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最終更新

2026.07.13 05:19

しの用語

364 件中 61-90 件を表示

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ジツヨウケイ

実用鶏

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じつようけい
コマーシャル鶏のこと。 O140217

シツリョウブンセキ

質量分析

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質量分析(MS:MassSpectrometry)とは?
高真空(1.0 × 10-6 torr 程度)の中で気化された分子に,電子エネルギーを加えると,分子中の電子が1個飛び出し、+1の電荷を帯びた粒子となります。この粒子を分子イオンと呼びます。このイオンに電場をかけると、質量の差に応じてイオンは分離します。質量(m)と電荷(z)の比(m/z)の大きさの順に分離して記録する装置を質量分析計(MS)と呼び、得られるスペクトルをマススペクトルと呼びます。090207

シトシン(C:cytosine)

シトシン(C:cytosine)

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しとしん
DNAやRNAを構成する4種類の塩基のひとつ。グアニン(G)と塩基対を構成します。 O140501

シナハマダラカ

シナハマダラカ

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しなはまだらか
双翅目、蚊科、ハマダラカ属の一種で、全国に分布する。成虫雌の吸血活動は明らかな夜間活動型で、畜舎に侵入して牛、豚から好んで吸血する。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シハイリツ

死廃率

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しはいりつ
病気、その他の原因で死亡したり、洛綵不良で廃用とされた家畜、家禽の全飼養頭羽数に対する割合。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジハツセイカンセン

自発性感染

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じはつせいかんせん
通常の環境条件下では、病原性を示さない微生物が、ある条件下で個体の抵抗力が弱化したような場合に病原性を発現し、急激に増殖する結果、発症状態になる感染を指す。この感染の発病誘因は、栄養障害、ホルモンの分泌・平衡異常、暑熱、寒冷、密飼い、換気不全などの飼養環境の劣化、騒音、闘争、隔離、輸送などによるストレスなど多々ある。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジハツセイデンセンビョウ

自発性伝染病

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じはつせいでんせんびょう
自発性感染を起因とする伝染病で、牛の肝膿瘍、ヘモフィルス症、牛・豚のパスツレラ性肺炎、豚のアクチノミセス感染症、大腸菌症、鶏のブドウ球菌症、呼吸器性マイコプラズマ病などがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジフテリアセイチョウエン

ジフテリア性腸炎

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じふてりあせいちょうえん
線維素性壊死性腸炎。腸粘膜における線維素の滲出と凝固壊死を特徴とする腸炎で、壊死は粘膜のみならず重度の場合は粘膜下織にまで波及して、黄緑ないし灰褐色の偽膜を形成する。子牛のサルモネラ病、豚コレラ、ニューカッスル病などの伝染病のほか、水銀やヒ素の中毒などにも認められる。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シャエキ

舎疫

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しゃえき
病原体が畜舎や土壌に定着し、そこに導入される家畜、家禽が次々に発病するような疾病をいい、その典型的な疾病は結核である。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シャガイ

舎飼い

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しゃがい
牛は牛舎、豚は豚舎、鶏は鶏舎、のように動物を畜舎で飼養することをいい、種々の方式があり、各種条件を考慮して決定される。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジャガイモチュウドク

ジャガイモ中毒

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じゃがいもちゅうどく
バレイショの芽および緑色部には配糖体アルカロイドのャ宴jンが多量に含まれ、これを草食獣や雑食獣が採食して中毒するが、特に牛に多く、季節は春に多発する。症状は流涎、嘔吐、下痢あるいは便秘(胃腸炎症状)、心機能障害、興奮、沈うつ、麻痺などの神経症状、口粘膜や皮膚に発疹をみるものなどがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ジャクカカトヒヅメ

弱踵蹄

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じゃくしょうてい
負重時蹄球が接地するほど蹄踵が低く、蹄踵壁の下部が前内側に巻きこんでいる蹄をいい、後肢に多い。遺伝によるものが多く、重種馬に生じやすい。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シャケイ

斜頸

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しゃけい
頸部を一側に傾斜した状態を総称するが、傾斜した頸部は決して常位に復することができないか、外力によって常位に復しても再び傾斜する状態のものをいう。犬、山羊に多く、馬、牛でも認められる。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

シュウカンセイチツダツ

習慣性膣脱

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しゅうかんせいちつだつ
牛では横臥時に鮮紅色の瘤状の拳大ないし人頭大の膣壁、特にその上壁が陰門を通過して陰唇間に露出し、起立すれば消失するものをいう。分娩後に自然治癒し、洛綵は良好であるが、次回の妊娠期に再発しやすい。妊娠中期以降に多く発生するが、卵胞嚢腫罹患牛にもみられることがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュウカンセイリュウザン

習慣性流産

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しゅうかんせいりゅうざん
受胎はするが、感染や特別な外的感作がないにもかかわらず毎回妊娠のほぼ同時期に流産するものをいう。馬に多く、主として妊娠5~6か月に起こる。牛においても妊娠5~6か月で妊娠黄体の機能不全による流産がある。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュウキ(スイシツケンサ)

臭気(水質検査)

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しゅうき
汚水の混入、プランクトンの増殖、地質、塩素等により臭気が発生します。臭気イコール毒性というわけではありませんが、快適水質を考える上で重要な検査項目です。 O140619

シュウキリュウザンショウコウグン

秋季流産症候群

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秋季流産症候群とは
疾病関与とは別に発生する繁殖障害の総称。様々なストレスや、環境変化(温度、湿度、風向、風量)、栄養変化(過剰、不足)が主な発生源。

シュウシコドン

終止コドン

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しゅうしこどん
UAG、UAA、UGAの3種類のコドンが翻訳の終了を指定するコドンです。終止コドンはアミノ酸に対応していません。 O140520

シュウネンホウボク

周年放牧

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しゅうねんほうぼく
家畜を1年中戸外で放牧する方式で、日本では比較的少ない。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ジュウモウクサムラ

絨毛叢

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じゅうもうそう
牛、めん羊、山羊などの反芻動物において、絨毛膜表面の所々に絨毛群が叢毛状に密集している部分をいう。これに対応する母体子宮内膜には子宮小丘というボタン状隆起があり、この両者によって胎盤が形成され、この型の胎盤を多胎盤または叢毛半胎盤という。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ジュウモウココロ

絨毛心

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じゅうもうしん
線維素性心外膜炎の一表現で、心外膜表面は光沢を失い、線維素の付着により粗?化し、灰白黄色の膜を作る。線維素の付着が多くなると心臓の自動作用や心膜との接着によって表面が絨毛状を示すので、絨毛心という。原因は連鎖球菌、ブドウ球菌、エルシニア、ヘモフィルスなどの細菌やマイコプラズマの感染によるものが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

ジュウモウマク

絨毛膜

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じゅうもうまく
胎膜のもっとも外側にあるもので、胎盤を介して胎子と母体を連絡し、胎子に栄養を供給する。外面は子宮内膜と接着し、その部に絨毛と呼ばれる突起を作るため絨毛膜と呼ばれる。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュクシュ

宿主

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しゅくしゅ
寄生体に寄生される生物個体をいい、終宿主、中間宿主、待機宿主などがある。単に宿主と呼ぶ場合、終宿主の意味のことが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュクシュテイコウセイ

宿主抵抗性

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しゅくしゅていこうせい
生体内への病原体の侵入に際し、宿主が示すさまざまな抵抗性をいい、自然抵抗性(非特異的)と獲得抵抗性(特異的)にわけられ、前者には物理的要因、機械的要因、液性要因、細胞性要因があり、さらに品種、遺伝的素因、年齢、栄養状態、ホルモンなども関連性がある。後者は免疫応答による液性免疫、細胞性免疫が主体をなす。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュクシュトクイセイ

宿主特異性

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しゅくしゅとくいせい
ウイルス、細菌、寄生虫を含むすべての寄生体は、あらゆる動物に感染・増殖するわけではなく、ある種の寄生体とある種の宿主が互いに適応して初めて寄生関係が成立する現象をいい、免疫的、生理的、生態的要因が互いに関係している。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュケイ

種鶏

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しゅけい
成熟した繁殖用の鶏を指し、優れた遺伝的形質を次代に強く伝えなければならないので、遺伝的に純粋でなければならない。種鶏を選抜する際に重視される形質は、卵用種では、多産性、連続性、早熟性などで、肉用種では、成長速度などの肥育性、早羽性、利用性などが重要である。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュケイ(PS)

種鶏(PS)

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しゅけい(ペアレントストック)
コマーシャル鶏の1世代上の鶏です。種鶏は原種鶏からしか産まれません。 O140306

シュチク

種畜

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しゅちく
広義には、繁殖に供用される雄畜と雌畜を総称するが、家畜の育種における選抜と淘汰は基準に合うものを選んで繁殖に供用するのが普通であり、狭義にはこの目的で供される繁殖用の雄畜と雌畜をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュチクアタイ

種畜価

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しゅちくか
相加的遺伝子型値。親畜から遺伝子を伝えられた子畜の側からみて、その親畜が量的形質について種畜として遺伝的価値が高いかどうかを判断するための基準。<獣医学大辞典より抜粋>N090427

シュッカチエン

出荷遅延

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PRRS、Appが改善(陰性化)した農場にて、いまだ出荷遅延、事故が散発している現状の場合、何が考えられるのか、どういった対応を今後組めばいいのか?
①事故の発生や発育不良の原因として考えられるものは、PRRSやAppだけではありません。抗体検査で調査可能な疾病と調査が不可能な疾病とがありますので、原因究明に対する視野を狭めない事が必要と思います。②他に、考えられる要因としては、グレーサー、ローソニア、レンサ球菌、腸炎症、飼養管理面等があります。③今後の対応は、飼養管理対策や疾病対策を行ってApp、PRRSを撲滅した後、一つづつ可能性のありそうな疾病を洗い出し、対策を立てていきます。まずは死亡子豚の発生後弊社に病性鑑定検査を依頼して下さい。又、抗体検査実施時にも追加項目を選定して対応を組みます。病性鑑定の検査後、飼養管理面の改善点を中心に、関与疾病の対応策を懸案し、アドバイスさせていただきます。

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