株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。
現在アレルギー食品原材料として製造時に混入の可能性がある場合に表示義務が定められている乳・卵・大豆・そば・小麦・落花生・えび及びカニ等については必ずその混入の有無を明記しなければなりません。
これらの分析については法律で定められた方法で行う必要があり、陰性表示の際に混入が疑わしい場合は、その含有量が10ppm未満であることを確認する必要があります。
食物アレルギーを引き起こす特定原材料について、その含有量をたしかめる時にお勧めします。
・ELISA法(酵素免疫法)2方法で陰性
・ELISA法(酵素免疫法) 1方法で陽性の場合、ウエスタンブロット又はPCR法で陰性
(モリナガまたは日本ハムの分析キットを用いた分析です)
ELISA法で陽性の場合に確認検査の際に使用します。
乳・卵の場合はPCR法でなく当方法で確認検査を実施します。
定期的に検査を実施することで製品のロット管理ができます。
製造ラインの洗浄効果判定などにご利用ください。
品質管理にご利用ください。