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最終更新

2026.07.13 05:19

ひの用語

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ヒシロチセイハッケツビョウ

非白血性白血病

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ひはっけつせいはっけつびょう
臨床症状や造血臓器の解剖所見が全く白血病に一致するが、末梢血液では白血病性変化が見られない白血病をいう。最近では狭義には異常細胞が造血組織内に限局していて末梢血液中には出現せず、末梢血液中の白血球数が増加しない例も非白血性白血病と呼ばれている。また、非白血性白血病は、骨髄性とリンパ性に分けられ、経過によって急性症と慢性症に区別される。<獣医学大辞典より抜粋>F110513

ヒスタミン

ヒスタミン

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ひすたみん
生体内では主としてタンパク質と結合、または遊離の形で分布し、動物では、肺、肝臓、胃粘膜に多く、肥満細胞には特に多く存在する。毛細血管拡張作用、動・静脈収縮作用、消化管平滑筋収縮作用、子宮平滑筋収縮作用、胃酸分泌作用などがある。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒスタミンカイヨウ

ヒスタミン潰瘍

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ひすたみんかいよう
過度のヒスタミンが胃のH2受容体を刺激して、胃酸分泌を盛んにした結果できる胃潰瘍をいい、潰瘍形成は急速に進む。犬、猫において、肥満細胞腫に継発する胃潰瘍があり、この腫瘍は多量のヒスタミンを含み、血中ヒスタミンの増量による胃の過酸症や運動亢進のために潰瘍が起こることが推定される。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒストモナス

ヒストモナス

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ひすともなす
鞭毛虫亜門、動物性鞭毛虫網、トリコモナス目に属する原虫で、七面鳥、クジャク、鶏、ウズラなどの盲腸、肝臓に寄生し、黒頭病を引き起こす。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ビスナ

ビスナ

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びすな
レトロウイルスによって起こるめん羊の脳脊髄炎で、2~3年以上の極めて長い潜伏期と数か月~数年におよぶ経過を経て、最終的には死の転帰をとる遅発性、進行性の疾患。2歳以下の動物には発生しない。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ビスフェノールA

ビスフェノールA

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びすふぇのーるA
プラスチックのポリカーボネートや食品缶詰の腐食を防ぐために使われる塗装剤のエポキシ樹脂の原料として用いられています。これらの樹脂にはビスフェノールAが微量に残留していることから、食品衛生法では、ポリカーボネット製容器等に2.5ppm以下の溶出試験規格を設定しています。しかし、近年、動物の胎児や子供に対し、極めて低用量の曝露による神経や性周期などへの影響(内分秘かく乱)を示唆する知見が報告されており、現在、欧米諸国で再評価が行われているところです。食品安全委員会においても厚生労働省からリスク評価の要請(平成20年7月)があり、審議を行われています。G090217

ビセイブツ

微生物

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微生物とは?
肉眼で見ることのできない微小生物のことです。多くの微生物は一つ一つは顕微鏡を使わなければみることはできません。しかし、キノコのように 生活環のなかで 肉眼で観察できる時期もあります。また、細胞分裂によって大量になると集落として見る場合もあります。(t100323)

ビセイブツ

微生物

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びせいぶつ
直接肉眼では見ることができず、顕微鏡で観察される微小な生物の総称です。通常、細菌、菌類(酵母、かびなど)、原生動物、ウイルスなどを指します。一部の藻類を含めることもあります。一部のものは、ヒトを含む動植物に対して病原性を持っています。食品の安全性で問題になる微生物としては、サルモネラ属菌や黄色ブドウ球菌などの細菌、トキャvラズマなどの原虫類、かびなどの真菌、ノロウイルスなどのウイルスが挙げられます。G090217

ビセイブツ

微生物

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微生物の構造について
細菌細胞の外側を細胞膜で構成し、細菌を取り囲んでいる模様構造である。内側から細胞質膜・細胞壁・粘層からなります。このうち細胞壁とは、炭水化物・たんぱく質・脂質がモザイク状に配列している高分子の複合成分で非常に固く、また強い物質で細胞を外部環境から保護しています。また粘層とは、細胞壁の外側を取り巻く粘液性の物質で菌から分泌された多糖類やポリペプチドから構成されています。(t100323)

ビセイブツ

微生物

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びせいぶつ
フランス人C.E.Sedillotの提案によることばであるが、1878年当時と異なり、現在では肉眼で見ることのできない小さな微生物の総称で、そのなかには細菌、マイコプラズマ、リケッチア、真菌、原虫、ウイルスなどが含まれる。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ビセイブツ

微生物

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生物界とは?
生物界は大きく分けて一般生物界とウイルスに分けることができます。一般生物界には、動物・植物・原生生物がありますが、このうちで微生物は原生生物にあたり、さらにはっきりした核をもちより複雑に進化した真核生物である高等微生物と、核膜を持たない原核生物である下等微生物に分かれます。ウイルスは一般に生物と無生物の間ですが、その微小からいって 微生物の範囲にいれることが多くあります。(t100323)

ビセイブツガクテキケンサ

微生物学的検査

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微生物検査 減圧条件での保存試験はできますか?
試料の大きさにもよりますが可能です。(T091023)

ビセイブツガクテキケンサ

微生物学的検査

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浮遊菌殺菌試験はできますか?
密閉空間を使用して各種材料の空間浮遊微生物の効果試験が可能です。ただし、使用できる微生物は指定させていただきます。検査方法ですが、密閉空間を用意(ボックスまたは実験室)し、微生物ミストを噴霧し、試験材料を反応させます。一定時間後空間微生物数を測定します。(T091023)

ビセイブツガクテキケンサ

微生物学的検査

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酵母の菌種同定はできますか?
できます。PDA寒天培地上で発育した集落を形態毎に分離培養し、同定検査を行います。(T091023)

ビセイブツガクテキケンサ

微生物学的検査

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浮遊菌検査はできますか?
落下菌検査とエアーサンプラーを用いた吸引検査が可能です。検査方法ですが、落下菌検査は寒天培地上に落下する細菌を計数します(開放時間は5~20分)。吸引試験は、エアーサンプラーを用いて10L~1000Lの室内空気を吸引して行います。(T091023)

ビセイブツケンサ

微生物検査

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細菌同定方法について教えてください。
弊社では生化学的性状により菌種同定を実施しております。(T090316)

ビセイブツケンサ

微生物検査

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耐熱性菌の前処理条件は?
10倍希釈後、75℃で15分加熱処理です。

ビセイブツケンサ

微生物検査

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食品検微生物検査の納期を教えてください。
真菌を含むと2週間、それ以外は基本的に7~10日間で結果判定報告となります。検査の混み具合により変わることもありますので、詳しくはその都度お問合わせください。

ビセイブツケンサ

微生物検査

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水中のアンモニア分解菌の検査はできますか?
アンモニア酸化細菌数として測定実施可能です。検体の状態により検査できない場合もありますので詳しくはその都度お問合わせください。

ヒセツガイシュ

飛節外腫

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ひせつがいしゅ
飛節の外側面に発生する限局性の腫瘤をいう。原因としては飛節を構成する立方骨を中心とした慢性骨髄炎、骨瘤が主因であるが飛節内腫に併発することもある。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒセツクッセツ

飛節屈折

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ひせつくっせつ
尾位における難産のひとつで、1肢または両後肢が飛節において屈折するものである。単胎動物でよくみられる。多胎動物では四肢が短く屈曲するので、後肢失位が難産の原因になることはまれである。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒセツゴシュ

飛節後腫

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ひせつこうしゅ
飛節後面において踵骨結節下にみられる腫瘤を飛節後腫といい、その発症原因は飛節内腫と同様に飛節の構造不良、過重負担、装蹄や削蹄の失宜などのほか、倒馬時の打撲などである。骨性、腱性、先天性にられる。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒセツナイシュ

飛節内腫

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ひせつないしゅ
慢性奇形性飛関節炎。飛節の内側面に発生する骨瘤をいい、飛節を構成する足根骨のうち主として中心足根骨、第三足根骨に生じるが、周囲の足根骨にも波及する場合がある。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒセツナイシュハコウ

飛節内腫跛行

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ひせつないしゅはこう
飛節内腫の際にみられる特有の跛行で、多くは潜在的に徐々に発症するが、突発することもある。厩舎から馬を引き出すときなど、特に運動の初期に著しい跛行を示す。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒセツナンシュ

飛節軟腫

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ひせつなんしゅ
滑液(粘液)嚢炎とは異なり、慢性の飛関節炎の結果、飛関節の関節嚢に水腫を生じた軟腫の一種である。原因は飛節の先天的な構造不良、飛節への過重負荷などのほか、装蹄、削蹄の失宜なども誘因となる。<獣医学大辞典より抜粋>N10125

ヒゼンダニルイ

ヒゼンダニ類

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ひぜんだにるい
無気門亜目のキュウセンダニ科、ヒゼンダニ科、アシヒゼンダニ科に属する小型、円形ないし卵円形、半透明白色のダニで、体表し無数の紋理(しわ)がある。<獣医学大辞典より抜粋>N101202

ビゼンテイ

鼻前庭

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びぜんてい
外鼻孔から鼻腔に入ったばかりの領域で、色素に富む重曹扁平上皮と鼻前庭腺をもつ鼻粘膜で覆われる。ただし馬では顔面皮膚の連続で覆われ、太い触毛型鼻毛を備え、脂腺、汗腺もみる。鼻前庭には鼻涙管が開口し、また馬では鼻憩室を形成する。<獣医学大辞典より抜粋>N101202

ビソ

鼻疽

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びそ
馬、ロバ、ラバなどの鼻腔・気管粘膜、肺、脾臓、肝臓などの内臓実質、皮膚、リンパ節などに鼻疽結節を形成する伝染病で、急性型と慢性型がある。ロバやラバは馬に比べて急性型が多く、猫、犬、ヒトへも感染する。<獣医学大辞典より抜粋>N101202

ヒソチュウドク

ヒ素中毒

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ひそちゅうどく
ヒ素化合物には三価と五価のものがあり、前者は特に毒性が強い。家畜の急性中毒は殺鼠剤、農薬、防虫剤、外用薬などに使用されたヒ酸化合物による場合が多かったが、規制以来激減した。急性経口中毒の場合、嘔吐、流涎、粘膜の充出血、出血性下痢、心機能障害などをみる。<獣医学大辞典より抜粋>N101202

ヒダイガタシンキンショウ

肥大型心筋症

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ひだいがたしんきんしょう
家畜では成猫でみられ、心肥大、心室壁の著しい肥大、左心室の間隙状狭窄、左心房拡張、心筋線維の配列不整が特徴的である。原因不明。ペルシア猫に好発するので、遺伝的要因が疑われている。<獣医学大辞典より抜粋>N101202

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