「前橋市に食品衛生に関する条例」は、群馬県の条例と何か異なりますか?
ほとんどが一致していますが、群馬県の条例より項目が追加されている部分が一部あります。(T091023)
成分分析の誤差範囲について
健康増進法において、タンパク質、脂質、炭水化物および糖質は、単位がgで±20%、ナトリウムは単位がmg(1
有機農産物を原材料としたペットフードを作りたいのですが、有機JASの格付はできますか?
できません。現在、日本の法律でペットフードは飼料や食料のカテゴリーに入っていません。よって、有機農産物を原材料として作ったとしてもそれを証明する方法はないのです。(T090814)
酒造メーカーから取り寄せた酒類に有機○○とありましたが、酒類を有機○○と表示できるのですか?
できます。国税庁のガイドラインを満たせば、有機○○と表示できます。但し、有機JASマークは表示出来ません。(T090814)
計量法とは?
計量法は、計量の基準を定め、適正な計量の実施を確保し、もって経済の発展及び文化の向上に寄与することを目的としています。重さや容積等の計量の単位(法定計量単位)、計量器、販売時等の計量などについてそれぞれ定められています。正確な計量のため、はかりなどの計量器は2年に1度定期検査を受けなければいけません。定められた単位で取引する場合、販売者等は、正確な計量をするように努めることとされています。(T090814)
有機JASではアルコール製剤の使用は禁止されていますか?
アルコールの使用は禁止されていませんが、エタノール以外に混合されている場合は、使用できないアルコール製剤も存在します。(T091023)
野菜と果物の定義を教えて下さい。
野菜と果物の分け方に統一した基準はありません。農林水産省では、「野菜」は一年生作物などの草本類、「果実」は永年生作物などの木本類をいい、このいずれに属するかで区分しています。また、農林水産省では一般に使用されている「果物」と概ね同じ意味で「果実」という用語を用いていますが、この中には栗やナッツ類も含めています。(T090814)
桑の葉は野菜ですか?
はっきりとした定義は分かりませんが、農林水産省で示す野菜の定義は「一年生作物などの草本類」とあるので、恐らく桑の葉は葉茎菜類の野菜に属すると思われます。(T090814)
導入した雄豚が食欲不振になってしまった。疾病以外の原因で雄豚が調子を崩す事はありますか?
疾病関与以外で雄豚が調子を崩す事はあります。主な原因としては、①胃炎、胃潰瘍。②ストレス。③急激な寒暖差。④冷たい飲水。⑤敷材のアレルギー(敷材の鱒H)。等が考えられます。
初代培養とは?
①初代培養は、生体組織から直接分離した細胞の培養であり適切な培養環境を設定できれば、生体における細胞の機狽Z期間ながらも再現することができる。②高等動物の組織は、単純化していえば、上皮と間充識から構成されている。初代培養では、上皮より上皮細胞が、間充識より線維芽細胞が主に増殖してくる。090207
子豚の初乳中の抗体吸収について
初乳の吸収は、生後12時間以内がピークになり、24時間以上経過すると吸収能力はなくなります。常乳も初乳に比べると抗体や栄養は少なくなりますが、子豚の一生を左右してしまうほど、重要なものです。090207
しょにゅう
分娩後に分泌される乳汁をいい、常乳に比べて濃厚で、タンパク質、脂肪、および塩類の割合が多く、ビタミンAに富む糖類は少ない。免疫グロブリンが多いので、新生子はこれを飲んで母体のもつ免疫抗体を受ける。なお、初乳は加熱によって凝固しやすいから、加工用として出荷することはできない。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
しょにゅうしょうたい
初乳に含まれる周囲の結合組織から乳腺終末部内に遊出して、食作用によって脂肪滴を取り込み著しく増大した大食細胞で、妊娠時初乳において多く含まれており、分娩直後の産褥期初乳には少々混じっているが、産後数日の乳汁には含まれていない。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
しょちんえん
蹠枕に限局した炎症で、釘、ガラス片などの先鋭異物の刺入による化膿が多い。また重度の蹄叉腐爛、蹄支裂あるいは蹄皮深層炎に継発することもある。患肢の負重不全状態を示す。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
しりつつき
鶏が別の鶏の尾、尻等をつつく行為のことです。ストレスや飼料栄養成分の偏りにより発生します。出血すると血液の赤色が他の鶏も刺激し、尻つつきを行う鶏が増加します。デビークにより防ぐことができます。 O140331
しりょうかんせん
飼料を介して病原体に感染することで、飼料の貯蔵場所、給餌場所の衛生状態や保存条件が不良な場合に、細菌やカビなどが飼料中に繁殖し、それがもとで感染症が発生することがある。経口的に感染の成立する疾病の多くは、飼料感染の原因になると考えて良い。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
シリョウヨウキュウリツ(ブロイラーセイセキ)
飼料要求率(ブロイラー成績)
カテゴリへしりょうようきゅうりつ
ブロイラー農場成績の指標のひとつ。肉1kgを生産するのに飼料をどのくらい使用したかを表します。 飼料要求率 = 採食飼料数量 ÷ 出荷総重量 O140219
しりんじ
注射器の注射針を外した注射筒のみを指して呼ぶ。20140210TM
新型インフルエンザとは
元々、人には感染しない鳥類のインフルエンザウイルスが鳥類や動物を介して人に感染し、人の体内で増殖できるように変異し、人から人へ感染できるようになったインフルエンザウイルスによる疾患をいいます。t090213
しんきんせいいちょうえん
真菌に起因する胃腸炎で、アスペルギルス症、ムコール症、カンジダ症のことが多く、糜爛、潰瘍、肉芽腫などの病巣が形成される。日本においても乳牛での発症が問題となっている。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
しんきんせいはいえん
飼料や塵埃中に含まれる真菌類や酵母の吸入によって起きる肺の慢性炎症性感染病で、原因となる主なカビには、アスペルギルス、ムコール、クリプトコッカス、ヒストプラズマ、コクシジオイデスなどがある。牛ではアスペルギルスとムコールの混合感染がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
人工授精の手法
精液の販売元に許容期間中は何回でも人工授精を実施することが良いと言われたとの事。許容期間中の着床期間は3分割した時間の後半時期になります。許容開始の確認作業がどうなされているかが重要なポイントになりますが、不受胎や産子数の減少等を改善する場合は、何回人工授精を行なうかよりも、1回目の交配時期のタイミングを改善した方が良いと思われます。全てにおいて、1回目の交配がずべてのポイントになると思います。
じんこうちつ
雄畜から射出精液を採取するのに用いる器具のひとつで、雌畜の膣の条件に似せて、家畜の種類ごとに大きさや構造の異なるものが考案されている。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
しんせいじおうだん
正確には新生子溶血性疾患と称すべき疾患で、母子間の血液型不適合に起因し、家畜では馬、豚、犬に見られる。可視粘膜の貧血と黄疸および血色素尿の排泄などの症状を呈し、通常3~4日以降に死亡する。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
シンセイコケッショウバンゲンショウセイシハンビョウ
新生子血小板減少性紫斑病
カテゴリへしんせいじけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう
豚の血斑病。同種免疫性の血液疾患で、新生子豚に発生し、子豚は正常な状態で出生するが、母豚血清と初乳中に子豚と父豚の血小板に対する抗体があるため、初乳を摂取すると発症する。生後5日に粘膜下と皮下の出血、貧血、虚脱がみられ、死亡率は高い。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
しんせいじだいちょうきんしょう
早発性大腸菌症。生後1週間以内の子豚にみられる大腸菌による急性の敗血症で、下痢を伴う場合とそうでない場合があり、死亡率は70~90%に達する。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
しんだんてきしきゅうせんじょう
牛、馬における潜在性子宮内膜炎の臨床診断法のひとつで、専用の洗浄管またはカテーテルを子宮内に挿入し、滅菌生理食塩水を注入してよくマッサージした後、洗浄液を回収する。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
じんちくきょうつうでんせんびょう
人畜共通感染症。ヒトおよび脊椎動物の双方に感染する疾病の総称で、病原体はウイルス、クラミジア、細菌、カビ、寄生虫など多種多様である。<獣医学大辞典より抜粋>N090511
「信頼性保証部門責任者・信頼性保証部門担当者」とは
運営管理者によって、試験の担当者以外の者から独立して指名され、信頼性保証部門担当者を指名する。責任者・担当者は客観的な目で試験全般にわたって調査し、必要に応じて試験の過程でみられた計画書等に従わなかったこと等について指摘・改善を勧告する役割を担う。その記録・報告はすべて文書のよって保存される。090207
じゅうい
子宮内における胎位のひとつで、胎子の体縦軸が母体の体縦軸と平行である場合をいう。そのうち、子頭が骨盤入口に向かうものを頭位、後躯が骨盤入口に向かうものを尾位という。<獣医学大辞典より抜粋>N090424