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2026.07.13 05:19

あの用語

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アシル-CoAシンテターゼ

アシル-CoAシンテターゼ

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あしるこーえいしんてたーぜ
脂肪酸の活性形であるアシル-CoAを生成する酵素で、ATP依存性のものとGTP依存性のものがある。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アシル-CoAデヒドロゲナーゼ

アシル-CoAデヒドロゲナーゼ

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あしるこーえいでひどろげなーぜ
脂肪酸のβ酸化の最初の反応を触媒する酵素で、フラビンアデニンジヌクレオチド(FAD)を補酵素とするフラビン酵素のひとつ。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アシルカ

アシル化

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あしるか
水酸基、アミノ基、芳香族などの水素をアシル基で置換することで、合成のためや水酸基、アミノ基の保護のために用いられる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アシルキャリアータンパクシツ

アシルキャリアータンパク質

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あしるきゃりあーたんぱくしつ
脂肪酸基運搬タンパク質。脂肪酸の担体タンパク質として脂肪酸の合成に関与し、ACPと略記される。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アシルグリセロール

アシルグリセロール

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あしるぐりせろーる
脂肪酸がグリセロールとエステル結合物質をいい単純脂質である。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アシルテンイコウソ

アシル転移酵素

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あしるてんいこうそ
アシル基をある物質からほかの物質に転移させる反応を触媒する酵素の総称。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アシルリンサン

アシルリン酸

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あしるりんさん
有機酸のカルボン酸とリン酸との酸無水物で、加水分解に伴う自由エネルギー変化が大きく、高エネルギー化合物に属す。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アズールカリュウ

アズール顆粒

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あずーるかりゅう
ギームザ染色においてアズールにより赤紫色に染色される細胞質内の顆粒、特に血球の原形質内の顆粒。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アスカリドール

アスカリドール

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あすかりどーる
分子量168.23。アカザまたはアメリカアリタソウ(アカザ科)から得られるヘノポジ油の主成分で駆虫作用を有する。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アスコリシケン

アスコリ試験

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あすこりしけん
アスコリの加熱沈降反応。炭疽の診断法のひとつで、炭疽に感染した疑いのある動物の血液、脾臓などを乳剤とし、20~30分間煮沸抽出した液を濾過して透明とし、これと抗炭疽血清を重層して沈降反応を行う。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アスコルビンサンオキシダーゼ

アスコルビン酸オキシダーゼ

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あすこるびんさんおきしだーぜ
L-アスコルビン酸を分子状酸素により酸化してデヒドロアスコルビン酸(酸化型)とする酵素。

アスコルビンサンケツボウショウ

アスコルビン酸欠乏症

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あすこるびんさんけつぼうしょう
ヒト、猿、モルモットをはじめ、象、コウモリの一種、鳥類の一部で、アスコルビン酸合成のためのウロン酸回路のL-グロノ-γ-ラクトンオキシダーゼが欠如しているためみられる。一般の家畜、家禽は自己の体内で合成するので欠乏症は見られない。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アスパラギン

アスパラギン

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あすぱらぎん
分子量132.12。アスパラギン酸のβ-カルボン酸のアミドで、アスパラガスから初めて分離されたアミノ酸である。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アスパラギンサン

アスパラギン酸

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あすぱらぎんさん
分子量133.10。非必須アミノ酸で、生体内ではグルタミン酸のアミノ基をオキサロ酢酸に転移することにより合成される。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アスピリン

アスピリン

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あすぴりん
分子量180.16。針状~板状の白色結晶で、下熱薬、鎮痛薬および抗リウマチ薬として用いられる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アスペルギルス

アスペルギルス

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あすぺるぎるす
真菌の属で、多くの種を含む。分生子柄先端が膨化した頂嚢、分生子が着生する梗子、分生子などの形状、培養性状によって分類される。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アスペルギルスショウ

アスペルギルス症

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あすぺるぎるすしょう
真菌症の一種で、不完全菌亜門、線菌類のフィアロ型分生子群に属するアスペルギルス属に分類される菌の感染によって惹起された疾患の総称。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アズマオオズアカアリ

アズマオオズアカアリ

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あずまおおずあかあり
膜翅目、細腰亜目、アリ科に属するアリ。方形条虫の好適な中間宿主のひとつで、棘溝条虫の中間宿主ともなりうる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセクリジン

アセクリジン

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あせくりじん
分子量169.22。副交感神経興奮様薬物(コリン作動性薬物)で、ムスカリンに類似の構造を有する合成薬。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセタケ

アセタケ

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あせたけ
フウセンタケ科のアセタケ属。この仲間のキノコはすべて有毒であり、ムスカリンを含む。アセタケ、カブラアセタケ、シロトマヤタケ、ドクスギタケなどがある。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセタゾラミド

アセタゾラミド

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あせたぞらみど
分子量222.25。炭酸脱水素酵素阻害薬。白色~微黄白色の結晶性の粉末で、無臭、わずかに苦い。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセタルゾール

アセタルゾール

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あせたるぞーる
分子量275.08。抗感染薬。白色の結晶性粉末で無臭、わずかに酸味がある。家禽の抗スピロヘータ薬、七面鳥の抗ヒストモナス薬として用いられる。強壮薬として用いられたこともある。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセチル-CoA

アセチル-CoA

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あせちるこーえい
糖質や脂質の代謝に重要な働きをなす補酵素Aのアセチル化物で代謝中間体。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセチルアセトンホウ

アセチルアセトン法

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あせちるあせとんほう
ホルムアルデヒドの定量に用いられる。食品衛生法では、ホルムアルデヒドの食品への使用を禁止しているが、しばしば食品の防腐、殺菌、漂白の目的で用いられたこともあるので、食品衛生試験を行ううえで欠かせない項目である。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセチルキタサマイシン

アセチルキタサマイシン

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あせちるきたさまいしん
マクロライド系抗生物質で、エリスロマイシン系抗生物質ともいわれる。白色~淡黄白色の粉末で、無臭、苦味がある。獣医臨床的には主としてマイコプラズマ病の予防あるいは治療に注射または飼料に添加して用いられる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセチルコリン

アセチルコリン

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あせちるこりん
分子量146.21。コリン作動性神経(副交感神経の節前および節後線維、交感神経の節前および一部の節後線維、運動神経、中枢神経系の一部)の化学伝達物質。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセチルコリンエステラーゼ

アセチルコリンエステラーゼ

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あせちるこりんえすてらーぜ
神経伝達物質であるアセチルコリンだけを特異的に酢酸とコリンに加水分解し、アセチルコリンの作用を消去する。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセチルシステイン

アセチルシステイン

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あせちるしすていん
分子量163.20。粘液溶解剤で、痰の粘稠度を下げ、呼吸を容易にする去痰薬のひとつ。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセチルスピラマイシン

アセチルスピラマイシン

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あせちるすぴらまいしん
分子量885.12。マクロライド系抗生物質で、エリスロマイシン系抗生物質ともいわれ、菌のタンパク質合成を阻害してその作用を発現し、毒性は低い。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセチルニョウソユウドウタイ

アセチル尿素誘導体

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あせちるにょうそゆうどうたい
抗痙攣薬の一部で、フェナセミド、エチルフェナセミド、アセチルフェネトライドが含まれる。すべての型のてんかん発作に有効で、特に神経運動性発作に効く。一般的な中枢神経抑制作用はない。<獣医学大辞典より抜粋>090209

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