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最終更新

2026.07.13 05:19

ピの用語

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ビコウカイドウ

鼻甲介洞

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びこうかいどう
背・中・腹鼻甲介が囲む洞で、副鼻腔に属す。背・中・腹鼻甲介洞にわかれ、複雑な鼻甲介胞を作って蜂巣を表す。<獣医学大辞典より抜粋>N101119

ビコウキセイキン

微好気性菌

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びこうきせいきん
微量の酸素の存在下で発育する細菌と定義されるが、酸素が直接それらの発育に関係しているのではなく、二酸化炭素の比が酸素よりも高い環境下でもっともよく発育する細菌をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N101119

ビコウナイイブツ

鼻腔内異物

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びくうないいぶつ
原因としては草や小枝などの吸引、採食時における飼料の歯根部から鼻腔内への進入、ならびに嘔吐により吐物が咽喉頭から鼻腔へ入る場合のほか、鼻骨骨折時の遊離骨片、腐骨、寄生虫、鼻腔内腫瘍などが考えられる。<獣医学大辞典より抜粋>N100816

ピコルナウイルスカ

ピコルナウイルス科

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ぴこるなういるすか
直径20~30nmのRNAウイルスで、エンテロウイルス属、ライノウイルス属、カルジオウイルス属、アフトウイルス属があり、ポリオ、口蹄疫、豚水胞病が代表的。<獣医学大辞典より抜粋>N101119

ヒサイキンセイケッセンセイシンナイマクエン

非細菌性血栓性心内膜炎

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ひさいきんせいけっせんせいしんないまくえん
悪液質性心内膜炎。種々の伝染病や消耗性疾患の経過中に合併する疣贅性心内膜炎で、心臓の弁膜に灰白色砂状、顆粒状または疣状の増殖物が膠着する状態をいう。<獣医学大辞典より抜粋>N101119

ヒザフタシタシボウカラダ

膝蓋下脂肪体

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しつがいかしぼうたい
大腿膝蓋関節において膝蓋骨と脛骨粗面を結ぶ膝蓋靭帯の内方に存在する脂肪体で、馬、牛、犬にみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090424

ヒサンナマリチュウドク

ヒ酸鉛中毒

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ひさんなまりちゅうどく
農薬として用いるヒ酸鉛の誤食または薬剤の付着した飼料の採食による。症状は、食欲低下、反芻停止、流涎、嘔吐、悪心、呼吸速迫ないし困難、痙攣、運動麻痺、貧血、白血球増加、異常赤血球の出現などである。<獣医学大辞典より抜粋>N101119

ヒシガタウモウダニ

ヒシガタウモウダニ

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ひしがたうもうだに
無気門類のフテロリクス科に属するダニで、体長約0.4mm。褐色を帯び、ひし形の体形を有している。主に鶏の翼羽の間隙に多数寄生する。<獣医学大辞典より抜粋>N101119

ヒシセンシュヨウ

皮脂腺腫瘍

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ひしせんしゅよう
皮脂腺から生ずる腫瘍性病変は、結節性過形成、皮脂腺腫、皮脂上皮腫、皮脂腺癌に分類され、犬に好発する上皮性皮膚腫瘍の代表的なもので、他の動物ではなれである。高齢犬に多く、孤在性もしくは多発性である。<獣医学大辞典より抜粋>N101119

ビジャクハツジョウ

微弱発情

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びじゃくはつじょう
発情徴候が微弱でかつ持続時間が短い発情をいい、卵巣機能が休止から活動状態に移行する際に発現する生理的現象と考えられている。卵巣の周期的活動が正常な場合でも現れるが、小卵胞が発育の途中で閉鎖退行して排卵に至らなかった場合に多く現れる。<獣医学大辞典より抜粋>N101119

ヒシュ

脾腫

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ひしゅ
脾臓が腫大し、重量の増加した状態をいい、原因にはうっ血、伝染病などがあるが、急性伝染病でもっとも著明で、特にこれを伝染性脾腫という。脾腫はほとんどの伝染病でみられるが、炭そ、ピロプラズマ症、トリパノソーマ症、馬伝染性貧血、豚丹毒、鶏チフス等でもっとも顕著である。<獣医学大辞典より抜粋>N101119

ビシュッケツ

鼻出血

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びしゅっけつ
鼻孔からの滴々または細流の出血をいい、症候名であって、独立病ではない。原因は、鼻粘膜の損傷・挫傷・寄生虫・骨折・激性炎、異常血圧上昇、血管病、新生物および潰瘍、出血素質のある全身病などがある。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒジョウガ

被乗駕

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ひじょうが
発情牛のもっとも特徴的な性行動として、雌牛が群飼されている場合に、他の牛に乗駕したり、あるいは乗駕されることがあげられる。特に発情の最盛期にはほかの牛に乗駕されても逃げることなく、静かにこれを許容するもので、この状態はスタンディング発情と呼ばれる。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒジョウミャク

皮静脈

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ひじょうみゃく
家畜動物の深在性静脈は大体において動脈に伴行するが、皮静脈とは皮下にあって動脈と関係なく独立して走行するもの。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ビジョウヨウ

尾状葉

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びじょうよう
家畜動物の肝臓に形成される肝葉のひとつで、左右両葉に挟まれて中心部の肝門の背位にみる。鶏では尾状葉の形成はない。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒシロチセイハッケツビョウ

非白血性白血病

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ひはっけつせいはっけつびょう
臨床症状や造血臓器の解剖所見が全く白血病に一致するが、末梢血液では白血病性変化が見られない白血病をいう。最近では狭義には異常細胞が造血組織内に限局していて末梢血液中には出現せず、末梢血液中の白血球数が増加しない例も非白血性白血病と呼ばれている。また、非白血性白血病は、骨髄性とリンパ性に分けられ、経過によって急性症と慢性症に区別される。<獣医学大辞典より抜粋>F110513

ヒスタミン

ヒスタミン

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ひすたみん
生体内では主としてタンパク質と結合、または遊離の形で分布し、動物では、肺、肝臓、胃粘膜に多く、肥満細胞には特に多く存在する。毛細血管拡張作用、動・静脈収縮作用、消化管平滑筋収縮作用、子宮平滑筋収縮作用、胃酸分泌作用などがある。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒスタミンカイヨウ

ヒスタミン潰瘍

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ひすたみんかいよう
過度のヒスタミンが胃のH2受容体を刺激して、胃酸分泌を盛んにした結果できる胃潰瘍をいい、潰瘍形成は急速に進む。犬、猫において、肥満細胞腫に継発する胃潰瘍があり、この腫瘍は多量のヒスタミンを含み、血中ヒスタミンの増量による胃の過酸症や運動亢進のために潰瘍が起こることが推定される。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ヒストモナス

ヒストモナス

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ひすともなす
鞭毛虫亜門、動物性鞭毛虫網、トリコモナス目に属する原虫で、七面鳥、クジャク、鶏、ウズラなどの盲腸、肝臓に寄生し、黒頭病を引き起こす。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ビスナ

ビスナ

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びすな
レトロウイルスによって起こるめん羊の脳脊髄炎で、2~3年以上の極めて長い潜伏期と数か月~数年におよぶ経過を経て、最終的には死の転帰をとる遅発性、進行性の疾患。2歳以下の動物には発生しない。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ビスフェノールA

ビスフェノールA

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びすふぇのーるA
プラスチックのポリカーボネートや食品缶詰の腐食を防ぐために使われる塗装剤のエポキシ樹脂の原料として用いられています。これらの樹脂にはビスフェノールAが微量に残留していることから、食品衛生法では、ポリカーボネット製容器等に2.5ppm以下の溶出試験規格を設定しています。しかし、近年、動物の胎児や子供に対し、極めて低用量の曝露による神経や性周期などへの影響(内分秘かく乱)を示唆する知見が報告されており、現在、欧米諸国で再評価が行われているところです。食品安全委員会においても厚生労働省からリスク評価の要請(平成20年7月)があり、審議を行われています。G090217

ビセイブツ

微生物

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微生物とは?
肉眼で見ることのできない微小生物のことです。多くの微生物は一つ一つは顕微鏡を使わなければみることはできません。しかし、キノコのように 生活環のなかで 肉眼で観察できる時期もあります。また、細胞分裂によって大量になると集落として見る場合もあります。(t100323)

ビセイブツ

微生物

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びせいぶつ
直接肉眼では見ることができず、顕微鏡で観察される微小な生物の総称です。通常、細菌、菌類(酵母、かびなど)、原生動物、ウイルスなどを指します。一部の藻類を含めることもあります。一部のものは、ヒトを含む動植物に対して病原性を持っています。食品の安全性で問題になる微生物としては、サルモネラ属菌や黄色ブドウ球菌などの細菌、トキャvラズマなどの原虫類、かびなどの真菌、ノロウイルスなどのウイルスが挙げられます。G090217

ビセイブツ

微生物

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微生物の構造について
細菌細胞の外側を細胞膜で構成し、細菌を取り囲んでいる模様構造である。内側から細胞質膜・細胞壁・粘層からなります。このうち細胞壁とは、炭水化物・たんぱく質・脂質がモザイク状に配列している高分子の複合成分で非常に固く、また強い物質で細胞を外部環境から保護しています。また粘層とは、細胞壁の外側を取り巻く粘液性の物質で菌から分泌された多糖類やポリペプチドから構成されています。(t100323)

ビセイブツ

微生物

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びせいぶつ
フランス人C.E.Sedillotの提案によることばであるが、1878年当時と異なり、現在では肉眼で見ることのできない小さな微生物の総称で、そのなかには細菌、マイコプラズマ、リケッチア、真菌、原虫、ウイルスなどが含まれる。<獣医学大辞典より抜粋>N101125

ビセイブツ

微生物

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生物界とは?
生物界は大きく分けて一般生物界とウイルスに分けることができます。一般生物界には、動物・植物・原生生物がありますが、このうちで微生物は原生生物にあたり、さらにはっきりした核をもちより複雑に進化した真核生物である高等微生物と、核膜を持たない原核生物である下等微生物に分かれます。ウイルスは一般に生物と無生物の間ですが、その微小からいって 微生物の範囲にいれることが多くあります。(t100323)

ビセイブツガクテキケンサ

微生物学的検査

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微生物検査 減圧条件での保存試験はできますか?
試料の大きさにもよりますが可能です。(T091023)

ビセイブツガクテキケンサ

微生物学的検査

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浮遊菌殺菌試験はできますか?
密閉空間を使用して各種材料の空間浮遊微生物の効果試験が可能です。ただし、使用できる微生物は指定させていただきます。検査方法ですが、密閉空間を用意(ボックスまたは実験室)し、微生物ミストを噴霧し、試験材料を反応させます。一定時間後空間微生物数を測定します。(T091023)

ビセイブツガクテキケンサ

微生物学的検査

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酵母の菌種同定はできますか?
できます。PDA寒天培地上で発育した集落を形態毎に分離培養し、同定検査を行います。(T091023)

ビセイブツガクテキケンサ

微生物学的検査

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浮遊菌検査はできますか?
落下菌検査とエアーサンプラーを用いた吸引検査が可能です。検査方法ですが、落下菌検査は寒天培地上に落下する細菌を計数します(開放時間は5~20分)。吸引試験は、エアーサンプラーを用いて10L~1000Lの室内空気を吸引して行います。(T091023)

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