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2026.07.13 05:19

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アセチルフェネトライド

アセチルフェネトライド

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あせちるふぇねとらいど
分子量248.27。アセチル尿素誘導体で、抗痙攣薬のひとつ。副作用として造血器官の障害、皮膚発疹、消化管や肝臓の障害がある。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセチル化

アセチル化

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あせちるか
コリンの水酸基やグルコサミン、ノイラミン酸などのアミノ基の水素をアセチル基で置換することをいい、糖タンパク質や複合糖質の合成に重要。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセトアミノフェン

アセトアミノフェン

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あせとあみのふぇん
分子量151.16。アニリン誘導体で、鎮痛下熱薬のひとつ。主として中枢作用により末梢血管の拡張を起こし、熱の放散を増大させる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセトアルデヒド

アセトアルデヒド

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あせとあるでひど
分子量44.05。融点-121℃、沸点21℃、可燃性で刺激臭のある無色液。粘膜刺激作用が強い。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセトサクサン

アセト酢酸

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あせとさくさん
分子量102.09。ケトン体の一種で、糖尿病などのとき、ケトーシスを起こした場合に3-ヒドロキシ酪酸やアセトンとともに血中および尿中に見られる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセトスルファミン

アセトスルファミン

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あせとするふぁみん
分子量214.24。抗感染薬。スルホンアミド類のひとつで、スルファミンがN1の位置でアセチル化したもの。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセトヘキサミド

アセトヘキサミド

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あせとへきさみど
分子量324.42。スルホニル尿素誘導体で、血糖降下作用のみを有する経口抗糖尿病薬。膵島のβ細胞を刺激してインスリンを分泌させると考えられているため、同細胞のインスリン分泌機能が保持されていることが作用発現には必須条件である。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセトメロクトール

アセトメロクトール

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あせとめろくとーる
分子量464.96。局所的抗感染薬。構造に水銀を含むフェノール誘導体でタンパク変性作用により細菌、真菌を殺滅する。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセトン

アセトン

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あせとん
分子量58.08。無色透明、特異臭のある液体で沸点は低く(56.5℃)引火性がある。水、エタノール、クロロホルム、エーテルおよび脂質とよく混和するので、動植物組織などの脱水・脱脂に用いられ、また、樹脂やゴムなどの溶剤として用いられる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセトンシュウムシホウ

アセトン集虫法

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あせとんしゅうちゅうほう
血液中のミクロフィラリアを検出するためアセトン溶血液を作り、遠心操作で集虫する方法で、犬糸状虫症の検査に用いられている。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセトンチ

アセトン血

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あせとんけつ
血液中にケトン体の異常な増量をきたした病態を指している。単胃の動物では、体脂肪の分解が激しく起こる飢餓、低血糖症および糖尿病などでこの病態が認められやすい。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセトンニョウ

アセトン尿

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あせとんにょう
尿にケトン体が含有されていて、通常のケトン体検出用試薬により陽性反応を呈する尿をいう。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセノクマロール

アセノクマロール

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あせのくまろーる
分子量353.32。クマリン誘導体の経口抗凝血薬。構造がビタミンKに類似することから代謝拮抗物質として肝臓におけるビタミンK依存性凝固因子の合成に拮抗し、遅効性の持続の長い効果を発揮する。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセビ

アセビ

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あせび
ツツジ科に属する常緑灌木で、各地の山野に自生し、庭木としても栽培される。全木特に新葉に有毒性の配糖体、アンドロメドトキシンを含有し、迷走神経中枢の興奮、麻痺や運動神経末端の麻痺作用がある。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセビチュウドク

アセビ中毒

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あせびちゅうどく
アセビはツツジ科に属する常緑灌木である。症状は摂取量により異なるが、数時間から24時間後までに発症し、沈うつ、流涎、嘔吐、疝痛、全身痙攣、心機能障害、呼吸速迫(麻痺)など。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセルヴリナガタコクシジウムショウ

アセルヴリナ型コクシジウム症

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あせるう゛りながたこくしじうむしょう
鶏コクシジウム症を組織切片標本の検査によって区分するときの一型。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アセンヤク

阿仙薬

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あせんやく
腸管収斂薬。腸に達してタンニンを遊離し、粘膜表面に作用してタンパク質、重金属のほか、アルカロイドとも結合沈澱し、不溶性の被膜を生じることにより収斂作用を発現し、炎症の拡大を阻止する。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アゾシキソ

アゾ色素

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あぞしきそ
構造中にアゾ基をもつ染料の総称。殺菌作用を有しており、消毒薬として利用される。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アゾスティックホウ

アゾスティック法

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あぞすてぃっくほう
血液中の尿素の定量法。被験液中の尿素がウレアーゼにより加水分解され、生じたアンモニアによるブロムチモールブルー(BTB)の変色をみる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アダッキュウ

亜脱臼

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あだっきゅう
関節構成体相互の関節面が一部の接触を保っているもの。原因により、外傷性、先天性、病的および麻痺性亜脱臼に分類される。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アダムス-ストークスショウコウグン

アダムス-ストークス症候群

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あだむす-すとーくすしょうこうぐん
一次的な心拍停止、心室頻拍、心室細動または上心室頻拍などによる急激な心拍出量の減少による脳虚血の発作が原因で、全身の痙攣発作、粘膜の蒼白、失神、チアノーゼが出現し、呼吸は深く激しくなる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アッカク

圧覚

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あっかく
皮膚や粘膜の表面を圧迫すると生じる感覚で、皮膚や粘膜に機械的刺激が加わることにより皮膚がゆがんだり、圧縮されたりして変形が生じたときに起こる接触刺激による感覚である。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アッシュツケイシツ

圧出憩室

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あっしゅつけいしつ
管腔性臓器の管壁の一部が拡張した場合を憩室と呼び、管壁自体の病変によって粘膜が陥入してできた憩室を圧出憩室といい、食道、胃、腸にみられる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アツジュヨウキ

圧受容器

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あつじゅようき
一般には圧刺激によって興奮する受容器で、皮膚の圧感覚、皮膚内のやや深部にあるパチニ小体、細胞外液量を感知する受容器、大静脈、心房壁、肺血管などの低圧受容器、頸動脈洞、大動脈弓の高圧受容器などをいう。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アッテン

圧点

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あつてん
圧刺激を感じる感覚点。その分布は体の部位によって密度が異なる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アッパクイシュク

圧迫委縮

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あっぱくいしゅく
圧迫が緩慢かつ局所性に加わることによって起こる委縮で、圧迫による局所の循環障害が組織や細胞の機狽瘟コさせ委縮をきたす。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アッパクエシ

圧迫壊死

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あっぱくえし
外部の圧迫に基づく循環障害によって、比較的緩徐に組織に発生する壊死をいう。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アッパクコッセツ

圧迫骨折

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あっぱくこっせつ
骨折を外力の働き方によって分類したうちのひとつで、骨の長軸方向に強い圧迫が加わり、圧縮された状態で発生する骨折。主として脊椎の椎体に発生し、大動物では転倒など、小動物では交通事故、墜落などが原因となる。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アッパクセイイレウス

圧迫性イレウス

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あっぱくせいいれうす
腸管壁外側の異物、腫瘍、膿瘍などが腸管を圧迫し、腸管内腔を狭窄することによって発現する閉塞。<獣医学大辞典より抜粋>090209

アッパクセイキョウサク

圧迫性狭窄

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あっぱくせいきょうさく
消化管外部に存在する腫脹・膿瘍などの圧迫によって発生する消化管の狭窄。<獣医学大辞典より抜粋>

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