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2026.07.13 05:19

ぱの用語

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ハイランミゾ

排卵溝

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はいらんこう
スチグマ。鳥類の成熟卵胞の一部分の名称で、卵黄の蓄積された成熟卵胞の卵胞膜は血管網の発達が著しいが、一部に血管の発達を欠く帯状の部分。<獣医学大辞典より抜粋>N090917

ハイランワ

排卵窩

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はいらんか
馬の卵巣下面のくぼんだ部分の名称。馬の卵巣は他の家畜と違って、卵巣の内側を皮質が、外側を髄質が占め、このくぼんだ部分だけの皮質が卵巣表面に接していて、この部分でしか排卵できない。<獣医学大辞典より抜粋>N090917

ハウユニット

ハウユニット

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はうゆにっと
ハウユニット(HU)とは濃厚卵白の劣化度を表現する数値だが、同じ鶏の産卵直後の卵でもHU値が低いことがあるため、必ずしも産卵後の経過時間を表しているとは言い切れない。また老鶏になるほど卵重が増えるため、HU値が低くなる。

ハエ

ハエ

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オオイエバエ
オオイエバエ(英名:False stable fly)は吸血性ではなく、イエバエのようにスポンジ状吸引口器を持っている。イエバエよりも大きい。全般的な色は暗灰色で、頭部は薄く白みがかった灰色。灰色の胸部には4本の縦縞の条があり、小盾板(胸部の背面後部葉)の後端は淡黄色。腹部は灰色と黒色で、斑点状の外観を呈している。翅の第4縦脈は湾曲せず、その前の翅脈方向に僅かに集まっている。この点はサシバエの配列と似ているが、鋭く湾曲するイエバエの翅脈とは大きく異なる。KT-N090602

ハエ

ハエ

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イエバエ
イエバエ(英名:House fly)のライフサイクル(卵~成虫)の段階には、卵、幼虫、蛹、成虫がある。幼虫は2回脱皮し、1齢、2齢及び3齢幼虫となり、徐々に大きくなっていく。胸部は灰色で、背面にほぼ同じ幅の濃い縦縞の条が4本ある。腹部は基部側の半分が黄色っぽく、後部は茶色がかった黒色で、濃い縦の条が背面の中央に沿って延びている。肢は黒味がかった褐色、翅はほとんど透明で、翅脈は明瞭、第4縦脈は翅の先端部で鋭く前方に湾曲しており、その前の翅脈とほぼ接している。KT-N090602

ハエ

ハエ

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ハエについて
“2対の翅”を意味する双翅目に属する昆虫。実際にはハエは飛翔用の翅を1対しか持っていないが、翅の後部には1対のコブ状の構造 (平均棍と呼ばれる)があり、これは飛翔中にバランスをとるための器官となっている。ハエは完全変態を行う昆虫で、ライフサイクル(卵~成虫)は卵・幼虫(蛆)・蛹・成虫の4つの段階から成り立っている。畜産施設で発生するハエには、イエバエ科、クロバエ科、ミズアブ科及びハナアブ科に属する種が含まれている。ハエの数は、非生物的要因 (温度、繁殖場所の水分、湿度のような環境要因 )と生物的要因 (寄生昆虫、捕食生物、病原菌を含む天敵)によって決定される。KT-N090602

ハエ

ハエ

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クロバエ
クロバエは強健で、体には金属様の光沢があり、色は、明るい緑、青、青銅黒色、銅など様々。胸部に条はなく、硬い剛毛がある。クロバエの胸部には胸膜下方の剛毛と胸膜背部に2本の剛毛がある。翅脈相はイエバエと似ているが、第4縦脈が翅脈の前方に向かって鋭く湾曲している。KT-N090602

ハエ

ハエ

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サシバエ
サシバエ(英名:Stable fly)の成虫の大きさは、イエバエの成虫とほぼ同じだが、口器によって簡単に識別することができる。サシバエは頑丈で黒い口吻を持ち、皮膚を刺して血液を吸収する。雄も雌も吸血性。特徴的な口器の他に、サシバエはイエバエよりも腹部の幅が広く、腹部の背面には暗色斑点の市松模様がある。翅の第4縦脈は、イエバエの翅の第4縦脈と比べると前方への湾曲は僅か。サシバエには、胸部にイエバエ同様に、4本の縦縞の条がある。KT-N090602

ハエ

ハエ

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ヒメイエバエ
最も一般的な種はヒメイエバエ(英名:Little house fly)。ヒメイエバエは体長約5~6mmで、イエバエよりやや小さめ。成虫は黒味がかった灰色で、背面に3本のあまり明瞭でない黒色の縦縞の条がある。胸部の側面は薄色で、肢は黒色、平均棍は黄色。頭部は灰色で前面に黒色の縦縞の条があり、側面は灰色。第4縦脈は真っ直ぐであり、腹部の基部は黄色。KT-N090602

ハエ

ハエ

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ヒメクロイエバエ
イエバエと異なり、第4縦脈は、翅の先端付近で湾曲していない。発育段階やライフサイクル(卵~成虫)はイエバエと非常によく似ている。卵は白色で、イエバエの卵と似ており、同じような場所に産卵される。幼虫は円筒形で、先端が細く、イエバエの幼虫に酷似している。しかし、幼虫はやや黄色味を帯び、イエバエの幼虫よりもやや細く、より活発。後部気門は明瞭で、それぞれほぼ平行な3本の直線状の細隙からなっている。上咽頭収縮性外部被膜はイエバエの幼虫と異なり、咽頭硬皮の細長い背面翼と2本の細長い口腔鉤がある。蛹にはかなり突出した呼吸角がある。KT-N090602

バクキズ

縛創

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ばくそう
創傷のうち受傷原因がロープや平打縄等によるもので、ロープの強い索引や過誤によって生じる。強大な力で一過性に生じることや、持続的に長期間ロープ等に締め付けられて生じる場合もある。<獣医学大辞典より抜粋>N091109

バクストネラゾク

バクストネラ属

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ばくすとねらぞく
多くの脊椎動物に寄生し不等分裂と出芽で増殖する原虫で、牛の盲腸に寄生するバクストネラ・スルカータは食欲不振、下痢、衰弱の原因になるともいわれ、軟便排出例では検出虫体数が多いが、病原性は不明確である。<獣医学大辞典より抜粋>N091109

バクテリア

バクテリア

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ばくてりあ
核膜のない原核生物に属する単細胞の微生物の一種です。細菌の大きさは0.1~数 μm(1 μm=100万分の1 m)で、球状・桿状・らせん状などの形態です。二分裂を繰り返して増殖し、一部のものは芽胞をつくります。広く生態系の中で物質循環に重要な役割を果たします。G090213

ハクナイショウ

白内障

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はくないしょう
水晶体が灰白色混濁をきたしたものの総称で、各種動物にみられるが、特に馬、犬に多い。先天性と後天性とにわけられ、後者はさらに、老年性、糖尿病性、中毒性、外傷性、寄生虫性に区別される。<獣医学大辞典より抜粋>N091109

ハクハンショウ

白斑症

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はくはんしょう
持続性の化学的あるいは機械的刺激を受けた場合や慢性炎症の際に舌、頬部および食道の粘膜にさまざまな大きさの不規則な形をした白斑が形成され、その部分に角化異常がみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N091109

ハクリセイヒフエン

剥離性皮膚炎

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はくりせいひふえん
種々の原因によって皮膚炎を発し、粗大なら落屑が著しく、末期には皮膚が剥離する皮膚病である。牛、馬、めん羊に発生する光線過敏症性皮膚炎は本症の一種と考えられ、光感作物質を含んだツメクサ、ゾバなどの採食、ヒ素剤・色素剤の持続的使用などによって、光感作物質が体内に蓄積し、これが日光の照射によって皮膚炎を発する。<獣医学大辞典より抜粋>N091109

バクリュウシュ

麦粒腫

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ばくりゅうしゅ
犬にみられる睫毛の毛嚢にある脂腺の急性化膿性炎症で、内麦粒腫と外麦粒腫に区別される。細菌による感染、特に黄色ブドウ球菌によることが多く、眼瞼の一側あるいは両側に発赤と帯痛性腫脹を特徴とする。<獣医学大辞典より抜粋>N091208

ハコウ

跛行

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はこう
なんらかの疾患によって正常な歩行ができない場合の総称で、病的な原因としては、骨、関節、筋、腱および蹄に発生する疾患が多く、神経麻痺、筋肉の委縮、血管の栓塞によっても起こる。跛行が着地時に現れるか、提挙時に現れるかによって支跛、懸跛、混合跛にわけられる。<獣医学大辞典より抜粋>N091208

ハザード

ハザード

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(危害要因)
人の健康に悪影響を及ぼす原因となる可能性のある食品中の物質または食品の状態です。有害微生物等の生物学的要因、汚染物質や残留農薬等の化学的要因、放射線や食品が置かれる温度の状態等の物理的要因があります。G090213

バシトラシン

バシトラシン

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ばしとらしん
枯草菌が産生するポリペプチド系抗生物質で、グラム陽性菌にのみ有効。副作用があるので、外用にのみ使用される。亜鉛バシトラシンは、鶏、豚および牛用の飼料添加物として使われている。<獣医学大辞典より抜粋>N091208

ハシモトビョウ

橋本病

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はしもとびょう
慢性リンパ球性甲状腺炎。自己免疫に基づく甲状腺の慢性炎症を示し、抗体依存性細胞障害が認められている。犬やヒトの甲状腺機能低下症の主体をなすものと考えられている。<獣医学大辞典より抜粋>N091208

ハジョウネツ

波状熱

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はじょうねつ
長期間にわたって不整高熱と微熱とが反復して現れる熱型をいう。ブルセラ病にみられる熱型が特徴的な例である。<獣医学大辞典より抜粋>N091208

ハショウフウ

破傷風

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はしょうふう
破傷風菌を原因とするヒトや動物の感染症で、菌の産生する神経毒素によって運動中枢神経が侵され、全身筋肉の強直、痙攣と知覚過敏を特徴とする急性中毒である。<獣医学大辞典より抜粋>N091208

パスツレラ

パスツレラ

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P.multocida
型特異的な莢膜及び菌体抗原を有し、莢膜抗原はABDEFの5種の型に分類され、菌体抗原は16種の型に分けられる。病原性は菌株によって異なり、有莢膜株は通常強い病原性を示し、無莢膜株のそれは弱い。豚由来株の莢膜の厚さの違いはA型の株では厚く、D型の株では比較的薄い。A型株のコロニーは水様性のムコイド状を示す。透過斜光を当てて弱拡大で鏡検すると、橙、桃、灰白色と輝度iridescenceが弱い。D型株のコロニーは比較的小さくて、橙色の強いiridescent typeの集落を形成することが多い。B及びE型株のコロニーは小さくて、鮮やかな蛍光色の強いiridescent typeである。判別方法はA型:ヒアルロニダーゼ処理による脱莢膜試験。D型:アクリフラビンによる綿状物形成試験。<豚病学より抜粋>O-N100108

パスツレラ

パスツレラ

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P.multocida
出血性敗血症は経過が急なことと、全身症状やチアノーゼおよび全身性の出血性病変が特徴的である。肺炎例の菌分離に適する材料は病変部または肺門リンパ節で、まれに死亡例で心臓、肝臓あるいは腎臓などからも分離されることがある。ARでは鼻甲介病変部あるいは綿棒で採取した鼻腔拭い液から菌分離を行う。出血性敗血症例では血液や各主要臓器からの菌分離を行う。P.multocidaの各種抗菌剤に対する感受性は比較的高く、とくにペニシリン系、テトラサイクリン系、およびアミノクリコシド系抗生物質に対する感受性が高いといわれてきたが、1970年代前半には米国ではすでに薬剤耐性株が高頻度で検出されており、わが国でも1980年代に入って耐性株が出現し始めた。P.multocidaの薬剤耐性株が増加した抗菌剤としては、サルファ剤、カナマイシン、ストレプトマイシン、クロラムフェニコール、テトラサイクリン、ペニシリンなどが報告されている。P.multocidaに対する新しい抗菌剤としてニューキノロン系合成抗菌剤、マクロライド系抗生物質のチルミコシンやペニシリン系抗生物質のアスポキシシリンなどがあげられる。P.multocidaの予防方法は豚舎内の一般衛生管理の徹底、とくに換気や保温に注意するとともに、マイコプラズマ肺炎および胸膜肺炎、さらに発病の誘引となるオーエスキー病などをワクチンで予防する<豚病学より抜粋>O-N100507

パスツレラ

パスツレラ

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ぱすつれら
P.multocidaの肺炎症状でもっとも多くみられる病変部位は胸腔内の変化が特徴的で、肺の病変は前葉および後葉にもっとも多くみられる、肺炎症状で急性経過の死亡例の肉眼的所見は、肺に斑状の暗赤色~灰白色を呈する限局した病巣が散在する。病巣は肺の深部にまで及び、患部はやや硬い。経過がやや長い場合は、病巣が大きくなり、硬化、肝変化が強くなる。このような例では肺胸膜に繊維素が析出して心嚢および壁側胸膜と癒着し、胸膜炎を併発している。肺の癒着がみられる例淡黄色の滲出液が胸腔内に貯留し、肺門リンパ節には軽度の腫脹とうっ血がみられる。胸腔以外の臓器にはほとんど変化が見られない。肺炎症状での組織学的変化は、死亡例では肺の出血、肺胞内に好中球および大食細胞の浸潤、間質の水腫などがみられ、肺門リンパ節では洞内に好中球の浸潤がみられる。また、膿瘍や巣状壊死もしばしばみられる。出血性敗血症の肉眼的所見は、自然感染の場合は点状ないし斑状の出血が各臓器の漿膜や粘膜に広範に認められ、肺のうっ血と水腫、腎臓のうっ血と尿細管の退行性変性、急性リンパ節炎などが認められる。また、肝臓では軽度の混濁腫脹と巣状壊死が認められる。パスツレラ肺炎は臨床的にほかの原因による肺炎や発熱をともなう疾病とは区別できない。とくにActinobacillus pleuropneumoniae感染による胸膜肺炎とは発病の誘因、好発日齢などが共通し、剖検所見がきわめて類似しているので、類症鑑別に注意を要する。肺炎症状と胸膜肺炎との差は、両者ともに主病変は繊維素性胸膜肺炎であるが、パスツレラ性肺炎に比し、胸膜肺炎では肺の出血巣が広範囲にわたり、肺胸膜下に大量の線維素が付着することが多く、癒着が強い。また、線維素を含んだ胸水および心嚢水の増量が強く、ときには赤色の胸水がみられるなど病変の強いのが特徴であるが、剖検のみでの鑑別は難しい。したがって確実な診断は細菌検査によらなければならない。<豚病学 第四版より抜粋>O-N100310

パスツレラビョウ

パスツレラ病

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ぱすつれらびょう
Pasteurella multocidaには、動物の敗血症を起こす血清型(牛などの出血性敗血症、鶏などの家禽コレラ)と、動物の口腔あるいは上部気道に常在菌として存在し、動物の抵抗力が弱まったときに肺炎などを起こす血清型(自発性伝染病)とがある。<獣医学大辞典より抜粋>N091208

ハタネズミ

ハタネズミ

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はたねずみ
本州、九州の畑地、草原、河原に分布する。夜間活動性で、土中に複雑な孔道を作って生活し、草や樹皮をよく消化し、穀類、昆虫なども食べる。レプトスピラ病保菌動物としても衛生上重要である。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

バタリーケイシャ

バタリー鶏舎

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ばたりーけいしゃ
立体飼い鶏舎のひとつで、単位面積当りの収容羽数が多く、施設償却費も少ない利点はあるが、1羽当りの管理労力を多く必要とし、気候への適応性が少ないため近年ではほとんど用いられていない。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

バタリービョウ

バタリー病

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ばたりーびょう
バタリーあるいはケージで育雛されている30~60日齢の中雛に発生するブドウ球菌である。翼または脚の関節炎あるいは皮膚の水腫用病変を特徴とする急性の伝染病である。<獣医学大辞典より抜粋>N100108

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