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2026.07.13 05:19

かの用語

172 件中 61-90 件を表示

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カケス口

カケス口

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かけすぐち
先天性の下顎短小で、上顎が長く下顎切歯が上顎切歯の内側に偏している状態をいい、オウム口ともいう。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カコウショクヒン

加工食品

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食品の「製造」と「加工」の違いは?
「製造」「加工」の概念について、食品衛生法で「製造」とは、「ある物に工作を加えて、その本質を変化させ、別の物を作り出すこと」を意味します。JAS法で「加工」とは、「その原料として使用したものとは本質的に異なる新たなものを作り出すこと」を意味します。いづれの法律も以上の「製造」の概念に規定される食品は、容器包装されたものに限ります。(T090307)

カコウショクヒン

加工食品

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業界団体で加工係数を検討していますが、基準への適合性の判断に用いることは可能ですか?
科学的根拠に基づいて設定されたものであれば、基準への適合性を判断する際の目安として用いることが可能です。(T090814)

カコウショクヒン

加工食品

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「製造され、又は加工された食品」とはどのような食品をいうのですか?
原材料から食品として販売に供する最終の形態となるまでの一連の工程を全て経たものとしています。ただし、農作物等の生鮮食品を除かれます。また、食品を容器に入れたり、又は包装したりすること(パッケージング)も製造・加工の一工程とします(T090814)

カコウショクヒン

加工食品

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「加工食品」とは?
食品衛生法で[加工食品」とは、「食肉」、「生かき」、「切り身又はむき身にした鮮魚介類を凍結させたもの又は生食用のもの」、「缶詰」、「菓子」、「飲料」・・・等です。以上の食品は加工食品として表示が必要です。また、食品衛生法では、加工食品と生鮮食品の明確な分類はされていないが、省令で規定された食品について、製造所又は加工所の所在地及び製造者又は加工者の氏名を掲載することとなっています。JAS法でのみ該当する加工食品は、加工食品品質表示基準に示された25群の食品群で「缶詰」、「菓子」、「飲料」・・・等は食品衛生法と共通しています。(T090307)

カコウショクヒン

加工食品

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食品の[加工」とは?
「製造」「加工」の概念について、食品衛生法で「加工」とは「ある物に工作を加える点では製造と同様であるが、その物の本質を変えないで形態だけを変化させること」を意味します。JAS法で「加工」とは「あるものを材料としてその本質は保持させつつ、新しい属性を付加すること」を意味します。いづれの法律も以上の「加工」の概念に規定される食品は、容器包装されたものに限ります。(T090307)

カコウショクヒン

加工食品

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「製造者」と「加工者」の表示について教えてください。
食品衛生法では、食品表示に関して、「製造所又は加工所の所在地(輸入品にあっては、輸入業者の営業所所在地。以下同じ。)及び製造者又は加工者(輸入品にあっては、輸入業者。以下同じ。)の氏名(法人にあっては、その名称。」と規定されています。JAS法では、「加工食品の品質に関し、製造業者、加工包装業者又は輸入業者(販売業者が製造業者又は加工包装業者との合意等により製造業者又は加工包装業者に代わってその品質に関する表示等を行うこととなっている場合にあっては、当該販売業者。以下「製造業者等」という。)が加工食品の容器又は包装に一括して表示すべき事項は、次のとおりとする。ただし、飲食料品を製造し、若しくは加工し、一般消費者に直接販売する場合又は飲食料品を設備を設けて飲食させる場合はこの限りでない。」とあり、「表示を行う者が加工包装業者である場合にあっては、この様式中「製造者」を「加工者」とすること。」、「表示を行う者が販売業者である場合にあっては、この様式中「製造者」を「販売者」とすること。」、「輸入品にあっては、9にかかわらず「製造者」を「輸入者」とすること。」と規定されています。(T090307)

カショウカソタンパクシツ(DCP)

可消化粗タンパク質(DCP)

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かしょうかそたんぱくしつ
飼料中の粗タンパク質のうち、動物が消化吸収し得るタンパク質をいい、摂食した食餌内の粗タンパク質量から排泄された糞中の粗タンパク質量をひいた量。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カショウカヨウブン

可消化養分

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かしょうかようぶん
飼料成分のうち家畜によって消化吸収され得るもので、飼料成分に消化率を乗じたもの。飼料のもつエネルギーのうち、消化吸収により生体が利用し得るエネルギーが可消化エネルギー、これを成分別に示したものが可消化養分、その総計が可消化養分総量(TDN)である。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カショウカヨウブンソウリョウ(TDN)

可消化養分総量(TDN)

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かしょうかようぶんそうりょう
「可消化粗タンパク質+可消化粗脂肪×2.25+可消化溶無窒素物+可消化粗線維」で算出され、パーセントで示される。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カジョウニュウトウ

過剰乳頭

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かじょうにゅうとう
各種動物において、乳房の乳頭が固有の数以上にあるものをいい、副乳頭と呼ばれる。牛、めん羊、山羊など反芻動物や豚に多く、犬、猫にもみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カスーガン

カスーガン

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かすーがん
フランス式精液注入器で、使い捨ての消毒済みシース(外套)を使用するため、1回ごとの洗浄、消毒の煩わしさがなく、しかも衛生的であることが特徴。牛の受精卵の移植器、牛と豚の子宮内薬液注入器、導尿器などにも用いられている。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

ガスエソ

ガス壊疽

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がすえそ
芽胞を形成する嫌気性のガス生産菌による感染病で、家畜では気腫疽菌による気腫疽、悪性水腫菌による悪性水腫が重要で、いずれも牛その他の反芻動物に多い。気腫疽では皮下に血様‐膠様浸潤がありガス泡沫を入れ、骨格筋にも高度の壊死とともにその間質にガス気泡と強い水腫がみられ悪臭を放つ。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カスカド

カスカド

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かすかど
ステファノフィラリア属の糸状虫の成虫とミクロフィラリアによる牛の皮膚病で、インドネシア各地に局在する。貧栄養と多雨が誘因となり、多数の小丘疹が発生し、癒合して大きな病巣を形成し痂皮に覆われ、潰瘍形成、肥厚、角化、脱毛をきたし、病巣は出血しやすい。病巣には成虫とミクロフィラリアがみられる。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

ガスマス

ガスマス

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ガスクロマトグラフ-質量分析計(GC-MS)とは?
GC、MS両者を連結させた GC-MS は、GC で各成分を分離した後、MS で分子量を測定する装置です。090207

ガスメッキン

ガス滅菌

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がすめっきん
ガス滅菌装置中でエチレンオキサイド(酸化エチレン)やホルマリン(ホルムアルデヒド)などの殺菌性ガスを用いて滅菌する方法で、化学的滅菌法のひとつ。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カセイジョウ

化製場

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かせいじょう
へい獣処理場等に関する法律によると、「化製場とは、獣畜の肉、皮、骨、臓器等を原料として皮革、油脂、にかわ、肥料、飼料その他の物を製造するために設けられた施設で、化製場として都道府県知事の許可を受けたものをいう」と規定されている。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カゼイン

カゼイン

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かぜいん
乳汁中に含まれるタンパク質のひとつで、乳タンパク質の主成分であり、微量の糖を含む。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カタラーゼシケン

カタラーゼ試験

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かたらーぜしけん
乳房炎乳では白血球の増数が認められるが、白血球には多量のカタラーゼを含有しているので、乳汁のカタラーゼの定性試験によって白血球の増加の有無を類推することができる。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カチク

家畜

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家畜の疾病において感染に関わりなく起こる非感染病の病因
①老化や長期の低栄養に伴う筋肉、骨、臓器などの萎縮・変性や機能の低下(退行性疾病)。②遺伝的欠陥による奇形や代謝異常(遺伝的疾病)。③栄養・内分泌昨日や毒物などに起因する代謝障害(代謝病)や中毒。④細胞の野生的増殖による腫瘍。⑤外傷。のおよそ5つに類別することができる。KM-N090904

カチク

家畜

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家畜の栄養障害について
栄養障害とは、感染症が原因で第2次的に栄養が悪くなったのではなく、飼料の量的、質的不均衡などで蛋白質、炭水化物、脂肪、カロリー、ビタミン類および無機物などの栄養素の過不足によって、正常な消化、吸収、排泄が行われなくなったために起こる異常な状態をいう。それは、代謝障害を伴い、複雑な臨床症状を現し、成長、繁殖、増体、必乳、産卵などに悪影響を与える。KM-N090904

カチクショウホウ

家畜商法

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かちくしょうほう
家畜商について免許、営業保証金の供託等の制度を実施して、その業務の健全な運営を図り、家畜(牛、馬、豚、めん羊、山羊)の取引の公正を確保することを目的とした法律。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カチクデンセンビョウヨボウホウ

家畜伝染病予防法

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かちくでんせんびょうよぼうほう
家畜の伝染性疾病(寄生虫病も含む)の発生を予防し、蔓延を防止することにより、畜産の振興を図ることを目的とし、定義、発生予防、蔓延防止、輸出入検疫、雑則および罰則について規定している。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カチクトリヒキホウ

家畜取引法

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かちくとりひきほう
家畜市場等における公正な家畜取引および適正な価格形成を確保するために必要な最小限度の規制ならびに地域家畜市場の再編整備を促進するために必要な措置を定めることによって、家畜(牛、馬、豚、めん羊、山羊)の流通の円滑を図り、畜産の振興に寄与することを目的とした法律。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カチクボウエキカン

家畜防疫官

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かちくぼうえきかん
家畜伝染病予防法に規定されている業務に従事するため、農林水産省に家畜防疫官、都道府県に家畜防疫員がおかれ、両者は獣医師から任命されるが、特に必要があるときは家畜伝染病予防法に関し、学識経験のある獣医以外の者も任命される。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カチクホケンエイセイジョ

家畜保健衛生所

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かちくほけんえいせいしょ
地方における家畜衛生の向上を図り、畜産の振興を図ることを達成するため都道府県に設置されている家畜衛生対策を実施する機関で、家畜疾病についての調査研究、予防および蔓延防止等家畜衛生全般についての普及指導を行う。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カチョウハ

過長歯

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かちょうし
草食性家畜の臼歯、兎の大切歯、雄豚の犬歯などは絶えず磨滅し、また一方では成長して長さを増しているため、齲歯、抜歯などで欠損したり低くなった部分に対向する臼歯、カケス口やカマス口で咬合面が合わない臼歯は、磨滅せずに成長するばかりとなり異常に長くなる。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カチョウヒヅメ

過長蹄

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かちょうてい
牛蹄は削蹄を敵期にしない場合、ことに長期間舎飼されている乳牛、肉牛で削蹄の遅延、運動不足による蹄の自然磨滅の減少により蹄が過長となり、負重の不安定、歩様の不良を招来する。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

カツオブシムシルイ

カツオブシムシ類

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かつおぶしむしるい
鞘翅目、カツオブシムシ科に属する小型甲虫の総称で、大部分は動物質腐食性で、干魚、乾肉、けずりぶし、魚粉、チーズなど動物性食品あるいは毛製品、標本類を食害する。<獣医学大辞典より抜粋>N090220

ガッコウチュウショウ

顎口虫症

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がくこうちゅうしょう
顎口虫科の線虫の寄生による疾病で、胃壁に寄生する成虫によるものと、体内移行する幼虫による場合とがある。顎口虫の終宿主は家畜あるいは野生動物であるので症状は明らかではないこともあるが、犬、猫では胃壁に腫瘤を形成し、イタチでは食道に腫瘍状結節を形成し、食欲不振、嘔吐、貧血、衰弱により死亡する。<獣医学大辞典より抜粋>N090219

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