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2026.07.13 05:19

ぜの用語

187 件中 91-120 件を表示

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セイブンブンセキ

成分分析

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脂質の測定法にはどのようなものがありますか?
脂質は「有機溶媒に溶ける食品中の有機化合物の総称」と定義されているため、ジエチルエーテルを溶媒とするャbクスレー抽出法が一般的方法として知られています。(T090318)

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堆肥の有害物質にはどのようなものがありますか?
主に重金属などで、豚糞等が原料であれば銅や亜鉛が多く残ります。鶏糞でも亜鉛は残りやすいです。T090616

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お茶の(煮だした後の抽出液)栄養成分分析はできますか?
可能です。煮だし条件を記載してください。検体の状態により分析できない場合もありますので詳しくはその都度お問合わせください。

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水分の測定法にはどのようなものがありますか?
代表的なものに直接法もしくは乾燥助剤添加法の常圧または減圧加熱乾燥法による減量法があります。ただし、アルコール飲料は乾燥減量からアルコール分の重量を、食酢類は乾燥減量から酢酸の重量をそれぞれ差し引きます。他にはアルミニウム法といって、粘質状の穀類加工食品(飯、ゆで麺)に用いる方法があります。アルミニウム箔を用いて所定温度、時間で損失水分を測る方法や、カール・フィーシャー法といって、カール・フィーッシャー水分測定装置を用いて電気的に検出する方法があります。砂糖類、油脂類、味噌類、乾燥卵、香辛料に用いる方法ですが、弊社では、装置がないため現在この方法は実施しておりません。(T090318)

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ヨウ素の1日の摂取基準とは?
日本人の食事摂取基準(2005版)では、成人におけるヨウ素の摂取推奨量と上限値をそれぞれ150μg/日と3000μg/日に設定しています。(T090925)

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一般に我々が消化、吸収可能な炭水化物名は何がありますか?
ブトウ糖、果糖、ショ糖、麦芽糖、乳頭などの少糖類、でんぷん、でんぷんの部分加水分解物であるマルトデキストリンやマルトオリゴ糖などがあります。T090616

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食物繊維と粗繊維はどう違うのですか?
食物繊維は食品成分の測定項目、粗繊維は飼料成分の測定項目です。分析方法が異なります。(T091221)

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無機質とは?
無機質とはミネラルのことで炭素、水素、酸素、窒素以外のことです。無機質は食べ物や生物体を燃焼すると、二酸化炭素、二酸化窒素、亜硫酸ガス、水となって飛散した灰の部分のことであり、灰分とも呼ばれています。(T090721)

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セレンの過剰摂取は?
セレンを過剰に摂取するとセレン中毒を起こし、毛髪と爪の脆弱化をはじめ、胃腸障害、神経障害、腎不全、心筋症などを発症すると報告されています。そのため、日本人の食事摂取基準(2005版)では摂取推奨量だけでなく上限値も設定されています。(T090814)

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無機質の分析法は?
試料を乾式灰化し、酸に可溶化させた後、原子吸光光度法もしくは誘導結合プラズマ(ICP)発光分析法で定量するのが一般的であります。(T090721)

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脂質の測定法は?
脂質は「有機溶媒に溶ける食品中の有機化合物の総称」と定義されているため、ジエチルエーテルを溶媒とするャbクスレー抽出法が一般的方法として知られています。

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特異性とは
分析対象試料に含まれる不純物、マトリックス等の共存下で分析対象物質を性格に測定できる能力をいいます。T090616

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丸棒のステンレス材について
丸材には主に、押出材(BE)と引き抜き材(BD)があります。押出しは、材料の3軸方向から圧力を加え、コンテナの開口部から高圧で流出させ、断面積や形状を変化させて長さをのばす加工法で鉛管やアルミ合金形材などを製造する手段として活用されます。引抜きは金属材料をダイを通して引っ張り、ダイ穴と同じ断面形状の棒、管、線材をつくる加工法で、ステンレス鋼などは主にこちらになります。ステンレス鋼は、含有するクロム(Cr)が空気中で酸素と結合して表面に5nm程のごく薄い不動態皮膜を形成しており、耐食性が高いです。クロムが作る不動態皮膜は硝酸(HNO3)のような酸化性の酸に対しては大きな耐蝕性を示しますが、硫酸(H2SO4 )や塩酸(HCl)のような非酸化性の酸に対しては耐蝕性が劣るため、ニッケル(Ni)を8%以上加えて非酸化性の酸にも耐蝕性を高めています(SUS304など)。オーステナイト系ステンレス鋼は非磁性であるが、フェライトになると磁性を備え、マルテンサイト系ステンレス鋼は磁性があり、強度と共に耐摩擦性が高いが耐蝕性が少し劣るようです。(T100222)

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真度とは
分析法で得られる測定値の偏りの程度をいい、真の値と測定値の総平均の差で表されます。T090616

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重金属は食品中にどのくらい含まれていますか?(鉛)
やはり魚介類に多く含まれることが多いです。また海藻中にも同様に蓄積されやすいことも知られています。(T090721)

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ジエチエーテルなどの有機溶媒に溶解可能な物質には何がありますか?
主として、中性脂肪(トリグリセライド)からなりますが、そのほかに、色素類、ろう、アルカロイド、ステロール類、リン脂質などもふくんでいます。そのため、有機溶媒による抽出は「粗脂肪」「エーテル可溶物(ただし有機溶媒にジエチルエーテルを用いた場合)」などとも呼ばれています。T090616

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灰分の測定法は?
550℃で燃焼させたときに残る灰の量として定義されている。

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食品残渣の栄養成分分析はできますか?
可能です。飼料としての使用が目的ならば飼料成分として測定します。検体の状態により分析できない場合もありますので詳しくはその都度お問合わせください。

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鉄の1日の摂取基準
日本人の食事摂取基準(2005年版)では、15歳以上の日本人の1日の鉄の推奨摂取量を、性別、年齢別に多少の差はあるものの、9.0~11.0mgに設定しています。(T090721)

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セレンの1日の摂取推奨量は?
成人男子で30~35μg/日、成人女子で25μg/日であり、他方、上限量は成人男子で450μg/日、成人女子で350μg/日に設定されています。(T090814)

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ソックスレー抽出法以外に測定法はありますか?
クロロホルムーメタノール混液抽出法・・・組織へのメタノースの浸透性の高さと、クロロホルムへの溶解性の高さから、大豆や大豆加工品(味噌や納豆は除く)のリン脂質含量の高い商品の抽出に用いる。

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亜鉛の1日の摂取基準は?
日本人の食事摂取基準(2005年版)では、成人で1日7~9mgの摂取が推奨されています。食品では、魚介類、牛肉や種実類に多く含まれています。(T090721)

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糖質とは
一般に、単糖を構成する有機化合物(すなわち炭水化物)の内で、われわれが消化、吸収して体内で利用できるものを指します。よって、利用可能な炭水化物と呼ばれることもあります。T090616

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水の栄養成分分析はできますか?
可能です。検体の状態により分析できない場合もありますので詳しくはその都度お問合わせください。

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過酸化物価
試料にヨウ化カリウムを加えた場合に遊離されるヨウ素を試料1kgに対するミリ当量数(mgq)で表したもの。【食品衛生検査指針 理化学編 2005】(T090307)

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カルニチンとは?
カルニチンは、昆虫の成長因子として見つかったアミノ酸の一種ですが、動物の筋肉や肝臓にも広く存在することが明らかになりました。脂質代謝に必須であることから、俗に「ダイエットに効果がある」、「脂肪を燃やす」といわれていますが、ヒトでの有効性については信頼できるデータは見当たりません。一方、循環器への効果が期待され、慢性安定狭心症患者の運動耐性向上、うっ血性心不全患者の症状改善、心筋梗塞発作後の合併症や死亡率の低減に有効性が示唆されています。ただし、効果があるのはL-カルニチンであり、D-カルニチンはL-カルニチンの作用を阻害するため、L-カルニチン欠乏を引き起こすことがあります。安全性については、適切に経口摂取する場合はおそらく安全と思われます。妊娠中の安全性については信頼できる充分なデータがないので使用を避けるべきです。血液透析、無尿症、尿毒症、慢性肝疾患の場合には使用を避けるべきです。参照先:独立行政法人国立健康・栄養研究所”(T090814)

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ヨウ素とは?
ヨウ素は甲状腺ホルモンに必須の元素であります。ヨウ素欠乏の代表的な症状は、甲状腺腫でありますが、世界的には依然欠乏状態にあり、欧米の先進国でさえもヨウ素の摂取強化を呼びかけています。日本人は海産物によりヨウ素を比較的多量に摂取しているため、ヨウ素欠乏はほとんどないと考えられています。ヨウ素は、過剰摂取によっても甲状腺機能低下、甲状腺腫を引き起こしますが、日本人は恒常的な多量摂取により、過剰摂取の症状がおこりにくいといわれています。食品中のヨウ素は海藻類に圧倒的に多く、特にコンブの含有量が顕著であります。(T090925)

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ラパコールとは?
パウ・ダルコは南米原産の植物で、メキシコ北部からアルゼンチンにかけて見られる。滑らかなグレーの樹皮と黒褐色の木部を持つ大木であり、長さ20cmの葉は小葉に分かれています。春に紫紅色の花が咲き、後に長さ55cmの円筒形の実(さく果)がなる。俗に「関節炎や痛みを和らげる」といわれていますが、ヒトでの有効性については信頼できるデータは見当たりません。安全性については、過剰摂取は吐き気、嘔吐、めまい、下痢を起こし、場合によっては重篤な悪影響を引き起こすことが報告されています。妊娠中・授乳中の経口使用はおそらく危険と思われることから、摂取は避けるべきです。参照先:独立行政法人国立健康・栄養研究所”(T090814)

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酸価
油脂1g中に含まれる遊離脂肪酸を中和するのに要する水酸化カリウムmg数である。酸価は、油脂の加水分解により生成する脂肪酸と一次酸価生成物(カルボニル化合物)から二次的に生成する脂肪酸を測定する方法で、酸化により生成する脂肪酸の場合は、酸化の初期には検出しにくい。【食品衛生検査指針 理化学編 2005】(T090307)

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食物繊維の分析試料について②
脂肪の多い食品については、食品組織にまとわりついている脂質によって、酵素が食品組織中のでん粉やタンパク質に近づくのが妨害されるため、あらかじめ脱脂しておく必要があります。T090415

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