株式会社食環境衛生研究所(食環研)は、安全をモットーに生活環境および「食」に対して貢献し、ヒトの健康と快適な生活環境を創造する企業です。

豚病診断システム | 畜産分野・検査

豚病診断システム

豚病診断システムは、抗体検査を中心とした検査プログラムと、病性鑑定とで構成されています。
契約に際しては、割引・サービス等を含めまして、お見積もりいたします。お気軽に問合せください。

検査プログラム

定期的に抗体検査を実施し、得られた抗体価の結果をもとに、各疾病の浸潤状況およびワクチン効果を確認します。

例)各農場の実態・要望にあわせてプログラムを作成します。

写真:豚病診断システム

検査回数 年2回実施 (春・秋,詳細は話し合いにより決定。)
検査ステージおよび頭数 計5ステージ,25頭 変更可能です。

  • 導入豚(種付け前)…4頭
  • 繁殖豚(初産?高産歴豚)・育成候補豚 …8頭
  • 子豚・肥育豚 (約30日齢)…4頭
  • 子豚・肥育豚 (約100日齢)…4頭
  • 子豚・肥育豚 (約150日齢)…5頭

検査項目「検査項目一覧」 の中から取捨選択可能です。

  • 導入豚・繁殖豚・育成候補豚…AR・Toxo・SE・SEP・App(1・2・5)・AD・PRRS・PPV・JE(春)・TGE(秋)
  • 子豚・肥育豚 (約30日齢)…AR・SE ・App(1・2・5)
  • 子豚・肥育豚 (約100日齢)…AD・PRRS・App(1・2・5)
  • 子豚・肥育豚 (約150日齢)…AR・SE・AD・PRRS・SEP・App(1・2・5)

病性鑑定

死亡豚や問題の見られる豚について病理解剖をおこない、農場内で流行している疾病をいち早く察知することで、病気の早期治療に役立てます。肉眼的観察や細菌検査・ウイルス分離・遺伝子検査などにより、正確な原因究明をおこない、的確な対処法を早急に提案いたします。
検査回数:薬剤選定を考慮して最低年2回以上(春・秋)をお勧めします。
(例:呼吸器系罹患1回+消化器系罹患1回)
検査対象:肺臓,心臓,腸管,死亡子豚,ひね・衰弱子豚・糞便(下痢便等)、鼻汁など

システムのメリット

  • ワクチン投与後の免疫獲得の判定が可能となり、次回のワクチン接種日齢の推定ができます。
  • 適切な薬剤・ワクチンの選択が可能となり、不必要なワクチンの省略や間違った薬剤の削除ができます。
  • 農場内の豚病発生状況・蔓延状況を把握することができ、自衛防疫の確実な指標になります。

その他

その他弊社では、堆肥等肥料成分分析や飼料成分分析、残留農薬分析などもおこなっております。
適切な糞尿(排泄物)処理および良質な堆肥生産、飼料の適切な設計と安全性管理などに役立てられます。
また、各種抗体検査や微生物検査などについて、個別でも承っております。

ご依頼方法

●お電話でご依頼

TEL.027-230-3411

ご相談、ご質問もお気軽にお問い合わせください。

●お問い合わせ

お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームに必要事項をご記入ください。

●検査依頼書

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検査依頼書をご記入の上ファクスでお送りください。

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