DICTIONARY

うの用語

選択した頭文字カテゴリに登録されている用語を確認できます。

登録用語

2,967

最終更新

2026.07.13 05:19

うの用語

103 件中 61-90 件を表示

用語検索トップへ

ウシニュウトウシュ

牛乳頭腫

カテゴリへ
うしにゅうとうしゅ
牛乳頭腫ウイルスの感染によって起こる皮膚の伝染性良性腫瘍で、育成放牧牛に多発する傾向がある。外傷部からの汚染あるいは吸血昆虫によるウイルスの機械的伝播により、汚染部に病巣を形成し、周辺の皮膚に波及していく。主として顔面特に目や耳の周囲にみられるが、頸側部、乳房、乳頭にもみられ、4~6か月後には病巣の基部が壊死し、脱落して治る。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシニュウボウエン

牛乳房炎

カテゴリへ
うしにゅうぼうえん
牛の乳房内常在細菌や、乳頭感染ないし体内感染性移行微生物の異常増殖、あるいはミルカ≠フ不適、残乳、暑熱や恐怖などのストレスが乳腺を刺激し、牛体の炎症反応を誘起した状態。急性期には罹患分房が発赤腫脹するが、慢性例では外見上の異常は明らかでない。原因、症状等により多くの型に分けられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシヌカカ

ウシヌカカ

カテゴリへ
うしぬかか
ブルータング病の媒介者であり、イバラキ病、流行熱などの媒介の可能性もある。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシネンテンイムシ

牛捻転胃虫

カテゴリへ
うしねんてんいちゅう
毛様線虫科の線虫で、牛、こぶ牛、水牛、まれにめんひつじ、山羊の第四胃に寄生する。虫卵は外界で感染幼虫に発育し、経口的に感染して胃粘膜内に侵入し、6日後に胃腔内に出て成虫にまで発育し、60日後に産卵を始める。症状は乏血性の貧血のため、可視粘膜は蒼白となり削痩衰弱し、浮腫が現れる。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシノサイキンセイジンウジンエン

牛の細菌性腎盂腎炎

カテゴリへ
うしのさいきんせいじんうじんえん
コリネバクテリウム・レナーレなどが尿路感染することによって起こる腎盂腎炎で、血尿が特徴的症状であり、凝血および偽膜片などを混じる場合がある。最初、出血性膀胱炎が起こり、次いで尿管炎、腎盂炎、および腎炎と、炎症が上行する。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシノハツイク

牛の発育

カテゴリへ
牛の哺乳期の発育は何が影響しますか?
母牛の大きさ、産次、生乳の給与などが影響します。

ウシノヒンシュ

牛の品種

カテゴリへ
牛の品種は何が強いですか?
和牛は肺炎等、疾病にかかりやすく、発育も遅い場合があります。F1、ホルスタインの雄は哺乳期を比べるとややホルスタインのほうが若干疾病に強い場合があります。

ウシハイムシ

牛肺虫

カテゴリへ
うしはいちゅう
変円虫科(牛肺虫科)の糸状の線虫で、牛、鹿、水牛、野牛、トナカイの気管、気管支、細気管支に寄生する。感染は感染幼虫に汚染された牧草を食べることによって起こる。経口的に感染した幼虫は小腸で脱鞘し、腸間膜リンパ節で4期幼虫となり、血行性に肺胞に達し、気管支に移行しつつ成虫になり、約22日で成熟する。気管支炎、気管支閉塞、気管支肺炎、肺水腫、肺気腫を起こす。初放牧の子牛に多く、発咳と削痩がみられ、重感染ではしばしば死亡する。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシバエヨウチュウショウ

ウシバエ幼虫症

カテゴリへ
うしばえようちゅうしょう
ウシバエ、キスジウシバエの幼虫の寄生による牛の疾病で、牛の被毛に産みつけられた卵が孵化し、幼虫は皮膚に侵入し、体内移行の後、背部皮下に達して嚢を形成する。幼虫の体内移行中、脊髄硬膜下や食道粘膜に寄生し、神経麻痺や嚥下障害を表すことがある。食肉も寄生部分が廃棄される。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシハジラミ

ウシハジラミ

カテゴリへ
うしはじらみ
ハジラミ目、ケモノハジラミ科に属し、牛に寄生する。不完全変態を営み、卵→若虫→成虫(卵~成虫は約2~3週間)となる。牛の部軆の剥片や皮脂などを食べるが、牛から直接吸血しない。牛の体表で全生涯を過ごす。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシハッケツビョウ

牛白血病

カテゴリへ
うしはっけつびょう
ほとんどがリンパ性白血病で、地方病性成牛型と散発性の子牛型、胸腺型、皮膚型に分類される。地方病性白血病は牛白血病ウイルス(レトロウイルス科、オンコウイルス亜科、C型オンコウイルス群)に起因し、感染は水平および垂直伝播による。発病は4~6歳に多く、感染牛は常に汚染源となる。リンパ節の腫大、眼球突出のほか、全身に病巣がみられる。子牛型は多中心性病巣を、胸腺型は胸腺病巣を、皮膚型は皮膚病巣をそれぞれ特徴とし、それらの伝染性は知られていない。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシバベシアビョウ

牛バベシア病

カテゴリへ
うしばべしあびょう
ピロプラズマ目、バベシア科、バベシア属の住血原虫の感染によって発する疾病で、放牧病のなかではもっとも罹患率が高い。沖縄には家畜法定伝染病に指定されているバベシア・ビゲミナ、バベシア・ボービスが分布し、感染牛は発熱、黄疸、血色素尿などの急性症状を示す。オウシマダニが媒介する。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシパラインフルエンザ

牛パラインフルエンザ

カテゴリへ
うしぱらいんふるえんざ
PI3。パラインフルエンザ3ウイルスの感染によって起こる伝染病で、感染した牛は軽い発熱のほか、鼻汁・咳などの呼吸器症状を呈する。重症例では肺炎を発することもある。牛RSウイルス、牛アデノウイルスなどとの混合感染が多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシパルボウイルスカンセンショウ

牛パルボウイルス感染症

カテゴリへ
うしぱるぼういるすかんせんしょう
牛パルボウイルスの感染によって起こる伝染病で、子牛が感染すると軽度の発熱、鼻汁、流涙、咳などの呼吸器症状を呈するほか、水様あるいは粘液性、ときには血液を混じえる下痢を呈する。妊娠牛が感染すると、流産または死産がみられ、流産胎子または死産胎子では全身性の浮腫がみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシブルセラビョウ

牛ブルセラ病

カテゴリへ
うしぶるせらびょう
牛流産菌による牛の流産で、粘膜を介し、あるいは経口、経気道または経皮感染により妊娠牛が感染すると、妊娠7~8か月で死・流産を起こし、かつ母牛は保菌牛となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシベンチュウ

牛鞭虫

カテゴリへ
うしべんちゅう
鞭虫科の鞭状の線虫で、牛、めん羊、山羊、ラクダ、水牛などの反芻動物の盲腸や結腸に寄生する。ヨーロッパ、アジア、アフリカ、ャrエト、南北アメリカに分布する。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシホウセンキン

牛放線菌

カテゴリへ
うしほうせんきん
アクチノミセス属の一種で、放線菌症を起こす。牛の口腔内正常菌叢のひとつで、創傷を通じて肉芽腫を作る内因性の感染形態をとる。好発部位は下顎骨で、発症部の膿汁中に菌塊を作り、その内に棍棒状の分岐した菌糸が配列する。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシホソジラミ

ウシホソジラミ

カテゴリへ
うしほそじらみ
シラミ目、ケモノホソジラミ科に属し、牛のみに寄生する。不完全変態を営み、卵→若虫→成虫(卵~成虫まで約25日)となる。幼牛に寄生することが多く、背部を除く全身に寄生する。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシマイコプラズマ

牛マイコプラズマ

カテゴリへ
牛マイコプラズマ分離するための培地には何がありますか?
Hayflick培地、DNA添加Hayflick培地、TR培地、BHL培地の4つがあります。

ウシマダニ

ウシマダニ

カテゴリへ
うしまだに
マダニ亜目、マダニ科の一属で、日本にはオウシマダニのみが存する。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシライノウイルスカンセンショウ

牛ライノウイルス感染症

カテゴリへ
うしらいのういるすかんせんしょう
ピコルナウイルス科、ライノウイルス属に属するウイルスに起因する牛の感染病で、呼吸器症状を主徴とし、鼻汁排出、発咳、呼吸速迫、元気消失、食欲減退および発熱がみられ、通常数日で回復しへい死することはほとんどない。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシリュウコウネツ

牛流行熱

カテゴリへ
うしりゅうこうねつ
ラブドウイルス科に属する牛流行熱ウイルスによる急性熱性伝染病で、イバラキ病とあわせて流行性感冒といわれた。一過性の高熱、肺気腫と気管支炎による呼吸器症状、流涎あるいは四肢の関節痛による歩行困難を主徴とし、また、流・死産の原因となることもある。一般に8~11月にかけて流行し、吸血昆虫による媒介が疑われ、致死率は低い。家畜法定伝染病。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシレプトスピラビョウ

牛レプトスピラ病

カテゴリへ
うしれぷとすぴらびょう
レプトスピラ・インターロガンスによる亜急性または慢性伝染病で、多くの型が存在する。血色素尿、貧血、黄疸、発熱を主徴とし、妊娠後期では流産もみられる。不顕性感染が多く、これらの牛や保菌野生動物の尿に排出された菌が地武?ナ増殖し、新たな感染源となる。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシロタウイルスカンセンショウ

牛ロタウイルス感染症

カテゴリへ
うしろたういるすかんせんしょう
レオウイルス科、ロタウイルス属に属するウイルスにより、主として新生子牛の伝染病で水様下痢を特徴とし、脱水、衰弱する。冬期に多く、致死率は一般に低い。小腸の絨毛上皮細胞の変性が著しいが、通常1~2週間で回復する。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシンシツカクチョウ

右心室拡張

カテゴリへ
うしんしつかくちょう
先天性心臓疾患、呼吸器疾患(肺水腫、慢性気管支炎、胸部癒着など)、慢性貧血などの場合の必発所見であり、肺への血液の駆出力が低下するので、肺の循環障害を招くことが多い。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウシンシツヒダイ

右心室肥大

カテゴリへ
うしんしつひだい
右心室の壁の厚さが正常と比べて増加した病態で、心筋の容積が増加するため重量も増加する。右心室の負荷が持続的に増加することによって発生し、肺動脈および肺動脈弁の狭窄や肺動脈弁閉鎖不全に継発する。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウスイロイエバエ

ウスイロイエバエ

カテゴリへ
うすいろいえばえ
イエバエ科に属するハエで、完全変態を営み、卵から幼虫にまで発育するには10~14日を要し、成虫は13℃以下の気温では活動しない。沖縄糸状虫の中間宿主である。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウズラキカンシエンウイルス

ウズラ気管支炎ウイルス

カテゴリへ
うずらきかんしえんういるす
ウズラの気管支炎から分離されたアデノウイルスで、抗原的には鳥アデノウイルスの1型と一致する。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウズラジョウチュウ

ウズラ条虫

カテゴリへ
うずらじょうちゅう
両鱗条虫科に属する条虫で、ウズラの小腸に寄生する。重度感染の幼雛は泡沫性の粘液下痢便を排し、発育不良となる。日本でもみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ウツネツ

うつ熱

カテゴリへ
うつねつ
家畜環境の湿度が高すぎると、生体の不感蒸泄に影響し、熱代謝を阻害し、うつ熱状態、ひいては熱射病を引き起こす。特に発汗機能の悪い動物は、舌を出してあえぎ呼吸を呈する(露舌)。露舌が続くと過呼吸によるアルカローシスに陥ることがある。<獣医学大辞典より抜粋>N090216

ほかのカテゴリから探す

頭文字を切り替えて、近い用語を探せます。

数字

アルファベット

ひらがな

カタカナ

ア0件
イ0件
ウ0件
エ0件
オ0件
カ0件
キ0件
ク0件
ケ0件
コ0件
ス0件
セ0件
ソ0件
タ0件
チ0件
ツ0件
テ0件
ト0件
ナ0件
ニ0件
ヌ0件
ネ0件
ノ0件
ハ0件
ヒ0件
フ0件
ヘ0件
ホ0件
マ0件
ミ0件
ム0件
メ0件
モ0件
ヤ0件
ユ0件
ヨ0件
ラ0件
リ0件
ル0件
レ0件
ロ0件
ワ0件
ヲ0件
ン0件
ガ0件
ギ0件
グ0件
ゲ0件
ゴ0件
ザ0件
ジ0件
ズ0件
ゼ0件
ゾ0件
ダ0件
ヂ0件
ヅ0件
デ0件
ド0件
ビ0件
ブ0件
ベ0件
ボ0件
パ0件
プ0件
ポ0件

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら