaで、溶血性を示さずマクロファージに対し毒性を示し、血清型2・3・4・6および8型菌により産生される。本病の感染は主として感染豚の鼻汁や分泌物を含んだ飛沫を吸入したり、直接病豚の鼻端に接触したりすることによると考えられており、空気伝染や媒介動物の存在は知られていない。豚から豚へ直接感染することが多いとはいえ、飼育管理者の汚染した衣服や長靴からも間接的に伝播することもある。発生率は一様ではなく、本菌が初めて侵入した豚群ではきわめて高く、常在化した豚群では低いが、本菌に汚染された豚群では不顕性感染豚が数多く存在することは疫学上きわめて重要である。<豚病学 第四版より抜粋>O-N101202

ブタキョウマクハイエン

豚胸膜肺炎

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きょうまくはいえん
発病のきっかけは、常在化した豚群における不顕性感染豚は気候の急変や輸送などのいわゆるストレスや、Mycoplasma hyopneumoniaeやウイルスなどの感染が引金となって発病に至ることもあり、また発病しないままで終わることもある。未発病豚も感染源とはなり、そのことが一度汚染された農場の清浄化を妨げる大きな要因となっている。致死率は汚染豚群における発病か、それとも本病の処女地における発病かにより大きな隔たりがあり、前者では1%以下であるが、後者ではきわめて高く、100%近くなることさえある。年齢による感受性の差異は認められない。本菌に感染した豚は免疫の程度、衛生環境、感染菌量といった要因に応じて、甚急性、急性、亜急性あるいは慢性の臨床経過をとる。甚急性型では1~数頭が突然元気・食欲廃絶して横臥し、体温は41.5℃程度に上昇し、また脈拍数は著しく増加する。下痢と嘔吐が短期間認められることが多い。発病当初、呼吸器症状は顕著ではないが、末期には呼吸困難となり開口、腹式呼吸となり、鼻腔および口より血液を混じた泡沫状の分泌物が認められる。鼻端、耳、四肢および末期には全身にチアノーゼが認められ、24時間~36時間以内に斃死する。甚急性型の症状は(幼若豚の場合)、幼若豚ではときとして敗血症となるが、この場合はさしたる臨床症状なしに斃死する。急性型では1群の多くの豚が発病する。臨床症状は甚急性型とほぼ同様であるが、発熱は40.5~41℃にとどまり、2~3日の経過で斃死するもの、亜急性から慢性に移行するものなどさまざまの経過をたどる。<豚病学 第四版より抜粋>O-N101202

ブンセキキキ

分析機器

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キャプラリーカラムの特徴には何がありますか
充填カラムに対して通気性が優れていることから、長いカラムの使用が可能なため、高分離能を得ることが出来ます。

ムネシキコキュウ

胸式呼吸

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きょうしきこきゅう
動物の安静時の呼吸運動は主として肋骨運動と横隔膜運動によって行われるが、主に肋骨の運動によって行われる呼吸様式を胸式呼吸といい、横隔膜によるものを腹式呼吸という。胸式呼吸と腹式呼吸とがほぼ同程度で行われるものを胸腹式呼吸といい、一般の哺乳動物では大多数が胸腹式呼吸であるが、普通はより胸式であるか、より腹式であるかによって分類する。<獣医学大辞典より抜粋>N090302

ムネトウイ

胸頭位

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きょうとうい
異常胎勢のひとつで、産道で伸長した両前肢の間に頭を下に向け、頸を強く曲げた胎勢で子の前額が恥骨前縁につかえてしまう。頭頸部の長い馬、牛に起こりやすい。<獣医学大辞典より抜粋>N090302

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